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   <subtitle>web制作メモ。flashとかphpとかデザインとか。</subtitle>
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   <title>CHRISTIAN DADA</title>
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   <published>2011-12-31T14:22:37Z</published>
   <updated>2011-12-31T14:32:26Z</updated>
   
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      <![CDATA[<a href="http://www.christiandada.jp/" target="_blank"><img alt="christiandada.jpg" src="http://www.phas.jp/imgs/christiandada.jpg" width="550" height="3491" /></a>

TITLE：<a href="http://www.christiandada.jp/" target="_blank">CHRISTIAN DADA</a>
CLIENT：CHRISTIAN DADA
PR：KEN KADOWAKI
DR：Osamu Kawata(<a href="http://www.fsimg.co.jp/" target="_blank">full size image Inc.</a>)
DS/FL：Keigo Kurihara(<a href="http://www.fsimg.co.jp/" target="_blank">full size image Inc.</a>)
PG：FUTOMI HATANO

LADY GAGAの衣装などを手がけるCHRISTIAN DADAのブランドサイト。
これまで、あえてサイトをつくなかったというブランドが、
WEBSITEを持つにあたって、初期のコンセプトからCHRISTIAN DADAのデザイナーで
ある森川氏と打ち合わせし、イメージを作り上げていきました。
細部まで世界観をつくり、ストレスなく閲覧できるようなページにしました。]]>
      
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   <title>北京 798藝術特区　訪問</title>
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   <published>2011-09-07T16:00:27Z</published>
   <updated>2011-09-07T16:20:47Z</updated>
   
   <summary> 北京で一番行ってみたかった場所「798藝術特区」に行ってきました。 特区というのがいかにも中国らしいという感じましたが、 まさに北京アート界のたまり場という感じで、ギャラリーが所狭しと集まっていました。 最近のアートといった具合のものが多...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="uuca_0.jpg" src="http://www.phas.jp/imgs/uuca_0.jpg" width="550" height="413" />

北京で一番行ってみたかった場所「798藝術特区」に行ってきました。
特区というのがいかにも中国らしいという感じましたが、
まさに北京アート界のたまり場という感じで、ギャラリーが所狭しと集まっていました。
最近のアートといった具合のものが多かったですが、
若い感じで中国の勢いみたいなものを感じました。
中国の人に聞いたところ、地元の人はほとんど行かないけどねっと笑われてしまいましたが。。

早速、798藝術特区の中心的存在である、<a href="http://www.ucca.org.cn/" target="_blank">UCCAギャラリー</a>に。
ちょうど日本人の<a href="http://www.tatsuomiyajima.com/jp/index.html" target="_blank">宮島 達男</a>さんの「ASHES TO ASHES, DUST TO DUST」という
エキシビジョンが行われていました。
日本だとあまり展示会などにもいかないので、海外で日本人の作品を見るというのは
不思議な感じです。

<img alt="ucca_1.JPG" src="http://www.phas.jp/imgs/ucca_1.JPG" width="550" height="413" />

入り口に入るとすぐに宮島 達男さんのLED（発光ダイオード）を利用した
アートが展示されていました。
暗い空間に整然と並んだLEDが不思議な印象です。


<img alt="ucca_2.JPG" src="http://www.phas.jp/imgs/ucca_2.JPG" width="550" height="413" />

<img alt="ucca_3.JPG" src="http://www.phas.jp/imgs/ucca_3.JPG" width="550" height="413" />

数字と鏡がきらきらと光る宝石箱のような巨大なオブジェ。
遠目でみるとカラフルな光で、近寄るとひとつひとつが光る数字になっています。


<iframe src="http://player.vimeo.com/video/28699343?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0" width="550" height="309" frameborder="0"></iframe><p><a href="http://vimeo.com/28699343">Tatsuo Miyajima</a> from <a href="http://vimeo.com/user8418590">jaArt</a> on <a href="http://vimeo.com">Vimeo</a>.</p>

床面にあるモニターの3原色＋黒の背景の上でひたすら数字が舞う。
なんかこういうのはWebっぽい。

<img alt="uuca_4.jpg" src="http://www.phas.jp/imgs/uuca_4.jpg" width="550" height="413" />

<img alt="uuca_5.jpg" src="http://www.phas.jp/imgs/uuca_5.jpg" width="550" height="413" />


UCCAギャラリーを抜け、時態空間というギャラリーへ。
工場そのまんまのだだっぴろい空間をそのままギャラリーにした感じ。

798芸術特区はもともと工場だったところを、アート特区に指定されたということで、
配管などが剥き出しのままだったりとすこしカオスな感じをがただよっていたりで、
それがまたアート感を感じさせます。
でも、普通に稼働している工場もあって
おばさんがやる気なさそうになにか作っていたりするので笑えます。

<img alt="uuca_6.jpg" src="http://www.phas.jp/imgs/uuca_6.jpg" width="550" height="413" />


最後に宮島達夫さんの作品の動画をいくつかVimeoで見つけたので勝手に紹介。

<iframe src="http://player.vimeo.com/video/7814187?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0" width="550" height="413" frameborder="0"></iframe><p><a href="http://vimeo.com/7814187">tatsuo miyajima . part 3</a> from <a href="http://vimeo.com/londonart">londonart</a> on <a href="http://vimeo.com">Vimeo</a>.</p>

<iframe src="http://player.vimeo.com/video/7814137?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0" width="550" height="309" frameborder="0"></iframe><p><a href="http://vimeo.com/7814137">tatsuo miyajima at lisson gallery . part 2</a> from <a href="http://vimeo.com/londonart">londonart</a> on <a href="http://vimeo.com">Vimeo</a>.</p>]]>
      
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   <title>北京Translife</title>
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   <published>2011-08-11T13:23:09Z</published>
   <updated>2011-09-07T05:04:13Z</updated>
   
   <summary> 北京に旅行にきたものの、仕事に追われて 午前中の予定はすべてキャンセルし、ホテルで缶詰状態でした。 それでも午後3時には、強制的に仕事を終わらせて、 なんとかひとつだけ、中国美術館にいってきました。 ちょうどtranslifeというNew...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="translife5.jpg" src="http://www.phas.jp/imgs/translife5.jpg" width="550" height="413" />

北京に旅行にきたものの、仕事に追われて
午前中の予定はすべてキャンセルし、ホテルで缶詰状態でした。
それでも午後3時には、強制的に仕事を終わらせて、
なんとかひとつだけ、<a href="http://www.namoc.org/" target="_blank">中国美術館</a>にいってきました。

ちょうど<a href="http://mediartchina.org/" target="_blank">translife</a>というNew Media Artの展示会をやっていたので、なかなか楽しめました。

日本だとICCとかみたいな感じかなと思っていたのですが、
外観は古典美術が展示されていそうな由緒ある感じで、
中に入るとまったくの異空間。
このギャップがなんだか中国らしい。


<a href="http://mediartchina.org/exhibitions/sensorium-of-the-extraordinary/gravicell-gravity-and-resistance-jp" target="_blank">Gravicell: Gravity and Resistance</a> 
Seiko Mikami and Sota Ichikawa
日本人アーティストの作品。床のうえを歩くと、それに反応して光のラインが動き、
なんだか幻想的な感じです。一番人がいてにぎわっていました。
<img alt="translife3.jpg" src="http://www.phas.jp/imgs/translife1.jpg" width="550" height="413" />


<a href="http://mediartchina.org/exhibitions/sensorium-of-the-extraordinary/e-static-shadow-lt" target="_blank">E-Static Shadows</a>
Zane Berzina& Jackson Tan
ラトビア共和国のアーティスト。LEDを使用した電子テキスタイルというところ。
<img alt="translife3.jpg" src="http://www.phas.jp/imgs/translife3.jpg" width="550" height="413" />

<img alt="translife3_2.jpg" src="http://www.phas.jp/imgs/translife3_2.jpg" width="550" height="413" />


<a href="http://mediartchina.org/exhibitions/sensorium-of-the-extraordinary/artificial-moon-cn" target="_blank">Artificial Moon</a>
WANG, Yuyang
今回見たなかで一番すごかった。
蛍光灯で作った月。やたらまぶしくって、冷たくつきはなした感じが
異常な清潔感を醸し出しています。
写真では光源があかるすぎて、周りが暗く写っていますが、
展示されていたところは普通に明るい場所というのも不思議な感じです。

<img alt="translife4.jpg" src="http://www.phas.jp/imgs/translife4.jpg" width="550" height="413" />


<a href="http://mediartchina.org/exhibitions/zone-of-the-impending/knight-of-infinite-resignation" target="_blank">Knight of Infinite Resignation</a>
Diane Landry
カナダのアーティストの作品。ペットボトルをリサイクルした作品。
時刻と月などの時間軸を表現しているらしいが、よくわからなかった。

<img alt="translife7.jpg" src="http://www.phas.jp/imgs/translife7.jpg" width="550" height="413" />

と書いてていろいろ調べているとCBCNETさんで同じようなレポートが
書かれていた。。。
しかも行っているところが、もろかぶってる！
ちょうど半月前の記事でした。上記の作品以外にもいろいろ楽しいアートが
あったので、続きはCBCNETさんの<a href="http://www.cbc-net.com/log/?p=2730" target="_blank">北京アートレポート</a>でご覧ください。

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   <title>ベルリンの壁</title>
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   <published>2011-07-10T18:34:52Z</published>
   <updated>2011-07-11T19:05:03Z</updated>
   
   <summary> 新ナショナルギャラリーから徒歩でポツダム広場に行く途中で、 ソニーセンターに寄り道。 まだまだ捨てたもんじゃないぜソニーということで、 VAIOなんかをバシバシ展示していました。 でもビルの不動産所有権はモルガンスタンレーに売っちゃったそ...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="P7085185.jpg" src="http://www.phas.jp/imgs/P7085185.jpg" width="550" height="733" />

新ナショナルギャラリーから徒歩でポツダム広場に行く途中で、
<a href="http://www.sonycenter.de/" target="_blank">ソニーセンター</a>に寄り道。
まだまだ捨てたもんじゃないぜソニーということで、
VAIOなんかをバシバシ展示していました。
でもビルの不動産所有権はモルガンスタンレーに売っちゃったそうです。

建物自体がとてもおもしろい構造で
巨大な中庭みたいな広場を囲むようにビルが建っており、
周辺すべてがカフェになっていました。
小腹がすいたので、ここでハンバーガーを食べて、
ポツダム広場へ。

<img alt="BA5.jpg" src="http://www.phas.jp/imgs/BA5.jpg" width="550" height="413" />

ポツダム広場駅の駅名はSackers Gothicかな。
かっこいいな、このフォント。

<img alt="BA7.jpg" src="http://www.phas.jp/imgs/BA7.jpg" width="550" height="413" />

ベルリンでも世界時計のある<a href="http://www.phas.jp/2011/07/post_210.php" target="_blank">アレキサンダー広場</a>と双璧をなすと言われている
ポツダム広場には、ベルリンの壁の一部が展示されていました。
落書き&ガムがいっぱい張り付いていて、とてもキレイな代物ではないですが、
ベルリンを東西に分けていたという歴史的な重みを感じます。

<img alt="BA6.jpg" src="http://www.phas.jp/imgs/BA6.jpg" width="550" height="409" />

どうもヨーロッパはサッカーに興味がないとダメらしく、
こんな巨大なオブジェがありました。
翌日あったガイドさんもサッカー、サッカー言ってたけど、
まったくサッカーに興味のない僕は話についていけず、
悩んでしまいます。

ここで疲れて一旦ホテルへもどり、
ホテル近所のお店を買い物しまくり、本日の観光は終了。

ちなみにベルリンはかわいいお店がたくさんありました。

デザイン関連のセレクトブックストア「<a href="http://www.doyoureadme.de/" target="_blank">do you read me?</a>」
本を購入するととてもかわいい布製の袋にいれてくれます。

レターセット&文房具店「<a href="http://rsvp-berlin.de/" target="_blank">R・S・V・P paper in mitte</a>」
世界の文房具のセレクトショップ。
日本のクリップがさもカッコよさげな感じで置いてあるのにびっくり！
おみやげをしこため買い込んだ。

ペットグッズショップ「<a href="http://www.feinspitzderhundeladen.com/" target="_blank">FEINSPITZ</a>」
偶然見つけたお店。
2匹の看板犬が向かえてくれるとてもアットホームなお店。

他にも行きたいお店があったが距離があったので、断念。
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   <title>ヴィム・ヴェンダースからBauhaus Museum</title>
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   <published>2011-07-09T18:12:00Z</published>
   <updated>2011-07-11T18:33:39Z</updated>
   
   <summary> 翌日は、ホテルのあるミッテ地区から少し離れて、 いろいろ観光。 まずはヴィム・ヴェンダースの「ベルリン　天使の詩」で登場した 戦勝記念塔 (Siegessäule)へ。 イタリアで見たスペイン広場はあまり感動しなかったが、 ヴィム・ヴェン...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="BA1.jpg" src="http://www.phas.jp/imgs/BA1.jpg" width="538" height="392" />

翌日は、ホテルのあるミッテ地区から少し離れて、
いろいろ観光。
まずはヴィム・ヴェンダースの「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000EGDDLI/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&tag=plussoho-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B000EGDDLI" target="_blank">ベルリン　天使の詩</a>」で登場した
戦勝記念塔 (Siegessäule)へ。
イタリアで見たスペイン広場はあまり感動しなかったが、
ヴィム・ヴェンダースの映画で見たものを生で見れるというのは
ちょっとした感動でした。

<img alt="BA2.jpg" src="http://www.phas.jp/imgs/BA2.jpg" width="550" height="427" />

そして次は当初フランクフルトへ行く予定を急遽ベルリンにした
最大の理由であるBauhaus Museumへ。
思ったほど規模は大きくなかったが、現代のモダンデザインの潮流を
作った学校の歴史などを見れていろいろ勉強になりました。
受付のおばちゃんもとてもよい感じの人です。

<img alt="BA3.jpg" src="http://www.phas.jp/imgs/BA3.jpg" width="550" height="413" />

Bauhaus Museumから徒歩で10分ほどで、
次の目的地、新ナショナルギャラリーへ。
1階中央にはこれでもかと言わんばかりの奇怪なオブジェが
あり、やはりアートはわからないなと思いつつ、1週してカフェで一休み。
カフェのお姉ちゃんが怒っているみたいで、なんか怖かった。

美術館に行くたびに神妙な顔をして見ているお客さんたちは本当に
アートを理解しているんだろうかと不思議になる。
自分が勉強不足なだけだろうか。





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   <title>ベルリン中央駅　Berlin Hauptbahnhof</title>
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   <published>2011-07-09T17:52:15Z</published>
   <updated>2011-07-11T18:11:28Z</updated>
   
   <summary> ベルリンでは電車には乗らなかったが、 どうしても見ておきたい駅があったので、 晩飯を食いに、ベルリン中央駅へ！ すごい建造物です。まさに巨大建造物。 全面ガラス張りの建物の中に、上にも下にも電車が通っていました。 後からガイドさんに聞いた...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="br1.jpg" src="http://www.phas.jp/imgs/br1.jpg" width="550" height="387" />

ベルリンでは電車には乗らなかったが、
どうしても見ておきたい駅があったので、
晩飯を食いに、ベルリン中央駅へ！

すごい建造物です。まさに巨大建造物。
全面ガラス張りの建物の中に、上にも下にも電車が通っていました。

後からガイドさんに聞いたところ、
2006年のサッカーのワールドカップに間に合わせるために、
結構な突貫工事で作ったそうなのですが、
素晴らしい出来映えでした。

<a href="http://www.gmp-architekten.de/" target="_blank">gmp Architekten</a>というデザイン会社のMeinhard von Gerkanという人のデザインだそうです。

下が内部の写真。
ガラスと鉄骨のグリッド感と冷たい感じが素敵です。

<img alt="br2.jpg" src="http://www.phas.jp/imgs/br2.jpg" width="550" height="413" />

<img alt="br2_2.jpg" src="http://www.phas.jp/imgs/br2_2.jpg" width="550" height="413" />

<img alt="br3.jpg" src="http://www.phas.jp/imgs/br3.jpg" width="550" height="412" />

構内が暗くてうまく撮れなかったんですが、
サインはDINを使用しているっぽい。違うかな？

<img alt="br5.jpg" src="http://www.phas.jp/imgs/br5.jpg" width="550" height="456" />

結局晩飯は、ヨーロッパのパンとチーズとハムという王道ごはんに
飽きてしまっていたので、構内のASIAN FOODというレストランで、
サーモンてりやき丼という日本にはないJAPANESE FOODで済ませた。

うまかった。やはり日本人は米を食べないとダメだと痛感。





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   <title>ベルリン到着！</title>
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   <published>2011-07-07T22:02:29Z</published>
   <updated>2011-07-07T22:26:33Z</updated>
   
   <summary> 結婚式も無事終わったので、 イタリアから再びパリ経由でドイツ入り。 夜中にベルリン入りし、靴で有名なCAMPERが運営するデザインホテルへ その名もCASA CAMPER HOTEL。さすがにおしゃれです。 入り口にCAMPERの靴とおし...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="b1.jpg" src="http://www.phas.jp/imgs/b1.jpg" width="550" height="592" />

結婚式も無事終わったので、
イタリアから再びパリ経由でドイツ入り。

夜中にベルリン入りし、靴で有名な<a href="http://www.camper.com/#/jp/home/" target="_blank">CAMPER</a>が運営するデザインホテルへ

その名も<a href="http://www.casacamper.com/berlin/" target="_blank">CASA CAMPER HOTEL</a>。さすがにおしゃれです。
入り口にCAMPERの靴とおしゃれレンタルチャリが置いてありました。
ホテルで使用されているタオルや枕、スリッパなんかもすべて購入できるらしいです。
ちなみにスリッパもCAMPERの商品でした。

どうもベルリンにはこういったデザインホテル的なホテルが多いようです。
日本でいうとCLASKAみたいな感じでしょうか。

翌日早速観光へ。
上の写真、アレキサンダー広場のウーラニアー世界時計を起点に、
赤の市庁舎、ベルリン大聖堂、博物館島を巡ってきました。

ウーラニアー世界時計はガイドブックで見るほど迫力がなく、
少し残念な感じでしたが、よくよく見ると、なかなかかっこ良いかもと
思わせるデザインです。

<img alt="b2_2.jpg" src="http://www.phas.jp/imgs/b2_2.jpg" width="550" height="413" />
見た目とおりの名前の赤の市庁舎はどうも周りが工事中で、
なんともいえない喧噪の中での見学で、とっとと通り過ぎ、
足早にベルリン大聖堂へ。

<img alt="b3_2.jpg" src="http://www.phas.jp/imgs/b3_2.jpg" width="550" height="413" />

川沿いにあるベルリン大聖堂の前では、ジプシーぽいおばさんが、
Can you speak English?と問いかけて金をせびってました。
残念です。

博物館島では、Neues Museum（新博物館？）に入りましたが、
やたら警備が厳重で、かつあまり興味のある展示がなかったため、
カフェでお茶飲んで時間をつぶした感じで終わってしまいました。

どうもベタな観光スポット巡りは自分には向いていないようです。

<img alt="b3.jpg" src="http://www.phas.jp/imgs/b3.jpg" width="550" height="413" />

博物館の敷地内を自転車で駆け抜けている兄さんがかっこ良かった。
たぶんマナー的にはダメだと思うけど。。。


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   <title>ローマからシエナへ</title>
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   <published>2011-07-05T20:53:33Z</published>
   <updated>2011-07-07T21:59:12Z</updated>
   
   <summary> 大都会ローマを離れて、田舎の方へ。 ガイドさんがいたので、バスに揺られて、 ひたすらローマから離れてい。 まさに世界遺産めぐり。 イタリア全土で40以上も世界遺産があるということで、 今回見たのは、シエーナ、ピエンツァ、オルチャ渓谷の3つ...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="piant.jpg" src="http://www.phas.jp/imgs/piant.jpg" width="550" height="733" />

大都会ローマを離れて、田舎の方へ。
ガイドさんがいたので、バスに揺られて、
ひたすらローマから離れてい。

まさに世界遺産めぐり。
イタリア全土で40以上も世界遺産があるということで、
今回見たのは、シエーナ、ピエンツァ、オルチャ渓谷の3つ。

ピエンツァは小さな街でしたが、
町並みがとてもきれいで、街の端からはオルチャ渓谷を見渡せて、
世界遺産になるのも納得です。


シエナも同様に古い町並みがそのまま残った綺麗な街並みで、
街全体が世界遺産というから驚きです。
まあ、イタリアにはそんなところがたくさんあるそうですが、
まさにローマの古都という感じで、中世にタイムスリップしまくりです。

世界遺産と言っても普通に暮らしている人もいて、
映画のセットの中に普通のおっさんがいるような感じで、
不思議な感じでした。

<img alt="sena0.jpg" src="http://www.phas.jp/imgs/sena0.jpg" width="550" height="413" />

<img alt="sena1.jpg" src="http://www.phas.jp/imgs/sena1.jpg" width="550" height="413" />

<img alt="sena2.jpg" src="http://www.phas.jp/imgs/sena2.jpg" width="550" height="413" />

中央のカンポ広場は、世界で最も美しいと言われている広場だそうです。

しかし、今回の旅はいろいろ詰め込みすぎて、
失敗した感がありました。もっと一カ所に留まって、
ゆっくりと見るべきだなと反省です。


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   <title>ローマ　テルミニ駅</title>
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   <published>2011-07-04T22:40:52Z</published>
   <updated>2011-07-04T23:01:10Z</updated>
   
   <summary> ローマで一番大きな駅、テルミニ駅。 Futuraでドーンと書かれた駅名が素晴らしい。 これだけ一発で分かる駅名というのはなかなかないのでは。 新宿駅も新ゴでドーンと東京　新宿と書いてしまってはどうかと思いました。 というか、自分でだいぶ「...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="P7034412.jpg" src="http://www.phas.jp/imgs/P7034412.jpg" width="550" height="413" />

ローマで一番大きな駅、テルミニ駅。
Futuraでドーンと書かれた駅名が素晴らしい。
これだけ一発で分かる駅名というのはなかなかないのでは。

新宿駅も新ゴでドーンと東京　新宿と書いてしまってはどうかと思いました。
というか、自分でだいぶ「フォントのふしぎ」の影響を受けているなと
思いつつ、同行者からのなんでそんなとこ撮影してんの的な目線がつらいです。

あいからず、人は多い。
そして、微妙にガラの悪そうな人がいて、35歳にして、
カツアゲの恐怖を感じた。

<img alt="P7034419.jpg" src="http://www.phas.jp/imgs/P7034419.jpg" width="550" height="397" />

<img alt="P7034411.jpg" src="http://www.phas.jp/imgs/P7034411.jpg" width="550" height="413" />

<img alt="P7034417.jpg" src="http://www.phas.jp/imgs/P7034417.jpg" width="550" height="413" />




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   <title>ローマ名所めぐり</title>
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   <published>2011-07-03T22:23:02Z</published>
   <updated>2011-07-04T22:37:20Z</updated>
   
   <summary>せっかくローマにきたので、 遺跡的なベタな名所をめぐってきた。 さすが観光の街だけあって、人だらけ、 しかも暑くて異常に疲れた。 ただいま勉強中の英語はほとんど通じず。。無念です。 とりあえず行ったコロッセオ。 さすがというか、見たことある...</summary>
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      <![CDATA[せっかくローマにきたので、
遺跡的なベタな名所をめぐってきた。

さすが観光の街だけあって、人だらけ、
しかも暑くて異常に疲れた。

ただいま勉強中の英語はほとんど通じず。。無念です。


<img alt="P7024266.jpg" src="http://www.phas.jp/imgs/P7024266.jpg" width="550" height="413" />

とりあえず行ったコロッセオ。
さすがというか、見たことあるよ、これっていう感じでした。


<img alt="P7024281.jpg" src="http://www.phas.jp/imgs/P7024281.jpg" width="550" height="413" />

そして、街のいたるところにある凱旋門。
まじ、どこにでもある。作った皇帝によって、
いろいろ細部が違うらしい。

<img alt="P7024301.jpg" src="http://www.phas.jp/imgs/P7024301.jpg" width="550" height="413" />

ですぐ近くにあるフォロ・ロマーノにも。
古代ローマを肌で感じることのできる遺跡です。
フォントTrajanの原型となった、トラヤヌス帝の碑文が刻まれた円柱が
そこにあるのを知らなくて、見損ねたのだけが悔やまれます。

あと、トレビの泉やスペイン広場にも行ったが、
特に興味がなく、観光客の多さにうんざりしただけでした。


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   <title>ローマ地下鉄</title>
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   <published>2011-07-02T20:21:27Z</published>
   <updated>2011-07-02T20:46:33Z</updated>
   
   <summary> 無事ローマ到着。 とりあえず初日は、コロッセオとか、ローマの休日で有名なスペイン広場、トレビの泉など ベタなメジャーなスポットを巡りました。 シャルル・ド・ゴール空港は気温11度と寒いくらいでしたが、 一転ローマはとても暑く、少し歩くだけ...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="P7024256.jpg" src="http://www.phas.jp/imgs/P7024256.jpg" width="550" height="413" />

無事ローマ到着。
とりあえず初日は、コロッセオとか、ローマの休日で有名なスペイン広場、トレビの泉など
ベタなメジャーなスポットを巡りました。

シャルル・ド・ゴール空港は気温11度と寒いくらいでしたが、
一転ローマはとても暑く、少し歩くだけで汗だくな感じです。

で基本、地下鉄とバスで移動。
東京と違っていたって単純な路線の地下鉄は
自動販売機っぽいのがあるんですが、おつりが4ユーロまでしかでないという
ファジーな仕様だそうです。10ユーロ札いれて、6ユーロおつりがあっても、
自動販売機の都合で4ユーロ以上は飲み込まれてしまうらしい。

<img alt="P7024259.jpg" src="http://www.phas.jp/imgs/P7024259.jpg" width="550" height="413" />


さらにスリが異常に多いので、気をつけて！と言われ、
ドキドキしてましたが、特に何事もなく、無事1日目終了しました。
しかし疲れた、人多すぎです。

<img alt="P7024260.jpg" src="http://www.phas.jp/imgs/P7024260.jpg" width="550" height="413" />



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   <title>シャルル・ド・ゴール空港到着</title>
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   <published>2011-07-02T09:09:20Z</published>
   <updated>2011-07-02T20:57:22Z</updated>
   
   <summary> 仕事も忙しい中、新婚旅行のため、ローマ、ベルリンに 渡航するという強行スケジュールでしたが、 クライアントさんやスタッフにいろいろ気を使っていただき、 なんとか出発。 羽田の新国際空港を出発して、トランジットする 無事パリのシャルル・ド・...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="IMG_0517.jpg" src="http://www.phas.jp/imgs/IMG_0517.jpg" width="550" height="411" />

仕事も忙しい中、新婚旅行のため、ローマ、ベルリンに
渡航するという強行スケジュールでしたが、
クライアントさんやスタッフにいろいろ気を使っていただき、
なんとか出発。

羽田の新国際空港を出発して、トランジットする
無事パリのシャルル・ド・ゴール空港に到着。
ローマまで直行便と思っていたんですが、勘違いだったようです。

とそれはそれで、2時間近く、空港で待たされたのですが、
空港サインに使用されているフォントがFrutigerということもあり、
テンションがあがってしまい、
なにを撮ってるんだと非難されながらも
いろいろ撮影してしまいました。

ちなみに下記の写真とか。iPhoneで撮影したので、
もうひとつですが、FrutigerのBOLDで組まれているっぽい。
まあ、東京メトロ見とけよって思ったりもしましたが。

<img alt="IMG_0512.jpg" src="http://www.phas.jp/imgs/IMG_0512.jpg" width="550" height="411" />
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   <title>フォントのふしぎ ブランドのロゴはなぜ高そうに見えるのか？</title>
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   <published>2011-01-23T17:05:13Z</published>
   <updated>2011-01-23T17:45:25Z</updated>
   
   <summary> フォントのふしぎ  ブランドのロゴはなぜ高そうに見えるのか？ Linotype社でタイプディレクターのお仕事をされている小林章さんの著書。 欧文書体もおもしろかったが、こちらの本も楽しい。 マニアックなネタかもしれませんが、 フォントに少...</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4568504287?ie=UTF8&tag=plussoho-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4568504287" target="_blank"><img alt="font_hushigi.jpg" src="http://www.phas.jp/imgs/font_hushigi.jpg" width="165" height="235" align="right"/></a>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4568504287?ie=UTF8&tag=plussoho-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4568504287" target="_blank">フォントのふしぎ  ブランドのロゴはなぜ高そうに見えるのか？</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=plussoho-22&l=as2&o=9&a=4568504287" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />

Linotype社でタイプディレクターのお仕事をされている小林章さんの著書。
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4568502772?ie=UTF8&tag=plussoho-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4568502772" target="_blank">欧文書体</a>もおもしろかったが、こちらの本も楽しい。
マニアックなネタかもしれませんが、
フォントに少しでも興味がある人は読んで損はないと思います。
小林さんならではの軽快な感じで、
1時間くらいで読めるんですが、
読み終わるとフォントが欲しくなってしまいます。

デザイナーでなくても、楽しめる本だと思います。
本のタイトルになっているように、
なぜLouis Vuittonのロゴは高そうに見えるのか？という話題から入り、
「X」の斜め線は実はつながっていないなどの小話、
日本人が意外と知らない引用府のお作法など、目から鱗の内容です。
詳しい人は知っていることも多いかもしれませんが、ひとつひとつのフォントに対して、
街で実際に使用されているロゴタイプの写真を例に見ながら説明されているので、
これまで気づかなかったことにも気がつくかもしれません。

小林さんを青山ブックセンターのタイプトークで拝見したときはすげぇ軽い人だなという印象でしたが、この本も小林さんの持ち味出まくりで、楽しく読めました。
なによりも「フォントは見た目で選んでOK」という言葉に勇気づけられます。

<a href="http://dnikki2.exblog.jp/" target="_blank">小林章のドイツ日記</a>
<a href="http://blog.excite.co.jp/t-director/" target="_blank">タイプディレクターの眼</a>

ちなみに、僕はこの本を読んだ後、Neue Frutigerを購入。
Frutigerは持っていたけど、Frutigerより曲線がなめらかになっているらしいです。
安い買い物ではないければ、デザイナーにとっては一生ものの買い物です。
linetype社のフォントは<a href="http://www.fonts.com/" target="_blank">fonts.com</a>で購入できます。
TypeTalksでもおっしゃられていましたが、最適なフォントを選ぶだけで、
立派なデザイナーの仕事だと。そのためにはたくさんのフォントを見ておくこともデザイナーの仕事かと思いました。

<a href="http://blog.petitboys.com/archives/typetalks2nd.html" target="_blank">TypeTalks第2回</a>に参加しそびれたことが悔やまれる。。


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   <title>cocos2dでアニメーション</title>
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   <published>2010-12-19T13:13:14Z</published>
   <updated>2010-12-19T15:21:52Z</updated>
   
   <summary>とりあえず、アニメーションから。 適当なイメージを読み込んで動かしてみる。 使い方はFlashみたいな感じでした。 新規プロジェクトから「cocos2d Applecation」を選択。 この状態でビルドすると、Hello Worldが表示...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.phas.jp/">
      <![CDATA[とりあえず、アニメーションから。<br/>
適当なイメージを読み込んで動かしてみる。<br/>
使い方はFlashみたいな感じでした。<br/>
<br/>
新規プロジェクトから「cocos2d Applecation」を選択。<br/>
この状態でビルドすると、Hello Worldが表示されるだけのアプリケーションが<br/>
できるので、今回は、勉強なんでHelloWorldScene.mを編集することにしました。<br/>
<br/>
<a href="http://www.phas.jp/imgs/cocos1219-1.jpg"><img alt="cocos1219-1.jpg" src="http://www.phas.jp/imgs/cocos1219-1-thumb.jpg" width="550" height="446" /></a><br/>
<br/>
適当な画像を作って「Resources」フォルダに登録。<br/>
今回はただの白い四角をsquare.pngというファイル名で登録<br/>
<br/>
<a href="http://www.phas.jp/imgs/cocos1219-2.jpg"><img alt="cocos1219-2.jpg" src="http://www.phas.jp/imgs/cocos1219-2-thumb.jpg" width="550" height="390" /></a><br/>
<br/>
HelloWorldScene.m内の<br/>
// on "init" you need to initialize your instance<br/>
というコメントの中を変更していきます。<br/>
とりあえず、中に書いてあるHelloWorld関係の文字は全部削除。<br/>
で下記を追加。<br/>
だいたいCCではじまるクラス名みたいです。SpriteとかaddChildとかでてきて、<br/>
Flashみたいで安心する。
<br/>
<textarea rows="17" cols="95">
// on "init" you need to initialize your instance
-(id) init
{
	// always call "super" init
	// Apple recommends to re-assign "self" with the "super" return value
	if( (self=[super init] )) {
		CCSprite *img1 = [CCSprite spriteWithFile:@"square.png"];
		img1.position = ccp(100,100);
		[self addChild:img1];
		
		id actionA1 = [CCMoveTo actionWithDuration:3.0f position:ccp(480,320)];
		[img1 runAction:actionA1];
	}
	return self;
}
</textarea><br/>
<br/>
これだけで画面の端まで動くアニメーションが完成。<br/>
で複数のアクションを組み合わせて使うには、CCSequenceのactionsメソッドでactionクラスを登録して実行します。<br/>
CCSequenceの場合、actionB1の動作が完了後、actionB2の動作がはじまるようです。<br/>
同時にいろんな動作をさせたいときは、<br/>
CCSequenceをCCSpawnに変更すればOKみたいです。<br/>
<br/>
<textarea rows="29" cols="95">
// on "init" you need to initialize your instance
-(id) init
{
	// always call "super" init
	// Apple recommends to re-assign "self" with the "super" return value
	if( (self=[super init] )) {
		CCSprite *img1 = [CCSprite spriteWithFile:@"square.png"];
		img1.position = ccp(100,100);
		[self addChild:img1];
		
		id actionA1 = [CCMoveTo actionWithDuration:3.0f position:ccp(480,320)];
		[img1 runAction:actionA1];
		
		//複数の動きを続けて
		CCSprite *img2 = [CCSprite spriteWithFile:@"square.png"];
		img2.position = ccp(200,100);
		[self addChild:img2];
		
		id actionB1 = [CCJumpTo actionWithDuration:2.0f position:ccp(450,200) height:50 jumps:3];
		id actionB2 = [CCRotateBy actionWithDuration:5.0f angle:360*4];
		id actionB3 = [CCMoveBy actionWithDuration:1.0f position:ccp(-500,0)];
		
		id actionB = [CCSequence actions:actionB1, actionB2, actionB3,nil];
		[img2 runAction:actionB];
	}
	return self;
}
</textarea><br/>
<br/>
<br/>
しかし、すげぇ簡単に書ける。<br/>
他にもいろんなactionが用意されていて便利です。<br/>
CCEaseInとかもあるし。Tweenerみたいと思いつつ、とりあえず今日はこんだけ。<br/>
<a href="http://www.cocos2d-iphone.org/wiki/doku.php/prog_guide:actions" target="_blank">cocos2d action</a><br/>
こういうのを先に勉強しないで、ちゃんとOpenGLとか勉強しないとと思いつつ、<br/>
これはこれでいろいろ楽できそうなんで引き続き勉強しようと思います。










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   <title>cocos2dインストール</title>
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   <published>2010-12-19T11:58:34Z</published>
   <updated>2010-12-19T15:22:28Z</updated>
   
   <summary>たいぶ、放置気味になってしまったブログをちゃんと つづけようかと思って、ぼちぼち今勉強しているiphoneアプリ関係のことから 書いてメモっていきます。 歳なのか、どうも勉強しても、勉強した側からいろいろ忘れていくので、 やっぱりこうやって...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.phas.jp/">
      <![CDATA[たいぶ、放置気味になってしまったブログをちゃんと
つづけようかと思って、ぼちぼち今勉強しているiphoneアプリ関係のことから
書いてメモっていきます。
歳なのか、どうも勉強しても、勉強した側からいろいろ忘れていくので、
やっぱりこうやって自分でまとめていかないと頭に入ってこないみたいです。

最近教えてもらったcocos2dというフレームワークを使ってみました。
まずはインストールから。

cocos2dは、ゲームを作るための作業、物理演算とかサウンド管理とかが簡単に
できるというフレームワークみたいです。
FlashではおなじみのBox2dとかも使えます。

超初心者なんで、まずはインストールするところから。

まずは、<a href="http://www.cocos2d-iphone.org/download" target="_blank">cocos2dのサイト</a>からファイル一式ダウンロードしてきます。
ちなみに現段階でのバージョンはv0.99.5でした。

次にダウンロードしたファイルを解凍すると、
「install-templates.sh」というファイルがあるので、
これをターミナルから実行します。
cdコマンドでダウンロードしたファイルのディレクトリを指定し
（ターミナルの中にフォルダごとドラッグ&ドロップでOK）、
次にsudoコマンドでinstall-templates.shを実行します。
sudoコマンドを打つとパスワードを求められるので、
自分のPCのパスワードを入力。

すると、わらわら訳のわからない文字が出てきますが、
copyingなんとかと出ていればOKみたいです。

<a href="http://www.phas.jp/imgs/terminal.jpg"><img alt="terminal.jpg" src="http://www.phas.jp/imgs/terminal-thumb.jpg" width="550" height="219" /></a>

で、Xcodeを立ち上げて、新規プロジェクト作成画面で、
下記のようにUser templatesの箇所にcocos2d用のテンプレートが出てきていれば、
完了です。

<a href="http://www.phas.jp/imgs/cocos2s_template.jpg"><img alt="cocos2s_template.jpg" src="http://www.phas.jp/imgs/cocos2s_template-thumb.jpg" width="550" height="447" /></a>

アイコンがおちゃめな感じです。
使い方は別のエントリーでまとめます。




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   </content>
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