「白」原研哉展とHelevetica展

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先週はMacがぶっ壊れたり、第一四半期の振り返りMTGや、
細かい契約書のチェックやら、いろいろトラブルなんかがあったりして、
なんだかぐったりしてしまった。。

しかもなんだか仕事が全然進まず、
金曜日の夜徹夜。その後3時間ほど会社で仮眠をとった後、
家で飯食って、銀座へ。

銀座で、会社のスタッフと合流して、展示会をはしご。
まずは、ギンザ・グラフィック・ギャラリーで「白」原研哉展を。

ひたすら、すごい。
白というミニマムなテーマの中で、あれだけの表現ができるというのが、
感動です。かつB1にあった水を使用したインスタレーション。
撥水加工された紙の上を水が流れいくというシンプルなものなんですが、
水の一粒一粒がまた生きているようで、感動ものでした。
こういったインスタレーションを見て、しばし足をとめてしまうというのは
はじめてかも。見ていて飽きないというのはこういうもののことを言うのだろうな。

以前見たTHA/中村勇吾のインタラクティブデザインもおもしろかったが、
なんだか今回のほうがより感動の具合が大きかった気がします。

その後、リコー三愛タワーのカメラギャラリーRINGCUBEへ。
GRデジタルがGOODデザイン賞をとりましたが、
歴代のリコーのカメラが展示されていて圧巻でした。

3箇所目は原宿。
みんなで原宿へ移動後、ラフォーレ原宿で開催されているHelevetica展へ。
Hleveticaという書体がいかにデザイナーに広く愛されているかが
わかっておもしろかったです。
主に書体の歴史や、使用されているデザインの展示などでしたが、
女子美の生徒さん?が行ったフィールドワークがおもしろかった。
ひたすら、街でHelevaticaが使用されているデザインをカメラで撮ってくるというもの。

で、帰り際にHelevetica展オリジナルのモールスキンの手帳を買ってきました。
素敵なデザインです。

展示会のはしご後、英会話のレッスンに。
1時間みっちりレッスン。

さすがに疲れた。。。30歳を超えると、ハードスケジュールはこたえます。
これまで会社のスタッフとプライベートな時間を過ごすということはあまりなかったのですが、
遠足みたいで楽しかったので、たまにはこうしてスタッフと一緒にどっかいくのも
悪くないなと思いました。

date:2008年10月26日 03:37