すべての情報は1冊の手帳にまとめなさい

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すべての情報は1冊の手帳にまとめなさい

年の瀬になると、
いたるところで手帳フェアなるものをやっている。
先日いったLOFTでもすごい賑わいだったし、新宿の紀伊国屋でも
女子高生がやんややんやしてた。

おそらく、この本もそれにあわせて出版されたんでしょうか。
見事に買ってしまっている自分がいました。

でも僕が使っている手帳は、1月始まりではないので、
あんまり関係ないんですが、どうも自分で手帳をうまく使えていない気がしたので
読んでみることにしました。

基本的に、すべてデジタルで管理をしているので、
あまり手帳の必要性を感じなかったんですが、ちょっとしたメモをとるときは
やっぱりアナログのほうが便利かもと思います。

この本では、手帳のかなり具体的な使い方から、
その使い方によってどう自分を変えていくかというところもまで言及しているので、
なかなか興味深いです。

一番これはいいと思った使い方は、
「最初に予定を入れない日を書き込んでおく」というもの。
著者は「ブロックする日」と読んでいましたが、どうしてもスケジュールを詰め込みがちで
休日出勤だらけになってしまう僕のような人にはもってこいの方法だと思いました。

いくつか使い方が紹介されていますが、自分がこれぞと思うものだけを
かいつまんで実践していくとおもしろいかもしれません。

かつ本文よりも、著名人の手帳のつかい方の小インタビューみたいなものが
おもしろい。日経ビジネスアソシエでよく特集されてそうな内容ですが、
雑誌より内容も濃く、これから手帳を買おうかなと思っている人は
一度読んでみることをオススメします。

date:2008年12月28日 07:19