ポール・ランド、デザインの授業

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ポール・ランド、デザインの授業

腰が痛くて、朝5時に目が覚めた。
そろそろやばいなと思いつつ、
いい機会なので、そのまま起きておくことにした。

でちょうど読み終わったこの本をブログに書いておこうと。

いつも本を探すとき、Amazonのリコメンドで
僕の画面のしたの方にあった本。
気になってしかたなかったので、読んでみた。

アメリカ・デザイン業界の重鎮、ポール・ランドの大学での講義をまとめた本。
IBMのロゴで知られるポール・ランドという人を僕は正直あまり知らなかったのですが、
読んだ後、いろいろ調べれば調べるほど偉大な人だということが。
とても薄い本なのですが、デザイナーなら楽しく読めて、かつ
いろいろと考えさせられる一冊です。

一番感銘を受けたのは、
「よいデザインは普遍的で時を越える」
というくだり。

最近、特に意識をしていることで、
うちのスタッフにも、10年後にもよく見えるデザインという
小難しい注文を出したりしてた。

自分でもできているとは思わないんですが、
そう強く思いながら仕事をしていきたいとあらためて思いました。

ちなみにスティーブ・ジョブスNEXT Softwareのロゴを依頼したときにエピソードも
おもしろかった。
下記は、ポール・ランドと仕事をしたときのことを語るジョブスのインタビュー。
英語ですが。。。

tag: 書評

date:2009年04月14日 06:46