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   <updated>2010-08-29T19:30:24Z</updated>
   <subtitle>web制作メモ。flashとかphpとかデザインとか。</subtitle>
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   <title>letter BACKNUMBER</title>
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   <published>2010-08-29T17:36:24Z</published>
   <updated>2010-08-29T19:30:24Z</updated>
   
   <summary> TITLE：letter BACK NUMBER CLIENT：Right-on co.,ltd. PR/DR：Osamu Kawata(full size image Inc.) DS/FL：Keigo Kurihara(full si...</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://right-on.co.jp/letter/" target="_blank"><img alt="letter1.jpg" src="http://www.phas.jp/imgs/letter1.jpg" width="550" height="343" /></a>
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TITLE：<a href="http://right-on.co.jp/letter/" target="_blank">letter BACK NUMBER</a>
CLIENT：<a href="http://right-on.co.jp/" target="_blank">Right-on co.,ltd.</a>
PR/DR：Osamu Kawata(<a href="http://www.fsimg.co.jp/" target="_blank">full size image Inc.</a>)
DS/FL：Keigo Kurihara(<a href="http://www.fsimg.co.jp/" target="_blank">full size image Inc.</a>)
Mobile HTML：Yuuichiro Tanaka(<a href="http://www.fsimg.co.jp/" target="_blank">full size image Inc.</a>)]]>
      
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   <title>バリ</title>
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   <published>2010-08-29T17:04:04Z</published>
   <updated>2010-08-29T17:27:41Z</updated>
   
   <summary>12時間くらい寝てしまってうまく 寝れないので、久しぶりにブログを更新することにしました。 6月末に弟の挙式のために行ってきたバリの写真をまとめてみました。 あまり南国というのに興味がなかったので、 それほど感動しないかと思っていたのですが...</summary>
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      <![CDATA[12時間くらい寝てしまってうまく
寝れないので、久しぶりにブログを更新することにしました。
6月末に弟の挙式のために行ってきたバリの写真をまとめてみました。

あまり南国というのに興味がなかったので、
それほど感動しないかと思っていたのですが、
ホテルがやたら高級でびっくりです。

仕事をほったらかしてきてしまったので、
滞在中はほぼホテルで仕事をしていましたが、
ホテルから出なくてもも全く不自由しないぐらい素敵な部屋でした。
ちなみに泊まったホテルは<a href="http://conradhotels.hilton.co.jp/HiWayWeb/appmanager/portals/hotel?_nfpb=true&_pageLabel=hotel_home_standard_japan&ctyhocn=BPNCICI&WT.srch=1" target="_blank">Conrad Bali</a>
写真もすべてホテルの敷地内。
ロンドンのときと違ってほとんどお金使いませんでした、
というか使うとこないよって感じ。

<img alt="P6303223.JPG" src="http://www.phas.jp/imgs/P6303223.JPG" width="550" height="413" />
<img alt="P7013241.JPG" src="http://www.phas.jp/imgs/P7013241.JPG" width="550" height="413" />
<img alt="P7013247.JPG" src="http://www.phas.jp/imgs/P7013247.JPG" width="550" height="405" />
<img alt="P7013249.JPG" src="http://www.phas.jp/imgs/P7013249.JPG" width="550" height="413" />
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<img alt="P7013254.JPG" src="http://www.phas.jp/imgs/P7013254.JPG" width="550" height="413" />
<img alt="P7013256.JPG" src="http://www.phas.jp/imgs/P7013256.JPG" width="550" height="413" />


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   <title>電子書籍の衝撃</title>
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   <published>2010-05-08T04:02:05Z</published>
   <updated>2010-05-08T13:52:46Z</updated>
   
   <summary>電子書籍の衝撃 佐々木俊尚さんの著書、 はじめてiPhoneで本を読みました。 iPhoneで本を読むという行為がどうなんだろう？？と 懐疑的ではありましたが、試してみると意外と苦になりません。 ディスカバー社のデジタルブックストアからダウ...</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4887598084?ie=UTF8&tag=plussoho-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4887598084">電子書籍の衝撃</a>

<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4887598084?ie=UTF8&tag=plussoho-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4887598084"><img alt="denshishoseki.jpg" src="http://www.phas.jp/imgs/denshishoseki.jpg" width="165" height="272"  align="right"/></a>

佐々木俊尚さんの著書、
はじめてiPhoneで本を読みました。

iPhoneで本を読むという行為がどうなんだろう？？と
懐疑的ではありましたが、試してみると意外と苦になりません。
<a href="http://store.d21.co.jp/" target="_blank">ディスカバー社のデジタルブックストア</a>からダウンロード購入ができます。
AmazonのKindleが300万台以上売れ、つい最近発売されたいPadが
1か月で100万台以上売れ、電子書籍時代の幕開けと言われています。
日本でも本を1冊100円でスキャンするサービス「<a href="http://www.bookscan.co.jp/" target="_blank">BOOKSCAN</a>」が
リリースされ話題になりました。
これから日本でも本格的に電子書籍のマーケットが発展しそうです。


<strong>・今後の電子書籍のハードは、kindleかiPadに集約されていく</strong>
iPadは汎用機、Kindleは専用機

<strong>・iPadの有利な点</strong>
・汎用機としての魅力
・iPhoneアプリが動く
・iPhoneとiPadは同じ操作性

<strong>・iPadが不利な点</strong>
・バッテリーの長さ（Kindleは1週間、iPadは10時間程度）
・バックライト付きフルカラーである点（本を読むときはイーインクの方が適している？）
・価格（Kindleの方が安い）

<strong>・決め手はプラットフォーム</strong>
・人気書籍をいかに多く、ラインナップしているか
・読者が読みたい本をきちんとリコメンドできる
・より簡単な方法で本の入手ができる

<strong>・書籍はアンビエント化する</strong>
持ち運びや流通などの物理的制約がなくなっていく

<strong>・情報のマイクロコンテンツ化</strong>
パッケージに基づいて読むスタイルから自分の好みに合わせた拾い読みするスタイルへ

<strong>・ディストリビューターの広がり</strong>
書き手と電子ブックの間に入って電子ブック化のお手伝いをするサービス登場
関連リンク：アメリカ、<a href="http://www.smashwords.com/" target="_blank">Smashwords</a>

<strong>・アマゾン、アップル、Googleの3つ巴</strong>
グーグル電子書籍販売「グーグル・エディション（Google Editions）」の開始が発表され、
Kindle、iPad、Google Editionの3つ巴になる。
KindleとiPadは垂直統合、Google　Editionはオープン。
関連リンク：<a href="http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1005/06/news044.html" target="_blank">Google、「Google Editions」で電子書籍販売に参入</a>

<strong>・セルフパブリッシングの時代</strong>
出版社を通さなくても出版ができる。
関連リンク：<a href="https://www.createspace.com/" target="_blank">CreateSpace</a>
個人向けの書籍のオン・デマンド出版サービス

<strong>・マスモデルの崩壊</strong>
個人の好みが細分化されていく
記号消費（マスメディアが作り出す消費）の終焉

<strong>・ソーシャルメディア</strong>
ソーシャルメディア内のコンテキストを介して、本と読み手が出会う


佐々木さんの本は、要点がうまくまとめられていて、読みやすい。
ネットで得た断片的な内容をうまく整理し、復習するのにぴったりな本ではないでしょうか。
もうすぐ日本でもiPadが出るし、いろいろ楽しみでなりません。
今後の電子書籍市場は要注目ですね。]]>
      
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   <title>ネット上の自分まとめ</title>
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   <published>2010-05-05T01:35:02Z</published>
   <updated>2010-05-05T02:20:47Z</updated>
   
   <summary>GWはソーシャルアプリをいろいろ弄んで、 mixiアプリの作り方なんかを研究していたんですが、 最初はそれほど興味がなかったんですが、 確かに中毒性があるなぁという印象。 どちらかというと僕は作り手側にいるので、 あまりはまることはないだろ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.phas.jp/">
      <![CDATA[GWはソーシャルアプリをいろいろ弄んで、
mixiアプリの作り方なんかを研究していたんですが、
最初はそれほど興味がなかったんですが、
確かに中毒性があるなぁという印象。

どちらかというと僕は作り手側にいるので、
あまりはまることはないだろうと思っていたのですが、
facebookのfarmvilleというゲームをやってみて、
意外とはまってしまった。
このゲームをやることで、気軽に友人にゲームと通してコミュニケーションを
とることができるし、ちょくちょく暇さえあれば、見てしまうという気持ちがわかります。

今年2010年はソーシャルマーケティング元年と言われ、
ソーシャルアプリ、Twitterなどのサービスが盛り上がっているので、
いろいろ勉強しなくてはと思い、GW中にいろいろ整理をしてみました。


▼とりあえず、いまやっているもの。

<a href="http://twitter.com/fsimg" target="_blank">Twitter</a>
このBLOGにもFolloow meボタンを追加してみました。
一番、更新頻度高いです。
iPhoneを持っているとつい見てしまいます。このサービスのせいで
スキマの読書時間が減りました。
ただ、ベンチャーの代表の方やデザイナーさんなど
自分の仕事に役に立つ情報を呟いている方もたくさんいるので、
日々勉強させてもらっています。
情報としては一番はやい、でもつぶやきが大量なので情報を受け流すスキルも必要かと。

<a href="http://phasjapan.tumblr.com/" target="_blank">Tumblr</a>
ミニブログと言われるサービスですが、自分のブログもあるので、
少し使い方を変えて、イメージのブックマーク的なものとして利用しています。
Firefoxのアドオンをいれると気軽にPOSTできるので、デザイン時のインスピレーション的な
ものをStockしていくものとして利用しています。
他にもいろいろ使い方ありそうだけど、まあそれはそれで。

<a href="http://www.facebook.com/" target="_blank">facebook</a>
英語の先生に誘われて入ってみたものの、あまり利用していないですが、
今後、もう少し活用していきたいと思います。
ただ日本の人があまりいないようで、どこまで使えるかは微妙な感じ。
ただfacebookアプリの出来は非常にいいので、いろいろ試せればと。
実名で登録しているので、適当に探してもらえれば見つかると思います。


<a href="http://mixi.jp/" target="_blank">mixi</a>
かな～り昔に登録したアカウントがあったので、
アプリ開発用に復活させてみました。
マイミクは全然いませんが・・・。さみしい。
知らないうちにいろいろ機能が増えているようで、これからいじくろうと画策中。

<a href="http://gree.jp/fsimg" target="_blank">gree</a>
ほぼ放置。とりあえずアカウント残っていたんで、
見てみたら、結構変わってた。Greeはモバイルの方が使えるんですかね？


<a href="http://delicious.com/" target="_blank">delicious</a>
ソーシャルブックマークは最近、利用頻度が恐ろしく減ってきている気がします。
一応はてなブックマークと両方アカウント持っているんですが、
いったん統一して作り直すことにしようと考え中。

で、このブログ。
MovableTypeじゃなくて、WordPressにしたい。
こんなもんかな、いまいじっている主要なサービスは。
モバゲーとかもアカウント持ってたけど、忘れた。

こういうのはプロフィールページ作ってそこにまとめればいいのかしら？
1年後に使っているサービスはどれか？いまから楽しみです。]]>
      
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   <title>facebook</title>
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   <published>2010-05-05T01:02:04Z</published>
   <updated>2010-05-05T01:29:39Z</updated>
   
   <summary> facebook 世界最大のSNSでビル・ゲイツに迫る男 とってもひさしぶりの更新になってしまいました。 つい、Twitterの方が気軽なので、ブログの更新がおろそかに なってしまいがちですが、細く長くこのブログも 続けたいと思います。 ...</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4903853853?ie=UTF8&tag=plussoho-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4903853853" target="_blank"><img alt="facebook.jpg" src="http://www.phas.jp/facebook.jpg" width="165" height="244" align="right"/></a>

<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4903853853?ie=UTF8&tag=plussoho-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4903853853" target="_blank">facebook 世界最大のSNSでビル・ゲイツに迫る男</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=plussoho-22&l=as2&o=9&a=4903853853" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />

とってもひさしぶりの更新になってしまいました。
つい、Twitterの方が気軽なので、ブログの更新がおろそかに
なってしまいがちですが、細く長くこのブログも
続けたいと思います。

昨年、米国でGoogleのアクセスを抜いてしまった巨大SNS「<a href="http://www.facebook.com/" target="_blank">facebook</a>」
参考：<a href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1003/16/news027.html" target="_blank">Facebook、Google抜き米国でアクセス数1位に</a>
全世界で4億人のユーザーがいるといいます。
Microsoftの時代からGoogleの時代へ、そしてfacebookの時代へと
変わろうとしているという意見をよく聞きます。

日本でもソーシャルアプリが空前のブームのようで、ネット業界のベンチャーが
こぞって参入しているようです。
ただし日本ではfacebookは徐々にユーザー数を増やしているようですが、
mixiやgree、モバゲーなどが主要SNSとしてなっています。


この本は、そんなfacebookの起業から現在に至るまでのドキュメンタリー本です。
ハーバード大学の学生であったMark Zuckerberg氏がどのようにfacebookを
立ち上げ、巨大化していくfacebookの裏側でどのようなドラマがあったのかを
知ることができます。

サービス立ち上げ時のドキドキワクワク感あり、
会社をやっているとよく聞く、創業者や経営陣の不仲、決裂など、
お金に絡んだ生々しいエピソードもあり、ほんの数年で巨大なSNSをつくりあげたストーリーは読んでいてあきません。


ビジネス的に役に立つかどうかは別として、
若干23歳の青年が作り出すfacebookという世界を作りだす過程を知る1冊の小説としても非常に楽しめる1冊です。
昔読んだ、「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4872576446?ie=UTF8&tag=plussoho-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4872576446" target="_blank">Google誕生</a>」という本を思い出しました。
こちらはGoogleの誕生秘話のドキュメンタリーです。

自分が起業したときの熱い思いを忘れかけているなと思う方は、
読んでみるといいかもしれません。自分もやってやる！という気持ちが
再び湧いてくるかもしれないですね。

ちなみに僕も英語の先生に勧められてfacebookをやっていますが、
ゲームくらいしかやっていません・・・。今年はもう少し積極的にSNS的なものを
使っていこうと思います。]]>
      
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   <title>戦略MG研修 in 社内</title>
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   <published>2010-03-19T00:29:51Z</published>
   <updated>2010-03-21T04:32:27Z</updated>
   
   <summary>Twitterにかまけて、ブログの更新がままならないんですが、 定期的に自分の考え方をまとめておく場として、更新していこうと思います。 先日の土日に行った戦略MG研修の振り返り。 先日は、社外の人たちとの研修だったのですが、今回は社内。 2...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.phas.jp/">
      <![CDATA[Twitterにかまけて、ブログの更新がままならないんですが、
定期的に自分の考え方をまとめておく場として、更新していこうと思います。

先日の土日に行った<a href="http://www.phas.jp/2009/11/mg.html" target="_blank">戦略MG研修</a>の振り返り。
先日は、社外の人たちとの研修だったのですが、今回は社内。
2回目なのでルールや勝ちパターンなど、ある程度知識を持って臨んだものの、
結果は2番手。

前回よりは、少し客観的に状況を把握できたかと思います。
この研修、単純なゲームなようでかなり奥が深く、
客観的に見ていると非常におもしろい。

経営者という視点で見ると、
普段の仕事では見えない、投資のセンス、几帳面さ、数字が追えている人かどうかなど、
参加者それぞれで大きく違い、社内のあらたな才能を見つける場にもなりそうです。


今回、客観的に見て思うのは、下記のこと。
====================================
●スピード感
他社の戦略がうまく行っていいれば、自分の戦略を捨てて、マネるべき。
自分のアイデアは得てして「いい」と思いがち、自分の戦略に固執すれば、
マイナスを重ねるだけ。柔軟にスピード戦略を持って変化していくことも必要。

●オリジナリティ
上記マネることはある一定の効果を出すが、
さらにその上をいくアイデアや付加価値をつけていかないと、
突き抜けることはできない。

●感覚は信じない方がいい
人間の感覚は相当怪しい。儲かっていると思っても、実は儲かっていない。
たくさん仕事をしているにもかかわらず、最終数字を見ると赤字ということは
よくある。きちんと数字を追っていってはじめて結果がでる。
数字を見ているだけで、追っていない人は結果がでない。
がんばっていても、結果がでなければ、意味はない。

●投資の回収
「10」投資して、「2」ずつ回収すると5回で回収が終わる。
つまりそれ以上の回数、その投資したものを使用しなければ投資の意味はない。
では5回以上使うためにはどうやってその機会をつくるか、
この計算をできるかできないかが勝負の分かれ目。

●わけあって安い
市場に対して、安く出すためには背景をつくらないければならない。
単純に値下げだけをしていては、自身の体力を削るだけ。
もしくは、価格以上の付加価値をつけて安値の販売競争を避ける。
いかに人件費／設備費などの固定費を下げ、利益率をあげていくかを考えながら、
体制をつくる。

●市場に売れる商品をつくる
戦略を練って、この価格で売りたいと思っても、まず売れない。
市場に落とせる価格を練って、その価格で何個売れば、最終目標利益に到達するか。
売る個数を増やすには販売機会を増やさなければならない。
価格だけを考え、確実に売れる個数を頭に入れておかなければ、
その戦略はただの机上の空論にすぎない。
====================================
と実際のビジネスでも考えなければいけないことがゲームを
通じて見えてきます。

普段考えているようで、なにも考えていないということが、
浮き彫りになってくるこのゲーム、怖いです。
弊社はデザインがメインドメインですが、その付加価値を
新たな技術の研究開発やマーケティング力などであげていくかが課題。
現実はゲームよりもっと複雑な要素が入りこんでくるのは言うまでもないですが、
基本原理に立ち返り、経営を単純化していくということも実は大事なことだと思います。

でも、参加したスタッフの満足度も高く、意義ある研修でした。]]>
      
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   <title>You Fade To Light</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.phas.jp/2010/01/you_fade_to_light.php" />
   <id>tag:www.phas.jp,2010://1.450</id>
   
   <published>2010-01-06T15:35:52Z</published>
   <updated>2010-01-06T15:38:18Z</updated>
   
   <summary>You Fade To Light, rAndom International for Philips Lumiblade from rAndom International on Vimeo....</summary>
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      <![CDATA[<object width="550" height="309"><param name="allowfullscreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="movie" value="http://vimeo.com/moogaloop.swf?clip_id=6315769&amp;server=vimeo.com&amp;show_title=1&amp;show_byline=1&amp;show_portrait=0&amp;color=00ADEF&amp;fullscreen=1" /><embed src="http://vimeo.com/moogaloop.swf?clip_id=6315769&amp;server=vimeo.com&amp;show_title=1&amp;show_byline=1&amp;show_portrait=0&amp;color=00ADEF&amp;fullscreen=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always" width="550" height="309"></embed></object><p><a href="http://vimeo.com/6315769">You Fade To Light, rAndom International for Philips Lumiblade</a> from <a href="http://vimeo.com/randomvids">rAndom International</a> on <a href="http://vimeo.com">Vimeo</a>.</p>]]>
      
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   <title>The Complex of All of These</title>
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   <published>2009-12-31T05:39:31Z</published>
   <updated>2009-12-31T05:39:12Z</updated>
   
   <summary> これは素晴らしい。 来年はこういったドキュメンタリーちっくなものを作ってみたい。 普段気にしないことにスポットを当てて、あらためて価値を感じるというような ものづくりの裏側を知ってもらうようなコンテンツはどうだろうか。...</summary>
   <author>
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これは素晴らしい。
来年はこういったドキュメンタリーちっくなものを作ってみたい。
普段気にしないことにスポットを当てて、あらためて価値を感じるというような
ものづくりの裏側を知ってもらうようなコンテンツはどうだろうか。]]>
      
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   <title>free stitch FIT &amp; SHOOT</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.phas.jp/2009/12/free_stitch_fit_shoot.php" />
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   <published>2009-12-31T05:36:45Z</published>
   <updated>2009-12-31T05:40:36Z</updated>
   
   <summary> TITLE：free stitch FIT &amp; SHOOT CL：free stitch P/D：Osamu Kawata(full size image Inc.) DS/FL：Yousuke Seki(full size image ...</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://www.freestitch.jp/match/" target="_blank"><img alt="fit1.jpg" src="http://www.phas.jp/imgs/fit1.jpg" width="550" height="362" /></a>
<a href="http://www.freestitch.jp/match/" target="_blank"><img alt="fit2.jpg" src="http://www.phas.jp/imgs/fit2.jpg" width="550" height="361" /></a>
<a href="http://www.freestitch.jp/match/" target="_blank"><img alt="fit3.jpg" src="http://www.phas.jp/imgs/fit3.jpg" width="550" height="361" /></a>


TITLE：<a href="http://www.freestitch.jp/match/" target="_blank">free stitch FIT & SHOOT</a>
CL：<a href="http://www.freestitch.jp/" target="_blank">free stitch</a>
P/D：Osamu Kawata(<a href="http://www.fsimg.co.jp/" target="_blank">full size image Inc.</a>)
DS/FL：Yousuke Seki(<a href="http://www.fsimg.co.jp/" target="_blank">full size image Inc.</a>)
Ph：<a href="http://shoppe.exblog.jp/" target="_blank">Shouko Hara</a>
So:<a href="http://www.s-i-n.jp/index.html" target="_blank">sin.inc</a>

サイズ選びが難しいドッグウェアをたくさんの犬に着せて、
縦・横・前から写真に納め、サイズとともに紹介することで、
擬似的に自分の愛犬とのサイズを比較できるスペシャルコンテンツ。
あえてサイズがわかりやすいように白ホリで撮影し、ちょっとした犬図鑑のようにも見えるスペシャルコンテンツ。]]>
      
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   <title>GANZO</title>
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   <published>2009-12-31T04:46:45Z</published>
   <updated>2009-12-31T04:49:36Z</updated>
   
   <summary> TITLE：GANZO CLIENT：AJIOKA.ltd PR/DR：Osamu Kawata(full size image Inc.) DR：Anna Urabe(full size image Inc.) Design：Yousu...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="ganzo1.jpg" src="http://www.phas.jp/imgs/ganzo1.jpg" width="550" height="365" />

<img alt="ganzo2.jpg" src="http://www.phas.jp/imgs/ganzo2.jpg" width="550" height="364" />


<img alt="ganzo3.jpg" src="http://www.phas.jp/imgs/ganzo3.jpg" width="550" height="364" />


TITLE：<a href="http://www.ganzo.ne.jp/" target="_blank">GANZO</a>
CLIENT：AJIOKA.ltd
PR/DR：Osamu Kawata(<a href="http://www.fsimg.co.jp/" target="_blank">full size image Inc.</a>)
DR：Anna Urabe(<a href="http://www.fsimg.co.jp/" target="_blank">full size image Inc.</a>)
Design：Yousuke Seki(<a href="http://www.fsimg.co.jp/" target="_blank">full size image Inc.</a>)
Flash：Yousuke Seki(<a href="http://www.fsimg.co.jp/" target="_blank">full size image Inc.</a>
 HTML：Daisuke Eguchi(<a href="http://www.fsimg.co.jp/" target="_blank">full size image Inc.</a>
 Ph：Shoko Hara
So:<a href="http://www.s-i-n.jp/index.html" target="_blank">sin.inc</a>]]>
      
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   <title>お知らせ</title>
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   <published>2009-12-03T21:23:29Z</published>
   <updated>2009-12-04T00:51:36Z</updated>
   
   <summary> そういえば、会社を11/24付けで引越しました。 場所はあんまり変わらないですが、フルサイズイメージっぽいビルに なったかと思います。 住所移転のお知らせ ちなみに画像は移転ハガキのボツバージョン。 社内コンペに出そうかと思ったが、コンセ...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="move.jpg" src="http://www.phas.jp/imgs/move.jpg" width="550" height="385" />

そういえば、会社を11/24付けで引越しました。
場所はあんまり変わらないですが、フルサイズイメージっぽいビルに
なったかと思います。


<a href="http://www.fsimg.co.jp/news/32.html" target="_blank">住所移転のお知らせ</a>

ちなみに画像は移転ハガキのボツバージョン。
社内コンペに出そうかと思ったが、コンセプトが弱すぎたので・・・。]]>
      
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   <title>RICOH GXR</title>
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   <id>tag:www.phas.jp,2009://1.445</id>
   
   <published>2009-11-11T00:15:40Z</published>
   <updated>2009-11-11T15:34:56Z</updated>
   
   <summary> TITLE：RICOH GXR CLIENT：RICOH Co.,Ltd. PR/DR：Osamu Kawata(full size image Inc.) Design：Keigo Kurihara(full size image In...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="gxr1.jpg" src="http://www.phas.jp/imgs/gxr1.jpg" width="550" height="409" />

<img alt="gxr2.jpg" src="http://www.phas.jp/imgs/gxr2.jpg" width="550" height="409" />

<img alt="gxr3.jpg" src="http://www.phas.jp/imgs/gxr3.jpg" width="550" height="409" />

TITLE：<a href="http://www.ricoh.co.jp/dc/gxr/special/" target="_blank">RICOH GXR</a>
CLIENT：RICOH Co.,Ltd.
PR/DR：Osamu Kawata(<a href="http://www.fsimg.co.jp/" target="_blank">full size image Inc.</a>)
Design：<a href="http://www.neu-tral.com/log/" target="_blank">Keigo Kurihara</a>(<a href="http://www.fsimg.co.jp/" target="_blank">full size image Inc.</a>)
Flash：<a href="http://www.neu-tral.com/log/" target="_blank">Keigo Kurihara</a>(<a href="http://www.fsimg.co.jp/" target="_blank">full size image Inc.</a>)/Yousuke Seki(<a href="http://www.fsimg.co.jp/" target="_blank">full size image Inc.</a>)
Ph：Haruchika Watanabe
So:<a href="http://www.s-i-n.jp/index.html" target="_blank">sin.inc</a>]]>
      
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   <title>Twitter マーケティング 消費者との絆が深まるつぶやきのルール</title>
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   <id>tag:www.phas.jp,2009://1.444</id>
   
   <published>2009-11-05T18:13:10Z</published>
   <updated>2009-11-05T18:36:37Z</updated>
   
   <summary> Twitter マーケティング 消費者との絆が深まるつぶやきのルール もう一冊Twitter関連の本。 この本を探したときは、 あまりTwitter関連の本は出版されてなかったんですが、 いまやAmazonで検索するとたくさん出てきます。...</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4844327836?ie=UTF8&tag=plussoho-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4844327836" target="_blank"><img alt="twittermarcketing.jpg" src="http://www.phas.jp/imgs/twittermarcketing.jpg" width="165" height="238" align="right"/></a>

<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4844327836?ie=UTF8&tag=plussoho-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4844327836" target="_blank">Twitter マーケティング 消費者との絆が深まるつぶやきのルール</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=plussoho-22&l=as2&o=9&a=4844327836" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />

もう一冊Twitter関連の本。
この本を探したときは、
あまりTwitter関連の本は出版されてなかったんですが、
いまやAmazonで検索するとたくさん出てきます。

ネットが出てきてから、出版のスピードも上がっているんでしょうか。
それだけ厳しい世の中になったということでしょうか。
売れるときに売らないとみたいな。

この本は、Twitterをビジネスという側面からいかにして
活用できるかということに焦点を当てた本。

正直現段階ではTwitterがビジネスにどうのように活用できるかは
いろんな企業が模索している段階ではありますが、
ネットのツールを利用したプロモーションは早めにやるだけで
注目を浴びやすいというのもひとつの特徴だと思います。

本書のタイトル通りマーケティングを軸に置いているので、
なにかしら企業のオフィシャルで運用を考えるにあたって参考になることが
あると思います。

なかでもリスクもきちんと述べられているところが評価できます。
著者の一人でもあるビルコム株式の方の章では、
DRCAモデルという購買モデル（Desire→Recognition→Comparision→Action）を設定し、
購買へのストーリーを作っているという。
このモデルで力を発揮するのが、ネットであり、Twitterということだそうです。
ただし、これまでのネットもそうですが、
Twitterも他のマーケティングがあってそれを補完するために使用するというのが
正しいのではないかということです。

またTwitterの特徴として長期のファンになりうる可能性があるというのも興味深い記述でした。
フォローするという行為の敷居がすごく低いため、いったんフォローし始めて、
有益な情報が流れ一度実際にいい体験をすると、引き続きファンで居続けてもらえ、
リピートする確率が高い。
ただし、フォローをやめるという行為も敷居が低いため、
長くコミュニケーションをとり続けるという努力も必要ということでした。

効果的なTwitterの活用ステップとしては、
1.キャラクターをつくる
2.親近感を醸成する
3.プロ感を伝える
4.相談にのる
5.ほかの人の話を伝える
6.購買につながる状況要因を伝える

というまとめられていました。

個人的には企業で実施する場合、
3と4を実施するかは最初にあらかじめ方針を決めておいた方がいいように思います。

また、事例に関しても前エントリーの<a href="http://www.phas.jp/2009/11/_140.html" target="_blank">ツイッター 140文字が世界を変える</a>よりも国内・国外ともによくまとまっていて、
オススメです。


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   <title>ツイッター 140文字が世界を変える</title>
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   <id>tag:www.phas.jp,2009://1.443</id>
   
   <published>2009-11-05T16:48:45Z</published>
   <updated>2009-11-05T17:22:33Z</updated>
   
   <summary> ツイッター 140文字が世界を変える 最近Twitterをはじめて、 なかなかおもしろかったので、 Twitter本を何冊かまとめて読んでみた。 今年中盤からは少しネット上での活動を意識的に増やす年にしようと、 tumblrやらfaceb...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.phas.jp/">
      <![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4839933162?ie=UTF8&tag=plussoho-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4839933162" target="_blank"><img alt="140twitter.jpg" src="http://www.phas.jp/imgs/140twitter.jpg" width="165" height="274" align="right" /></a>


<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4839933162?ie=UTF8&tag=plussoho-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4839933162" target="_blank">ツイッター 140文字が世界を変える</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=plussoho-22&l=as2&o=9&a=4839933162" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
最近<a href="http://www.phas.jp/2009/09/twitter_1.html" target="_blank">Twitterをはじめて</a>、
なかなかおもしろかったので、
Twitter本を何冊かまとめて読んでみた。
今年中盤からは少しネット上での活動を意識的に増やす年にしようと、
tumblrやらfacebookやらをいまさらながら、
はじめてみて、いろいろネット上サービスの使い勝手などを
勉強しています。

自分のまわりでもやたらTwitterをはじめた人が
増えてきたのですが、最近ブレイクした模様。
プレスリリースや出版される本を見ていても、
Twitter関連のものが続々と登場しています。

そんな中、「ネタフル」のコグレさんと「みたいもん」のいしたにさんが
書いた本。

正直なところ、Twitterに関しての説明は、
実際使ってみた方が早い。
Twitterを使ってみて、ちょっとしたところで読むと理解が
深まっておもしろいかもしれません。

まだまだ多くないTwitterを利用したビジネスでの利用事例も、
まとめられているので、ビジネス上でなにかしら使おうとしている方は
ざぁっと目を通しておくとよいと思います。

事例としては、
デジタル名刺のポーケンジャパン<a href="http://twitter.com/pokenjapan" target="_blank">@pokenjapan</a>、ガジェット系アクセサリのビザビ<a href="http://twitter.com/visavis_miyavix" target="_blank">＠visavis_miyavix</a>、中古カメラのフジヤカメラ<a href="http://twitter.com/fujiyacamera" target="_blank">@fujiyacamera</a>、毎日新聞社の毎日jp<a href="http://twitter.com/mainichijpedit/" target="_blank">@mainichijpedit</a>など、
すでにある程度フォロワーと呼ばれるファンを獲得している企業へのインタビューが掲載されています。

なぜはじめて、どういう風に使っているか、またどういう発言をしたときに盛り上がったかなどが紹介されいるので参考になります。

Twitterをはじめたばかりの人にとっては、「つぶやきの頻度は？」とか「最初はとりあえず知らない人でも100人くらいフォロー」や「ブログの更新情報をつぶやいてみる」など、どうやって楽しめばいいかのヒントなど役に立つ情報も掲載されています。

どちらかというとTwitterをこれからはじめる人や、
はじめたばかりの人が読むとおもしろい本ではないでしょうか。

ちなみに僕のTwitterは<a href="http://twitter.com/fsimg" target="_blank">@fsimg</a>です。サイドにも追加しないと。
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   <title>戦略MG研修</title>
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   <id>tag:www.phas.jp,2009://1.442</id>
   
   <published>2009-11-04T19:29:32Z</published>
   <updated>2009-11-04T19:50:27Z</updated>
   
   <summary>気がつけば、1ヶ月近くブログを放置していたことに気づいた。 忙しいとはいえ、これはダメですね。 自分に言い訳するようになっては終わりです。 いろいろ社内のフローの見直しを図ろうと日々頭を捻っているのですが、 なかなかいい案も浮かばず、スタッ...</summary>
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      気がつけば、1ヶ月近くブログを放置していたことに気づいた。
忙しいとはいえ、これはダメですね。
自分に言い訳するようになっては終わりです。

いろいろ社内のフローの見直しを図ろうと日々頭を捻っているのですが、
なかなかいい案も浮かばず、スタッフをはじめ、
いろいろな人の意見を聞きながら試行錯誤する毎日です。

そんなところに、先週の日曜日
お知り合いの社長さんの自宅で、
勉強会が開かれるというので、行ってきました。

その名も戦略MG研修。
名前から想像すると、少し難しい感じがしますが、
B/S、P/Lを人生ゲームのようなゲームをしながら、
楽しみながら学べるというおもしろい研修です。

もともとソニーが研修用に開発したゲームで、
ソフトバンクの孫さんも学んでいたという研修だけに、
一見するとただのゲームですが、
実際にやりはじめると奥が深く、実際に経営をしている参加者さんも
頭を抱える場面がたくさんありました。

たくさんの要素をいかに戦略立てて利用し、
収益をあげていくか。またその後、きちんと数字として、その活動を
把握できるかという勉強ができます。
自分ではよく考えているつもりが、気ばかり焦ってしまい、
実は儲かっていない・・・という現実でもよくありがちな
状況をゲーム上で体感できます。

いかに数字を正確に把握し、数字をもとに戦略を組み立てて
いくことが重要かを思い知らされた感じです。

結局僕は、考えたつもりの戦略がうまくいかず、
さんざんな成績でした。
これが現実にならないよう数字の把握とそれを元にした
正確な判断をしなければと・・・少し凹みましたが、
実りある研修でした。

今度社内でも実施しようと思います。
      
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