学ぶということ

先日、友人と話していたとき。
学ぶという言葉の語源は「まねぶ」

人の真似ができない人=成長できない

よく誰々がすごいのは、その人がすごいからですよ、
という人がいる。
その人がすごいからできる、じゃあ、その人のいいところを
真似すればいいんじゃないのと。

その人しかできないというのはただの言い訳。
そんなことを言われました。

確かにと思いました。

また、こんなことも。
徳川家康は、自分でなにもすごいことをしていない。
彼は織田信長や秀吉のような天才ではないと自分を客観視し、
武田信玄や源頼朝などの戦術のいいところを真似て、
天下を取ったんだよと。


Aという営業マンがすごいと思えば、まずその人の真似をする。
Bという営業マンがすごいと思えば、真似する。
AとBの営業方法のいいとろこを足せば、
自然とオリジナルになる。
ただ単に足しただけでは、物足りないので、そこに自分の試行錯誤を
付け加える。それでさらに強固なオリジナルができていく。

ネットで調べると、
北海道の先生?がとってもいいこを書いていました。
学ぶはまねぶ

まねぶときに大事なことは、「考える」なのだと思います。
その型、動きの意味、効果、自分・・・について考えること。
伸びるか伸びないかの違いはここだなと思いました。

ソロスの本にも書いてありましたが、
歴史を勉強していない人に成功者はいない。
愚者は経験から学ぶ、賢者は歴史から学ぶでしょうか。

僕もまだまだ「まねぶ」段階です。
歴史も勉強しないといけないんでしょうか。

date:2008年10月05日 14:58