2008年読書まとめ

あけましておめでとうございます。
1月1日やっとこ日本に帰ってきました。
なんか冬なのに、シドニーの熱波にやられて鼻の皮がむけてきた。

シドニー行く前にやろうと思ったが、
時間がなかったので、とりあえず去年の振り返りエントリーを買いておこうと思います。
2009年の抱負は3日までに書こうと思います。

まずは読書から。
100冊目標だったのですが、後半少し時間がとれず、
1年間で86冊。14冊ショートです。
時間がないということを言い訳にしている時点で、ダメダメだなと思います。
来年はこういうことがないように気合を入れなおします。

単純にランキング形式でまとめてみました。

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1位 道をひらく

シドニーに行く道中で、
松下 幸之助とスティーブ・ジョブスを
比較している本を読んでいたのですが、
経営の神様と呼ばれる松下 幸之助さんの生き方、
考え方には共感せざるを得ない。
この本から座右の銘となるものをひろえるというだけ、
読む価値があると思います。
読むというか感じるといったほうがしっくりくる本です。



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2位 ポジショニング戦略

今年の中盤は、マーケティングを勉強しようと思って、
いろいろな本を手に取った中で、最初に衝撃を受けた本。
王道といわれるかもしれないが、
マーケッターのバイブルと言われるだけあって、
わかりやすく、かつするどい指摘をしている本で、
根底にこのポジショニング戦略をおきながら、
時代時代にあわせて構築していくマーケティング手法が
今後の企業の生きる道な気がします。
この本を読んでおけば、世の中にはびこっている
無意味なマーケティング手法が役に立つか役に立たないかという
判断の指針にもなると思います。



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3位 ブルー・オーシャン戦略 競争のない世界を創造する

3位は少し迷ったのですが、こもまた名著と言われる
ブルーオーシャンの本。
日本のWiiやiPodなどもブルーオーシャンであると言われますが、
読んでみるとなるほどと思わされることがたくさんあり、
来年もいくつかこのブルーオーシャン戦略関係の本を読んで
おこうと思います。

競争のない市場を自ら作り出していくという一見難解そうな課題に対して、
たんなる講釈で終わらずに、きちんと自社の市場に適用できるように
方法論まで落とし込まれているところも評価が高い理由です。



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4位 どんな仕事も楽しくなる3つの物語

ちょうど自分が少し進むべき道に関して、
悩んでいたときに読んだ本。GWくらいに読んでいたのですが、
「つまらない仕事はありません。
仕事をつまらなくする考え方があるだけです。

意味のない仕事にしてしまう考え方があるだけです。」
という言葉を読んだときには、かなり感動したことを覚えています。
効率をひたすら追求し、
自分がやりたくない仕事を捨てるということばかりの
ビジネス書がたくさん出ているなかで
誰がやりたくない仕事をするんだ??と考えていたときに
この本に出会っていなかったら、挫けていた気がします。



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5位 非常識な成功法則

神田 昌典さんの本。成功者の告白とあわせて読むと
より一層おもしろいかもしれません。
題名のとおり、非常識なんですが、
これを信じていれば、成功すると思います。
勝間さんなどもオススメの珠玉の一冊です。
しかも神田さんらしく、
わかりやすく読みやすい文章で
かかれていますので、
連休などで一気によめてしまいます。







date:2009年01月02日 00:45