cocos2dでアニメーション

とりあえず、アニメーションから。
適当なイメージを読み込んで動かしてみる。
使い方はFlashみたいな感じでした。

新規プロジェクトから「cocos2d Applecation」を選択。
この状態でビルドすると、Hello Worldが表示されるだけのアプリケーションが
できるので、今回は、勉強なんでHelloWorldScene.mを編集することにしました。

cocos1219-1.jpg

適当な画像を作って「Resources」フォルダに登録。
今回はただの白い四角をsquare.pngというファイル名で登録

cocos1219-2.jpg

HelloWorldScene.m内の
// on "init" you need to initialize your instance
というコメントの中を変更していきます。
とりあえず、中に書いてあるHelloWorld関係の文字は全部削除。
で下記を追加。
だいたいCCではじまるクラス名みたいです。SpriteとかaddChildとかでてきて、
Flashみたいで安心する。


これだけで画面の端まで動くアニメーションが完成。
で複数のアクションを組み合わせて使うには、CCSequenceのactionsメソッドでactionクラスを登録して実行します。
CCSequenceの場合、actionB1の動作が完了後、actionB2の動作がはじまるようです。
同時にいろんな動作をさせたいときは、
CCSequenceをCCSpawnに変更すればOKみたいです。




しかし、すげぇ簡単に書ける。
他にもいろんなactionが用意されていて便利です。
CCEaseInとかもあるし。Tweenerみたいと思いつつ、とりあえず今日はこんだけ。
cocos2d action
こういうのを先に勉強しないで、ちゃんとOpenGLとか勉強しないとと思いつつ、
これはこれでいろいろ楽できそうなんで引き続き勉強しようと思います。

date:2010年12月19日 22:13

cocos2dインストール

たいぶ、放置気味になってしまったブログをちゃんと
つづけようかと思って、ぼちぼち今勉強しているiphoneアプリ関係のことから
書いてメモっていきます。
歳なのか、どうも勉強しても、勉強した側からいろいろ忘れていくので、
やっぱりこうやって自分でまとめていかないと頭に入ってこないみたいです。

最近教えてもらったcocos2dというフレームワークを使ってみました。
まずはインストールから。

cocos2dは、ゲームを作るための作業、物理演算とかサウンド管理とかが簡単に
できるというフレームワークみたいです。
FlashではおなじみのBox2dとかも使えます。

超初心者なんで、まずはインストールするところから。

まずは、cocos2dのサイトからファイル一式ダウンロードしてきます。
ちなみに現段階でのバージョンはv0.99.5でした。

次にダウンロードしたファイルを解凍すると、
「install-templates.sh」というファイルがあるので、
これをターミナルから実行します。
cdコマンドでダウンロードしたファイルのディレクトリを指定し
(ターミナルの中にフォルダごとドラッグ&ドロップでOK)、
次にsudoコマンドでinstall-templates.shを実行します。
sudoコマンドを打つとパスワードを求められるので、
自分のPCのパスワードを入力。

すると、わらわら訳のわからない文字が出てきますが、
copyingなんとかと出ていればOKみたいです。

terminal.jpg

で、Xcodeを立ち上げて、新規プロジェクト作成画面で、
下記のようにUser templatesの箇所にcocos2d用のテンプレートが出てきていれば、
完了です。

cocos2s_template.jpg

アイコンがおちゃめな感じです。
使い方は別のエントリーでまとめます。


date:2010年12月19日 20:58