映画

今週スタッフとご飯の時に話していたら懐かしくなったので、
いろいろ思い出したので。
自分の好きな映画の紹介。

昔ビデオ屋でアルバイトしていたとき、TSUTAYAとかと違い超ヒマなビデオ屋だったので、
毎日ひたすら2本ぐらい映画を見るという変な生活を送っていたときに
ほぼ一生分くらいの映画は見た気がする。
その中からえりすぐりの3本。
ちょっと古いかもしれませんが。

ペーパー・ムーン
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監督でいうとヴィム・ベンダースとかが好きなんだけど、
ヴィム・ベンダースの「都会のアリス」とほとんど同じようなストーリーのこの作品。
2本比べてみたが、こっちのほうがおもしろかったので。
一時期ロードムービーという旅していくストーリーが好きだったので、
一番のお気に入り。
なにが記憶に残っているかというと、主役のテイタム・オニールのかわいさ。
ほのぼのもするし、感動もするし、これは名作です。
ヴィム・ベンダースのパリ・テキサスも捨てがたいんですが、僅差でこちらをおすすめします。




2本目は、

博士の異常な愛情
または私は如何にして心配するのを止めて水爆を・愛する・ようになったか

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スタンリー・キューブリックというと「時計じかけのオレンジ」とか「
2001年宇宙の旅」とかが有名なんですが、一番はこれかな。
ピーター・セラーズの気違いっぷりがたまらなくおもしろい。
しかもこの映画の中で、ピーター・セラーズは
ひとり3役という荒業をやってみせてます。
どれも少し頭のネジが飛んでってぽい役柄ですが。。。
アメリカとソ連の冷戦下をテーマにした風刺的な内容。
テーマはすごく重いのに、コミカルにテンポよく進むので、何度みても飽きないと思います。
ひさしぶりにDVD買って冬休みにでも見直してみようと思います。
なんか懐かしい。
しかし長いタイトル。。。

で3本目。

タクシードライバー
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やっぱりこの映画ははずせない。
ロバート・デニーロはやばすぎる。
しかも危険すぎます。
しがないタクシー運転手が、小さな女の子と出会うことで目覚めちゃって、
凶行に及ぶというシュールなストーリーですが、
主人公がしぶすぎるんです。
凶行に及ぶまえに腕立てして体鍛えたり、銃を改造したりと周到に準備している
シーンは相当かっこいい。
ちょうど僕が大学生だったころ古着ブームということもあり、
「大脱走」のスティーブ・マックイーンとあわせてロバート・デニーロは
ジーンズの似合うスターとしていろんなところで取り上げられてました。
その後のデニーロの作品も大好きですが、やっぱりこの映画が一番です。
僕より8歳くらい若いスタッフがこの映画を知っていたのは、びっくりしましたが。
それだけ名作ってことか。


他にもたくさん語りたい映画はあるんですが、
なんだか止まらなくなるので、またちょくちょく買いていきたいと思います。
しかし最近は、あまり映画自体見なくなってしまった。。。
最後に映画館にいったのもいつか覚えてないくらいです。。

date:2008年12月21日 00:52