1の力を10倍にする アライアンス仕事術
お盆前のバタバタおようやく終わり、明日からお盆休みです。
といってもなぜか明日打ち合わせが入っていますが。
お盆を利用して、たまった本を読みまくろうと思います。
今週忙しい合間をぬってなんとか読んだ、アライアンス仕事術。
ミスターおサイフケータイといわれる平野敦士カールさんという方が
書いた本。
おサイフケータイを立ち上げて、さらにクレジット会社と提携し、
モバイルクレジットを実現させるという偉業をなしとげた人です。
実際に著者が仕事をしてきた経験の中で培ったアライアンス術、
それをささえる考え方や勉強法、キャリアアップ術などを
紹介しています。
周りの人を巻き込むという考え方がありそうでなく、
他のTIPS系のビジネス書より楽しく読めました。
しかしさいきん読む本の著者はみんな英語がしゃべれるんだなぁ~と
変なところで感心してしまいました。
また、ビジネスマンは適度に太り、親しみやすさを持ったほうが
いいそうです。なぜなら、相手に優越感を持たせてあげることができるから。
ダイエット中の僕にはなかなか厳しい言葉でした。
下記、メモ
プラットフォームビジネス
場を提供し、基本的にはユーザーや顧客のためのアイデアを自然発展にまかせ、それでまったく構わない。
アイデアを考える際に大切なこと 「誰が、いつ、どこで、いくらで、どんな風に利用するだろうか?」という具体的な視点をもち、それを実際のターゲットである人たちにも相談してみる
アライアンス敵なアイデア出しのベース 軸となる意見、方向性をまず自分がしっかりと持っている必要がある
情報をなるべく速くまわりに伝達していくことで、その情報の所在を人単位で明確にしておく
「デキる人」になるよりも「スキのある人」。「切れる人」よりも「ちょっと抜けた人」。「格好いい人」よりも「愛嬌のある人」を目指す
date:2008年08月13日 03:18 | COMMENT (0) | TRACKBACK (0)

