iKnow!おもしろい

先日の英会話のレッスンで勉強中の本を
先生に持って帰られてしまったので、
しょうがなく、ネットで勉強することにした。

で今更ながら、iKnow!やったらすごい良くできてるし、
おもしろい。
よく考えられているし、グラフやらSNSやらでやる気をおこさせてくれる。

しかもAPIまで公開されてる。
今度、英語の勉強に飽きたら、ここのAPI使って遊んでみようと決心しました。

下記が現在の勉強時間。
最低でも、毎日30分~1時間くらいしないといけない気がします。

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date:2008年10月30日 02:24

「白」原研哉展とHelevetica展

harakenya.jpg

先週はMacがぶっ壊れたり、第一四半期の振り返りMTGや、
細かい契約書のチェックやら、いろいろトラブルなんかがあったりして、
なんだかぐったりしてしまった。。

しかもなんだか仕事が全然進まず、
金曜日の夜徹夜。その後3時間ほど会社で仮眠をとった後、
家で飯食って、銀座へ。

銀座で、会社のスタッフと合流して、展示会をはしご。
まずは、ギンザ・グラフィック・ギャラリーで「白」原研哉展を。

ひたすら、すごい。
白というミニマムなテーマの中で、あれだけの表現ができるというのが、
感動です。かつB1にあった水を使用したインスタレーション。
撥水加工された紙の上を水が流れいくというシンプルなものなんですが、
水の一粒一粒がまた生きているようで、感動ものでした。
こういったインスタレーションを見て、しばし足をとめてしまうというのは
はじめてかも。見ていて飽きないというのはこういうもののことを言うのだろうな。

以前見たTHA/中村勇吾のインタラクティブデザインもおもしろかったが、
なんだか今回のほうがより感動の具合が大きかった気がします。

その後、リコー三愛タワーのカメラギャラリーRINGCUBEへ。
GRデジタルがGOODデザイン賞をとりましたが、
歴代のリコーのカメラが展示されていて圧巻でした。

3箇所目は原宿。
みんなで原宿へ移動後、ラフォーレ原宿で開催されているHelevetica展へ。
Hleveticaという書体がいかにデザイナーに広く愛されているかが
わかっておもしろかったです。
主に書体の歴史や、使用されているデザインの展示などでしたが、
女子美の生徒さん?が行ったフィールドワークがおもしろかった。
ひたすら、街でHelevaticaが使用されているデザインをカメラで撮ってくるというもの。

で、帰り際にHelevetica展オリジナルのモールスキンの手帳を買ってきました。
素敵なデザインです。

展示会のはしご後、英会話のレッスンに。
1時間みっちりレッスン。

さすがに疲れた。。。30歳を超えると、ハードスケジュールはこたえます。
これまで会社のスタッフとプライベートな時間を過ごすということはあまりなかったのですが、
遠足みたいで楽しかったので、たまにはこうしてスタッフと一緒にどっかいくのも
悪くないなと思いました。

date:2008年10月26日 03:37

ひたすら写真

exactitudes-thumb.jpg

英語の勉強のためにひたすら、海外のページを読んでいると、
勉強せずにおもしろいデザインばかり探していて、あんまり勉強にならない気がしてきた。

けど、知らなかったおもしろいサイトに出会えるのでよしとする。
日本のソースばかり見てると、どうしても偏ってくる気もするので。

オランダ、ロッテルダムの写真家さんのサイト「Exactitudes」。
いまどき、動かずにこれだけのインパクト。
よく写真を見ると、ハゲ男ばっかりとかマッチョ男ばっかりとか、笑える。

ちょっとユニクロっぽいけど、ただ画像を並べるだけでこのインパクト。
こういうの大事だなと痛感。

さいきん、ビジネス書と英語のエントリーばかりなので、
初心に戻ってこういうエントリーも増やしていこうと思います。
誰のためにというか、自分のために。。。。

tag: デザイン

date:2008年10月23日 02:26

ロンドンのクリエイティブエージェンシー

本日も英語のレッスン。
毎週土曜日に1時間だけだと上達が遅いなぁと
感じつつ、まだヒアリングするきちんとできないので、
毎日なにかしら英語に触れる環境を強制的につくろうと考え中。

が、単なるニュースとかだと興味が一切わかないので、
ロンドンのクリエイティブエージェンシーのホームページでも、
シコシコ読んでみようと思い、
まずはProximityのサイトから。
ad:tech London 2008にみる英国インタラクティブ・エージェンシー最前線でも
新興のインタラクティブエージェンシーとして紹介されています。

以下、Proximityのサイト。
ロンドンだけでなく、香港やイスタンブール、シンガポールなど世界中で活躍しているようです。

ほかにも、英語圏の人のブログなんかを読めば勉強になるんだろうな。
英語の勉強にもなるし、技術の勉強にもなるし、
一挙両得かもしれない。

上のcnetの記事で紹介されているad:techというカンファレンスが
来年、日本に初上陸するそうです。
これは楽しみ!来年会社で勉強会がてら行ってこようと思います。

dotfesは参加したけど、雨だし、会場せまいし、セッションのほどんどが時間不足な
感じで、もう少しがんばって欲しかった感じです。


date:2008年10月19日 03:43

新規事業がうまくいかない理由

shinkijigyou.jpg

新規事業がうまくいかない理由

自分の会社でも、いくつか新規事業をやってきたが、
なかなか難しい。
なんとか立ち上がりそうなものもあれば、
すでに見切りをつけたものもある。
また、現在継続中のものもある。

で現在、走っている事業や、今後起こす事業の参考になればと思い、
読んでみました。

簡単にまとめると、
・新規事業はどんなによくやっても50%の確立しか成功しない

・突拍子もないアイデアはいらない
ポイントを抑えていれば、すごいアイデアはいらない。
つまらなくても、成功する新規事業もある。

・目的を明確に
なんのために新規事業をやるのか?
本業の重心移動か、自社の付加価値を高めるためか、などなど

・ケツを決める
どうすれば失敗で、どうすれば成功かを判断する数字を用意する

・意思決定は少人数で行う
社長と新規事業の責任者のみ

といったところでしょうか。

新規事業というから会社創業当時の熱い気持ちがなく、
たんなる仕事になってしまう。
これが一番成功確立をさげているような気がする。

いざ、新規事業をやると思えば、昼も夜も、
メシ食っているときも、風呂入っているときも、便所にいるときも、
常に、新しいビジネスのことを考え続け、昼夜を問わず仕事する。

これくらいの熱意があって、はじめて新規事業が成功するのだと思います。
これがないと、どんなにいろんな手を打っても、予算をつっこんでも、、
成功するとは思えません。

本書の最初のほうに出てくる、
「泥臭かろうが何だろうが、まずひとつ成功実績をつくる」
この言葉はたくさんの意味が込められている気がします。

tag: book書評

date:2008年10月18日 01:49

English Lesson2日目

昨日早く寝たので、今日は超早起きで6時半に起床。

昨日借りてきたHERO'S2を朝から観て、午前中終了。
昼飯を作って食べて、英語のレッスンへ。

昨日のレッスンはドタキャンされたので、
本日2回目。

2回目にして、2人の先生とトライアルレッスン。
2回目なので、心なしか余裕が持てた気がします。
慣れてくると意外と、適当な英語だけど自分の言いたいことが
言えるようになって気がする。

中目黒と、溝の口でそれぞれ1時間レッスン。
さすがにグロッキーになりました。
英語に慣れていない頭で1日2レッスンは少々厳しかった。
電車での行き帰りの途中でも、
受験生よろしく英単語を頭に詰め込んでたら、
電車の中でとなりに座ってきたインターナショナルスクールの
生徒らしき中学生がベラベラ英語を話していてむかついた。

これを1年くらい続けていたら、英語が話せるようになるのか。。。
どちらにしても実践する場も用意しないといけないなと、
現在、考え中。

ちなみに英会話を勉強するときは電子辞書は必須らしい。
ということで、少しかっこいい電子辞書を購入してみた。

電子辞書のくせに、無駄にかっこいいなと思ったら、
グッドデザイン賞をとった製品だったようです。

電子辞書iriver D5


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tag: 英語

date:2008年10月14日 00:41

村上式シンプル英語勉強法—使える英語を、本気で身につける

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村上式シンプル英語勉強法—使える英語を、本気で身につける

英語のレッスン一回目が終わり、
本気で自分の英語力のなさを痛感し、
とりあえず安易に学べそうな本を購入して読んでみた。

Google副社長のシンプル英語勉強法です。
業界柄、Googleというのと、シンプルという言葉だけ、
選んでみましたが、なかなかおもしろい。
しかも僕と同じくらいの31歳から英語の勉強をはじめてるというし、
ぴったりじゃないか!と思い、
一気に読了。

感想はというと、とりあえず意味わかんなくても
いいから、英語に接する機会を強制的につくりなさいと
いうもの。

すごく乱暴にかつ簡単に要約すると、
意味がわからなくても、ひたすら読み、
使いそうな単語をひたすら眺め、
自分のレベルより上の英会話をひたすら聞き、
へたくそでもいいからひたすら自分のことについて話、
他人の文章をぱくって自分の文章をかけ
という内容です。

しかも、会話だけではなく、読む、効く、単語、話す、書く
それぞれ猛烈に勉強すれば、俺みたいになれるよという感じでした。

日本の人口1億2千万の中でビジネスをする時代は確実に終わる。
今後は、Global言語である英語を使えることが必要条件であると。
英語ができなきゃお話にならないとも断言されてます。

とりあえず、下記の著者のおすすめ本を複数冊購入して
実際にやってみることにします。
効果のほどはまたブログで書いていきたいと思います。

英単語ピーナツほどおいしいものはない 銅メダルコース
これで話せる英会話の基本文型87
1分間英語で自分のことを話してみる

tag: book書評英語

date:2008年10月11日 23:02

もう一回訪れたい企業サイト

再訪問意向ランキングというのが発表されてました。

もう一度訪れたいと思う企業サイトということで、
1位が東京ディズニーリゾート、2位がユニクロ、3位がマクドナルドと
そうそうたる会社が並んでいますが、
マクドナルドのリニューアル後のページに関しての記事が
なかなか興味深かったので、ご紹介。

「ホームページは店舗だ」——マクドナルドが5年半ぶりのHP刷新に込めた思い

「ホームページは店舗だ」
「多くを語りすぎているホームページはユーザーには響かない」
「マックっぽい、楽しいを重視」
など、これからの企業ページに関するヒントが掲載されていました。

なにかと会社のWEBサイトというと、ページに制限がないので、
あれやこれやと掲載したくなりますが、
そのコンテンツを探す時間を払うユーザーに対するコストを考えると
本当にユーザーが楽しめて、知りたい情報だけを見せてあげる工夫を
していかないといけないということでしょうか。

LPO(ランディングページ最適化)などの技術も取り入れてはいるが、
ユーザーにそんなことは関係なく、楽しめるページにしたかったと
いう担当者のコメントが、また素晴らしい。

どうしても制作者サイドからすると新しい技術をどう使うかに
終始してしまいますが、結局は見る人ありきのホームページだということを
忘れてしまっては、いいものはできないのかなぁとも思います。

しかし「マックっぽいページ」という言葉が秀逸ですね。
情報が多い、かっこよければなんでもいいではなく、
会社の色をしっかり持ったページ作りをしていきたいと思います。

ちなみに2位のユニクロに関しては、
「UNIQLOCK」は売上に貢献したのか?その答えは…
答えは短期的には貢献してないということでした。

どちらかというとブランディングのためのインフラ整備のための
コンテンツ資産といったところでしょうか。

今後の考え方として、企業のコンテンツを資産とするというのは、
大きい流れになるかもしれません。

tag: ビジネス

date:2008年10月11日 21:35

English Lesson初日

本日、1回目のEnglishトライアルレッスン。

行く前までは、結構緊張していましたが、
駅で待ち合わせた瞬間、英語でベラベラしゃべられた瞬間、
こっちも英語でなんとか返答しないといけない感じに。。

会ってしまえば、とりあえずなんかしゃべるしかなく、
駅の近くのパスタ屋で、
先生からの質問に答えたり、自己紹介させられたりと、
なんだかかんだで、乗り切った感じ。

今日は初回なので1時間にしてもらいましたが、
意外とおもしろく、続けられそう。
もっと長い時間でもいい感じ。

決定的に単語力が足りないなぁと痛感したため、
帰りにいろいろと英語の本を購入してみました。

しかし、自分の言いたいことをなんと英語にしていいか
わからないときほど虚しいことはないなぁと、悔しい思いをしたので、
勉強する意欲が湧いてきました。

明日も引き続き別の先生とレッスン。
しばらく強制的に英語漬けになってみることにしました。
普通に会話ができるようになるまでに3年間くらいは
かかるんですかね。

とりあえず、Englishっていうカテゴリーを追加してみた。

tag: 英語

date:2008年10月11日 21:19

英語のメールが書けない

先日の「英語のメール」エントリーの続き。

一応、先生を選ぶときにプロフィールで
学歴やら、趣味やら日本語能力やらが見れるので、
とりあえず大学卒、日本語が日常会話レベルが
できるという人を選びました。

趣味は、あまり重視していないのですが、
アートとかデザインとか書いている人を選んでみました。

国は、ロンドン出身の人を探したんだけど、
あんまりいなかった。残念。

5人の先生を選んで、
その中で、連絡のあった先生が4人。
男性2人と女性2人。

今度の3連休にトライアルレッスンのお誘いを
受けたが、メールがすべて英語で、
最初からハードルが高い。

自称、得意科目の受験英語でなんとか読解はできるが、
自分の言いたいことをうまく文章にできないのが
非常に歯がゆい。
Excite翻訳に頼りまくりで、なんとかやりとりは
しているものの、きちんと意味が通じているかは不明。

とりあえず、待ち合わせ場所と時間だけは伝わったので
良しとしたが、先行き不安&前途多難です。

まあ、人間追い込まれれば、
なんとかするだろうというわけのわからない自信をもって、
今週末3人の先生とあってきます。

tag: 英語

date:2008年10月08日 02:10

藤村流 高くても売れる10のやり方

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藤村流 高くても売れる10のやり方

なんだか、この手の本は、
うさんくさいかな?と思っていたのですが、
意外とおもしろく、スラスラ読める簡単なものだったので、
ご紹介。

弊社は子会社でもECサイトを運営していますが、
やはり悩むのが値下げ競争への参加。
楽天なんかに出店していると必ず値下げ合戦になってしまう気がします。

あえて、値段で勝負せずに、価値で勝負すると
言い切っているところにこの本の潔さがあると思います。
そのあたりは激しく同感です。

ただし、悪い値下げばかりではなく、
いいものを安く提供することも大事だとは思いますが。。

ポイントだけかいつまむと、
・ターゲットを明確にピンポイントに情報を届ける
・自分独自の分野を作り出す
・効率化や合理化ばかりを優先しない
・「モノ」を売るのではなく、「意味」を売る
・当たり前のことを当たり前にやる
・クレージーなどほどこだわれ

以上、難しい本で読むとほにゃらら戦略と書いてあることが、
かなり砕けた感じで実例を交えながら説明してあるので、
わかりやすく、頭にも残りやすいかと思います。

ただ、この法則を自分のビジネスにどう当てはめていくか、
これが一番の課題です。
僕もこれから考えます。

ちなみに本書の中で、絶賛されていたJR東海のCM。
やっぱり一番記憶に残っているのが
「そうだ京都行こう」じゃないでしょうか。
X'mas EXPRESSも捨てがたいですが。

tag: book書評

date:2008年10月08日 01:42

3000人のユダヤ人にYESと言わせた技術

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3000人のユダヤ人にYESと言わせた技術

交渉というと、自分自身苦手なのですが、
会社の代表という立場になると、
苦手もへったくれもなく交渉をせざるを得ない
と思ったので、こんな本を読んでみた。
Amazonで一時期上位にきていたような気がしていたので。

著者が本当に3000人のユダヤ人にYESを言わせたかどうかは
わかりませんが、かなり具体的な手法が書いてあるので、
容量がいい人であれば、即実践できると思います。

まずは、
ネゴシエーター役になってみる。
僕が気になったところをまとめると
・座る位置を三角形に
・進行役は得をする
・先生目線(ホワイトボードの書記係になる)
・数字をスラスラしゃべる

この他にも著者が各国のビジネスマンから学んだ交渉術の極意が
披露されている。
・発注や支払いのリスクのある仕事をしてはいけない
・自分の意見をいったあとは、相手の意見を言う場をつくる
・目的やゴールを紙に書き留めてから交渉に臨む
・譲れない点は絶対に譲らない
・最後に相手が迷っていたら握手をしてしまえ

などなど。
読むだけで交渉に強くなりそうな気がしそうな気がします。
が、実践してみないとわかりませんが。

ノートに書きとめておいて、ひとつずつ実践してみようと思います。

tag: book書評

date:2008年10月07日 01:18

学ぶということ

先日、友人と話していたとき。
学ぶという言葉の語源は「まねぶ」

人の真似ができない人=成長できない

よく誰々がすごいのは、その人がすごいからですよ、
という人がいる。
その人がすごいからできる、じゃあ、その人のいいところを
真似すればいいんじゃないのと。

その人しかできないというのはただの言い訳。
そんなことを言われました。

確かにと思いました。

また、こんなことも。
徳川家康は、自分でなにもすごいことをしていない。
彼は織田信長や秀吉のような天才ではないと自分を客観視し、
武田信玄や源頼朝などの戦術のいいところを真似て、
天下を取ったんだよと。


Aという営業マンがすごいと思えば、まずその人の真似をする。
Bという営業マンがすごいと思えば、真似する。
AとBの営業方法のいいとろこを足せば、
自然とオリジナルになる。
ただ単に足しただけでは、物足りないので、そこに自分の試行錯誤を
付け加える。それでさらに強固なオリジナルができていく。

ネットで調べると、
北海道の先生?がとってもいいこを書いていました。
学ぶはまねぶ

まねぶときに大事なことは、「考える」なのだと思います。
その型、動きの意味、効果、自分・・・について考えること。
伸びるか伸びないかの違いはここだなと思いました。

ソロスの本にも書いてありましたが、
歴史を勉強していない人に成功者はいない。
愚者は経験から学ぶ、賢者は歴史から学ぶでしょうか。

僕もまだまだ「まねぶ」段階です。
歴史も勉強しないといけないんでしょうか。

date:2008年10月05日 14:58

ソロスは警告する 超バブル崩壊=悪夢のシナリオ

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ソロスは警告する 超バブル崩壊=悪夢のシナリオ

30も超えたし、経済の勉強をしようと、
今年の初めに、株を嗜むという目標をたて、
実践中。
いまのところ、連敗中。

具体的な投資方法というより、世の中のカリスマ投資家という人が
どういう考え方で経済を見ているかと知りたくて、
読んでみました。

いますぐ通用する投資法というよりかは、
ソロス流の考え方を述べている部分の法がおおい。
中でもソロスのこだわりである、経済の再帰性について、
たくさんのページが割かれている。

市場に参加する人間は、その人間自体が参加することで、
市場が変化してしまうため、現在をもとに予測したところで、
正確な予測はできない。
完全な部外者にしか完全な予測はできないのだと。

これまで経済学者が研究してきた、市場至上主義を否定し、
市場再帰性を学べばおのずと勝てると。

再帰性とは物理でいうと
「元と同じ状態に戻ることが可能な性質」らしい。

最後の方にソロスの考える今後の経済情勢が述べられている。
欧米・日本がダメになると経済をひっぱっていくのは、
中国かインドか、はたまた中東の資源国か。

今年は、史上最大の不景気がくると言われ、
米国の大手証券、銀行が破綻し、
日本も不景気の波に飲み込まれてしまうんでしょうか。

友達の社長と話していたところ、
不景気なほうが適当に仕事ができないからいいんじゃない!?と。
真面目にいい仕事をしているところだけが残る。
それがるべき姿なんじゃないかと。

tag: bookマネー書評

date:2008年10月05日 03:22

カメラの勉強

昨日は社内勉強会にて、カメラの基礎知識講座がありました。
普段、デザインで使用するちょっとした写真も自分で撮れるように
なるとおもしろい。
かつ幅が広がりそうな予感。

とあるパンフレットを作っているライターさんが
コピーや構成を考えるのと同時に、自分で写真を撮って構図まで
決めてしまうと聞き、かなり感激した。

ので、暇なときにちょくちょくカメラをいじるようにしようと思います。

RIMG0740.JPG

tag: cameraphoto

date:2008年10月05日 01:57

社長の値打ち 「難しい時代」にどうあるべきか

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社長の値打ち 「難しい時代」にどうあるべきか

小さくても会社を経営していると、
いろんな社長さんを紹介されます。
若くて活気のあるベンチャー社長、
歳は取っているが若いもんにはまだ負けんという気概をもつ、
自分のおやじくらいの社長、
サラリーマンからスピンアウトして独立したイケメン社長などなど。

主にサラリーマン社長と、創業者社長の比較、
しかも大企業の社長が例に出されているが、
後半の社長の条件はなにかと身に染み入るものがありました。

社長の条件とは。。。

松下幸之助の「朝令暮改でもいい、朝礼昼改でもいいくらいだ」という言葉に
込められた「修正力」の大切さ。
戦略、組織の誤りを認識・反省したうえで、
対策をすぐに講じることが大切。

そして「予見力」。
自分で徹底的に勉強して、足を使って情報収集して養うもの。
人生、勉強し続けなければいけないんです、やっぱり。

そして西の雄ともいうべき、京セラ株式会社の社長の永守さんの
ハードワーカーの美学。
「すぐやる、かならずやる、できるまでやる」という浪速ど根性。
これが一番大切な気がします。
社長になるまでは、社長は一番ラクをしていいポジションだと
完全に勘違いしてました。誰より働き、誰より自社のサービスのことを考え、誰より社員・顧客のことを考えてなければならない。

ちなみに、現代は、
「調整型」より「決断方」、さらには「疾走型」の経営者が
求めれているのではないかとのこと。

自分は、疾走型になれるか、日々精進です。
だいぶ決断は早くできるようになってきた気はします。

tag: book書評

date:2008年10月04日 02:35

英語のメール

今年の目標である「英語の勉強」を始めることにした。
10月スタートということで、
今年もあと2ヶ月なんですが、とりあえずはじめないと、
どうしようもないと思って強制的に環境をつくることにした。

と去年も10月くらいに同じようなエントリーをしていた。。
本気で英語を勉強

前回の反省を踏まえて、VS人間で行こうと、
英会話学校を探していたのですが、
ベルリッツを見ていたのですが、学校まで通ったりという面倒なことを
しないといけないとなると、途中であきらめそうになるので、
プレイベートレッスンの先生を探すことに。

探してみると英会話の先生のマッチングサイトが結構あったので、
とりあえず、5人ほどプロフィールを見て選んでみた。
1時間2500円からと意外とお手頃。英会話スクールだと、
まとめて数十万とられることを考えると、かなりお得な気がします。

で申し込んでみたが、特に連絡もなく、
先生の連絡先メールアドレスがメールで送られてきてそれっきり。

騙されたか??と思っていたら、迷惑メールに入ってた。。。
英語のメールがくると、即スパムという癖で、
知らないうちに迷惑メール設定にしていたようです。
まずはこの癖を直さないといけません。

ちなみに、
5人の先生のうち、2人からトライアルレッスンのお知らせがきていたので、
来週あたり受けてこようと思います。
楽しみです。

tag: 英語

date:2008年10月04日 01:38

下流社会 新たな階層集団の出現

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下流社会 新たな階層集団の出現

9月の怒涛の忙しさが過ぎて、
やっと平穏なスケジュールに戻った感じ。
で、本も読めると。

手始めに下流社会。
最近良く耳にする格差社会について。

読むというよりかは、
データとして、頭において置くといった感じの内容でした。
年収や性別によってこんな考え方があるよというもの。

中でも興味深いのは「自分らしさという夢から覚めない若者」。
自分らしさという幻想を追い求めて、いつまでも夢から目を覚まさず、
フリーターやニートになってしまう。
自分らしさが収入の格差や、未婚を生んでいる。

もちろん自分らしさを突き通して、ミュージシャンやアーティストで
開花する人もいるというフォローもありました。

自分の職業で考えてみた場合、
デザイナーとして「自分らしさ」を追求していくことも大切ですが、
クライアントニーズに確実に応えていくことが現実。
自分がいいと思って、クライアントまたはその先のユーザーがいいと
思わなければ、いいデザインと言えない思います。
自分らしさを残しつつ、社会にあったデザインをしていくのが大切。

ちなみに現代日本は、
トヨタのレクサスを買うような富裕層もいれば、
より安いカップヌードルや発泡酒を買い求める階層の人たちもいると。

マーケティングデータとして、知っておいて損はない情報がたくさん
書いてあるので、これからビジネスをしようと思っている人たちは
自分の商売がどのターゲットを狙ったものかを考えながら読むと
おもしろいかもしれません。

tag: book書評

date:2008年10月03日 02:33