北京Translife

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北京に旅行にきたものの、仕事に追われて
午前中の予定はすべてキャンセルし、ホテルで缶詰状態でした。
それでも午後3時には、強制的に仕事を終わらせて、
なんとかひとつだけ、中国美術館にいってきました。

ちょうどtranslifeというNew Media Artの展示会をやっていたので、なかなか楽しめました。

日本だとICCとかみたいな感じかなと思っていたのですが、
外観は古典美術が展示されていそうな由緒ある感じで、
中に入るとまったくの異空間。
このギャップがなんだか中国らしい。


Gravicell: Gravity and Resistance
Seiko Mikami and Sota Ichikawa
日本人アーティストの作品。床のうえを歩くと、それに反応して光のラインが動き、
なんだか幻想的な感じです。一番人がいてにぎわっていました。
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E-Static Shadows
Zane Berzina& Jackson Tan
ラトビア共和国のアーティスト。LEDを使用した電子テキスタイルというところ。
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Artificial Moon
WANG, Yuyang
今回見たなかで一番すごかった。
蛍光灯で作った月。やたらまぶしくって、冷たくつきはなした感じが
異常な清潔感を醸し出しています。
写真では光源があかるすぎて、周りが暗く写っていますが、
展示されていたところは普通に明るい場所というのも不思議な感じです。

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Knight of Infinite Resignation
Diane Landry
カナダのアーティストの作品。ペットボトルをリサイクルした作品。
時刻と月などの時間軸を表現しているらしいが、よくわからなかった。

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と書いてていろいろ調べているとCBCNETさんで同じようなレポートが
書かれていた。。。
しかも行っているところが、もろかぶってる!
ちょうど半月前の記事でした。上記の作品以外にもいろいろ楽しいアートが
あったので、続きはCBCNETさんの北京アートレポートでご覧ください。

date:2011年08月11日 22:23