視覚マーケティングのススメ

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視覚マーケティングのススメ

最近、マーケティングの本を中心に読もうといくつか探していたのですが、
なんか難しそうな本が多く、とりあえず手軽に読めそうな本から。
デザイナーという職業柄が「視覚マーケティング」という本を選びました。

デザイナーが読む本というよりも、デザインを発注する側のための
本でした。
デザインを単なる見た目ではなく、企業の資産として活用しましょうという本。
デザイナーさんが書いた本なので、
少しデザイナーに都合のいいように書かれていますが、
弊社のクライアントさんにもぜひ読んで欲しい本でした。

発注する際に注意すべきこと、
デザインを発注するがいつも思い通りにあがってこないので
悩んでいるといった経営者の方には
もってこいの本かもしれません。

下記、いいこと書いてありました。

デザインは資産であり、消耗品ではない。 という主張はデザイナーみんなが思っていることかもしれない。 継続的にVIを会社の顔として使い続けて、付加価値をあげるというのがブランドを育てるということ。
デザインは市場の選択であり、市場の拡大である。 つまり会社の商品が誰にとって価値があるかを伝える手段である。

tag: bookマーケティング書評

date:2008年09月07日 15:35