今日もていねいに。
もう9月です。
読書を少しさぼりぎみなので、
ここいらで挽回しないと、
どうにも今年も目標を達成できなさそうだなと
焦っています。
今回は、すこしゆるい本を読んでみようと
思い、前回ご紹介した「最低で最高の本屋」の松浦弥太郎さんの
本を読んでみました。
COWBOOKSの経営者でありながら、「暮らしの手帖」の編集長でもある
松浦さんのゆるい?暮らし方というか生き方について
書かれた本です。
おそらく松浦さんのような生き方にあこがれている人も多いと思いますが、
本のタイトルである「今日もていねい」という言葉がいいですね。
最近、忙しさに負けて雑になってきている気がします。
いろいろな生き方や仕事の仕方などのコツみたいなものが
章ごとに書かれているんですが、ヘタな自己啓発書よりも
勉強になるかもしれません。
息抜きにササッとよめる感じなので、オススメです。
発明が実験によって進化するがごとく、試してみれば新たな考え方も生まれてくるものです。
あなたと話たがっている人の存在に気がづいたら、さりげなく水を向けてあげましょう。
「足りない」というのは何かの原因を人のせいにする怖い行為かもしれません。
この言葉、すごいいい言葉です!
自分という道具を選んでもらえるように、手入れを怠らずにしましょう
date:2009年09月05日 00:46 | COMMENT (0) | TRACKBACK (0)

