RICOH GXR

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TITLE:RICOH GXR
CLIENT:RICOH Co.,Ltd.
PR/DR:Osamu Kawata(full size image Inc.)
Design:Keigo Kurihara(full size image Inc.)
Flash:Keigo Kurihara(full size image Inc.)/Yousuke Seki(full size image Inc.)
Ph:Haruchika Watanabe
So:sin.inc

date:2009年11月11日 09:15

Twitter マーケティング 消費者との絆が深まるつぶやきのルール

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Twitter マーケティング 消費者との絆が深まるつぶやきのルール

もう一冊Twitter関連の本。
この本を探したときは、
あまりTwitter関連の本は出版されてなかったんですが、
いまやAmazonで検索するとたくさん出てきます。

ネットが出てきてから、出版のスピードも上がっているんでしょうか。
それだけ厳しい世の中になったということでしょうか。
売れるときに売らないとみたいな。

この本は、Twitterをビジネスという側面からいかにして
活用できるかということに焦点を当てた本。

正直現段階ではTwitterがビジネスにどうのように活用できるかは
いろんな企業が模索している段階ではありますが、
ネットのツールを利用したプロモーションは早めにやるだけで
注目を浴びやすいというのもひとつの特徴だと思います。

本書のタイトル通りマーケティングを軸に置いているので、
なにかしら企業のオフィシャルで運用を考えるにあたって参考になることが
あると思います。

なかでもリスクもきちんと述べられているところが評価できます。
著者の一人でもあるビルコム株式の方の章では、
DRCAモデルという購買モデル(Desire→Recognition→Comparision→Action)を設定し、
購買へのストーリーを作っているという。
このモデルで力を発揮するのが、ネットであり、Twitterということだそうです。
ただし、これまでのネットもそうですが、
Twitterも他のマーケティングがあってそれを補完するために使用するというのが
正しいのではないかということです。

またTwitterの特徴として長期のファンになりうる可能性があるというのも興味深い記述でした。
フォローするという行為の敷居がすごく低いため、いったんフォローし始めて、
有益な情報が流れ一度実際にいい体験をすると、引き続きファンで居続けてもらえ、
リピートする確率が高い。
ただし、フォローをやめるという行為も敷居が低いため、
長くコミュニケーションをとり続けるという努力も必要ということでした。

効果的なTwitterの活用ステップとしては、
1.キャラクターをつくる
2.親近感を醸成する
3.プロ感を伝える
4.相談にのる
5.ほかの人の話を伝える
6.購買につながる状況要因を伝える

というまとめられていました。

個人的には企業で実施する場合、
3と4を実施するかは最初にあらかじめ方針を決めておいた方がいいように思います。

また、事例に関しても前エントリーのツイッター 140文字が世界を変えるよりも国内・国外ともによくまとまっていて、
オススメです。


date:2009年11月06日 03:13

ツイッター 140文字が世界を変える

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ツイッター 140文字が世界を変える
最近Twitterをはじめて
なかなかおもしろかったので、
Twitter本を何冊かまとめて読んでみた。
今年中盤からは少しネット上での活動を意識的に増やす年にしようと、
tumblrやらfacebookやらをいまさらながら、
はじめてみて、いろいろネット上サービスの使い勝手などを
勉強しています。

自分のまわりでもやたらTwitterをはじめた人が
増えてきたのですが、最近ブレイクした模様。
プレスリリースや出版される本を見ていても、
Twitter関連のものが続々と登場しています。

そんな中、「ネタフル」のコグレさんと「みたいもん」のいしたにさんが
書いた本。

正直なところ、Twitterに関しての説明は、
実際使ってみた方が早い。
Twitterを使ってみて、ちょっとしたところで読むと理解が
深まっておもしろいかもしれません。

まだまだ多くないTwitterを利用したビジネスでの利用事例も、
まとめられているので、ビジネス上でなにかしら使おうとしている方は
ざぁっと目を通しておくとよいと思います。

事例としては、
デジタル名刺のポーケンジャパン@pokenjapan、ガジェット系アクセサリのビザビ@visavis_miyavix、中古カメラのフジヤカメラ@fujiyacamera、毎日新聞社の毎日jp@mainichijpeditなど、
すでにある程度フォロワーと呼ばれるファンを獲得している企業へのインタビューが掲載されています。

なぜはじめて、どういう風に使っているか、またどういう発言をしたときに盛り上がったかなどが紹介されいるので参考になります。

Twitterをはじめたばかりの人にとっては、「つぶやきの頻度は?」とか「最初はとりあえず知らない人でも100人くらいフォロー」や「ブログの更新情報をつぶやいてみる」など、どうやって楽しめばいいかのヒントなど役に立つ情報も掲載されています。

どちらかというとTwitterをこれからはじめる人や、
はじめたばかりの人が読むとおもしろい本ではないでしょうか。

ちなみに僕のTwitterは@fsimgです。サイドにも追加しないと。

date:2009年11月06日 01:48

戦略MG研修

気がつけば、1ヶ月近くブログを放置していたことに気づいた。
忙しいとはいえ、これはダメですね。
自分に言い訳するようになっては終わりです。

いろいろ社内のフローの見直しを図ろうと日々頭を捻っているのですが、
なかなかいい案も浮かばず、スタッフをはじめ、
いろいろな人の意見を聞きながら試行錯誤する毎日です。

そんなところに、先週の日曜日
お知り合いの社長さんの自宅で、
勉強会が開かれるというので、行ってきました。

その名も戦略MG研修。
名前から想像すると、少し難しい感じがしますが、
B/S、P/Lを人生ゲームのようなゲームをしながら、
楽しみながら学べるというおもしろい研修です。

もともとソニーが研修用に開発したゲームで、
ソフトバンクの孫さんも学んでいたという研修だけに、
一見するとただのゲームですが、
実際にやりはじめると奥が深く、実際に経営をしている参加者さんも
頭を抱える場面がたくさんありました。

たくさんの要素をいかに戦略立てて利用し、
収益をあげていくか。またその後、きちんと数字として、その活動を
把握できるかという勉強ができます。
自分ではよく考えているつもりが、気ばかり焦ってしまい、
実は儲かっていない・・・という現実でもよくありがちな
状況をゲーム上で体感できます。

いかに数字を正確に把握し、数字をもとに戦略を組み立てて
いくことが重要かを思い知らされた感じです。

結局僕は、考えたつもりの戦略がうまくいかず、
さんざんな成績でした。
これが現実にならないよう数字の把握とそれを元にした
正確な判断をしなければと・・・少し凹みましたが、
実りある研修でした。

今度社内でも実施しようと思います。

date:2009年11月05日 04:29