道をひらく

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道をひらく

日本が誇る経営者「松下 幸之助」さんの名著。
いつか読みたいと思っていたのですが、
やっと読めました。

今流行りのHOWTOっぽいものでも、
むずかしい学術的なビジネス書でもないのですが、
経営者としての心構えや、座右の銘をつくるのに、
すごく、参考になる本です。

前に読んだ「仕事の哲学 (ドラッカー名言集) 」と同様に、
常に携帯して、自分が落ち込んだとき、悩んだときに
さっと目を通すといいのかもしれません。

ひとつひとつの言葉が深すぎます。
時代・環境が変われど、商いをする者の心構えは変わらないのだなと
思います。

下記メモ

志を立てれば、事はもはや半ば達せられたといってよい。
繁栄は"なぜ"を問うところから生まれてくる。
個々には完全無欠でなくとも、それぞれの適正のなかでその本領を生かし、たがに与えられつつ、大きな調和のなかに美とゆたかさを生み出している。
人を助けて己の仕事が成り立ち、また人に助けられて己の仕事が円滑に運んでいる
叱りもしなければ叱られもしないということになったら、ものの見方考え方が甘くなり、そこに弱さと、もろさが生まれてくる。
断を下さないことが、自他共に好ましくないことだけは明らかである。
今までよりも1時間少なく働いて、今まで以上の成果をあげること、そこに人間の働き方の進歩がある。

tag: book書評松下幸之助

date:2008年08月31日 14:26 | COMMENT (2)

Googleだって普通になるのかな

グーグル、豪華な福利厚生の大半を廃止へ
という記事を読んで、
Googleも普通になるのかと。。。

企業規模が大きくなれば、なるほど、
新鮮さがなくなり、ごく一般的な企業になっていく。
当たり前のことなんだが、そうするとつまらない気がする。

もうひとつ気になる記事。
見えてきた限界:Googleは消える
「YouTubeなど、Googleの買収戦略はほとんど成果を挙げていない」
「Googleは非検索コンテンツ、モバイル検索プラットフォームの拡張の領域で問題を抱えているように思える。」
など刺激的な意見が述べられていた。
今すぐどうとかいうものではないが、GoogleがGoogleらしくあり続けることの
難しさや、常に成長しつづけなきゃいけないという企業の大変さが、
うかがえる記事です。

Googleがどうかというよりも企業が持続・継続する難しさは、
Googleでもクリアできないのかとも思いつつ、
いつかGoogleを越える企業がでてくることを考えると
ワクワクします。

端末として常に持ち歩いているものということを考えると
モバイル関係かAppleがそうなるかもしれません。
携帯とiPodはみんな持っているものだし。


date:2008年08月31日 02:43

gggが素敵だった

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今週は、月曜日から神戸から帰ってくる新幹線が雨のため止まったり、
仕事が異常にハードだったり、余計なトラブルがおこったりと、
しかし、忙しい。。。

といって忙しいというのは自分で時間をつくれていないだけという人の
言い訳だと思うので、
ちょっとがんばって、gggを見に行ってきた。
最近銀座に打ち合わせにいくことが多いので、
帰りにちょっと立ち寄ってみた。

平日にもかかわらず、たくさんの人が!
作品もさることながら、会場の作り方や、ディスプレイの表示の仕方など
おもしろい見せ方がされてました。

いつも机の前で見ているものを、
違う場所で見るというのも新鮮でした。

それにしてもすごいのはひとつひとつの仕事が大切に仕事をしているな
という点。
動きもフォントも本当に洗練されていて、勉強になります。
なんだか見てる視点が違う気がします。

いつか、自分でもやってみたい!!
お客さんがくるかはわかりませんが。。。
35歳までの目標にするかな。

tag: event

date:2008年08月30日 01:47

iphone対応にしてみた

iphoneを買ったので、
自分のブログもiphone使用に使用ということで、
簡単にできるMovableType用テンプレートを見つけて、
試してみました。
いやはや簡単です。
実装時間5分くらい。
ちなみにこのブログのMTは、Movable Type3.35です。

で、仕上がりもいい感じ。

http://www.phas.jp/iphone/

iphoneで見るとそれっぽく仕上がってます。
日付表示が日本語だとイマイチだったので、
ここだけ数字のみの表記に変更。
色とかも変えるともっといいかも。

ちなみに、cremadesignさんが
「iPhoneテンプレートfor MT」を公開いたします。
というエントリで公開されています。

やっぱり何事も早い!っていうのは重要だなぁ~と
あらためて思いました。

明日は出社しなきゃなので、早く寝ないと思いつつ、
もうこんな時間。休みに入るとなぜか生活が逆転する。
このクセを直さないとダメだな。

tag: movabletype

date:2008年08月17日 04:52

深夜まで開いている本屋さん

今日、自宅で、
デザイナーからあがってきたパンフが確認していたところ、
なんかイメージが違う。。。
もうひとつなにかが足りないなぁ~と思ったので、
思い立ってコンビニに雑誌を見に行ってみました。

雑誌のデザインはネットではなかなか探せないし。。
ネットで見ても実感わかないし。。

実際に雑誌を見るのが一番早い!と、
セブンイレブン、ローソンと数十冊の雑誌を見たのですが、
イメージ通りのものがなく、
近所のブックオフへ行ったところ、たくさん雑誌があって、
こりゃいいと思って、おもむろに雑誌のバックナンバーを
漁っていたところ、「もう閉店ですので~」と
恐縮そうに声をかけられてしまいました。
夜11時半だからしょうがないかと思いつつ、
中途半端な感じですごいフラストレーションに。

こういうときに24時間開いている本屋さんが近くにあれば!
と強く思いました。
それかいっそ自宅を図書館みたいにしてしまうか?
(将来はやっぱこれやってみたい。)

どこにいても、どんな時間でも、
自分の欲しい資料が手に入る、
そんな環境が欲しいです。

てか、明日まで待って会社にいけばいいだけの話なんですけど。。
思い立ったときにできないのが少し悔しかった。


date:2008年08月17日 00:15

ブランドのデザイン

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ブランドのデザイン

最近ブランドという言葉にいろいろと興味を持つことが多く、
ブランド関連の本を読み漁ろうと決意。
で、とりあえず直球っぽい本を読んでみました。

装丁もシンプルで素敵な感じの本です。

ブランドというと、銀座あたりにある高級ブティックを想像しがちですが、
いわゆるファッションブランドではなく、消費者の中に広く浸透する
ブランドという意味で、商品や企業にスポットを当て、
商品パッケージや広告などから深くその背景を掘り下げていくという
内容でした。
サントリーの伊右衛門烏龍茶資生堂マジョリカ・マジョルカ クレ・ド・ポー ボーテ無印良品キューピーマヨネーズなどにスポットを当てています。

なかでも、「烏龍茶」のデザインは、今烏龍茶といえば、
頭の中で、烏龍茶の独特のパッケージがすぐに思い浮かびますが、
最初は、あのパッケージも新しい試みだったとか。

上記のようなブランドがどのように考えられ、つくられてきたか、
広告戦略など、普段何気なく飲んでいる烏龍茶などの
ブランド背景が細かく調べられていて、とてもおもしろい本でした。

それぞれ、さまざまな手法が取られていると思いますが、
共通して言えることは、「クリエイティブを継続していくこと」
であるような気がします。

デザイナーとして、経営者として、ブランドがどうやってつくられていくのか、
いろいろ知識を深めていかないといけないなと思います。

下記メモ。

企業ブランドを築くにあたっては、営利だけを目的にするのではなく、社会とどのようなかかわりを持つのか、扱っている商品ブランドが使い手にどのような意味をもたらすのかについて、経営のトップは志を持って欲しい

「蓄積に基づいた技術力」と「時代に合ったデザイン力」のバランスが大切
送り手の哲学や信条、あるいは語りたいストーリーが込められていると、自ずと心は動いていくもの。だから、理屈だけで作り上げた商品や広告は心に響かない。
市場シェアより私情シェアをとることを重視する つまり、面としての市場をとっていくのではなく、一人のお客のマインドシェアをとっていくこと
ブランドとは、マーケティングによって作り上げるものではなく、日々の活動からしみ込んでいき、結果的にできるもの
「無印良品」の経営資源は美意識である、デザインである
瞬発力ではなく継続力を持たせる、一人一人の気持ちの中にじょじょにストックされていくためには、終始一貫した継続性が重視される時代になっている。

ちなみに下記に烏龍茶のCM。

tag: bookデザインブランド書評

date:2008年08月15日 04:32

1の力を10倍にする アライアンス仕事術

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1の力を10倍にする アライアンス仕事術

お盆前のバタバタおようやく終わり、明日からお盆休みです。
といってもなぜか明日打ち合わせが入っていますが。

お盆を利用して、たまった本を読みまくろうと思います。

今週忙しい合間をぬってなんとか読んだ、アライアンス仕事術。
ミスターおサイフケータイといわれる平野敦士カールさんという方が
書いた本。

おサイフケータイを立ち上げて、さらにクレジット会社と提携し、
モバイルクレジットを実現させるという偉業をなしとげた人です。

実際に著者が仕事をしてきた経験の中で培ったアライアンス術、
それをささえる考え方や勉強法、キャリアアップ術などを
紹介しています。

周りの人を巻き込むという考え方がありそうでなく、
他のTIPS系のビジネス書より楽しく読めました。

しかしさいきん読む本の著者はみんな英語がしゃべれるんだなぁ~と
変なところで感心してしまいました。

また、ビジネスマンは適度に太り、親しみやすさを持ったほうが
いいそうです。なぜなら、相手に優越感を持たせてあげることができるから。
ダイエット中の僕にはなかなか厳しい言葉でした。

下記、メモ

プラットフォームビジネス
場を提供し、基本的にはユーザーや顧客のためのアイデアを自然発展にまかせ、それでまったく構わない。

アイデアを考える際に大切なこと 「誰が、いつ、どこで、いくらで、どんな風に利用するだろうか?」という具体的な視点をもち、それを実際のターゲットである人たちにも相談してみる
アライアンス敵なアイデア出しのベース 軸となる意見、方向性をまず自分がしっかりと持っている必要がある
情報をなるべく速くまわりに伝達していくことで、その情報の所在を人単位で明確にしておく
「デキる人」になるよりも「スキのある人」。「切れる人」よりも「ちょっと抜けた人」。「格好いい人」よりも「愛嬌のある人」を目指す

tag: book書評

date:2008年08月13日 03:18

ポカリスエットのロゴで使われているフォント

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微妙に生活が逆転しているので、
いろいろ調べ物中。
こういうのがいかんなぁと思いつつ、まあ静かでいいかなとも
感じたりします。

たまたま前のエントリでの勉強会で、ポカリスエットの
ボトルがおいてあったので、気になって調べてみた。

と、ヘルムート シュミット氏という方がデザインしたらしい。
使われているフォントはUniverseというフォント。

tag: font

date:2008年08月11日 03:40

フォントのお勉強

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金曜日の社内の勉強会にて、
すごい本をもらいました。
スタッフの手作り!
すばらしい出来栄えでした。
社内の勉強会のためだけに、内容をまとめ、
紙を買ってきて、印刷して、製本する。
こんな手間のかかる作業をしてくれたスタッフに感謝です。

スタンダードな欧文フォントをまとめてあり、
この本を元に自分の好きなフォントや、なぜそのフォントが好きなのかを
座談会形式で話していくもの。
普段何気なく使っているフォントに対して、愛着が持てる講義でした。

ちなみに私は、Trajanを挙げました。
Trajanは、ローマ1世紀のトライアヌス帝の碑文に書かれていた文字を
Adobeのデザイナーがフォントに起こしたもので、
お気に入りフォントのひとつです。
なんだか歴史を感じます。

映画のタイトルでよく使われているということで、
こんなムービーがありました。
Trajan is the Movie Font

フォントは奥が深いです。

tag: font勉強会

date:2008年08月11日 03:17

勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践

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勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践

最近なかなか本を読めないのですが、
合間をぬって勝間本を一冊読んでみました。

今回の勝間本は、ライトな感じではなく、
がっつりと読めるものでした。

しかしこの人、本出しまくってますね。
すごいパワーです。
と、こんな勝間さんみたいにパワフルに、
スピーディーにたくさんの仕事をこなすには
日頃からどのように考え、行動しているかという
内容を再現できるようにまとめた本でした。

いわゆる自分の行動規範みたいなものを
常にもって行動するということでしょうか。
より具体的に書かれていますが、ひとつひとつの手法というよりかは
考え方がまとめてあり、いろんな本を読んで試してみたけど、
いまいちという人にはぴったりかもしれません。

しかし、勝間さんって元プログラマーなんですね。
道理で、なんだかすごくロジカルなんだと思いました。
私はデザイナー出身ですが、WEBデザインということもあり、
理詰めのデザインというのにも魅力を感じます。

また、勝間本の特徴として、おすすめ書籍をまとめてくれているのが
いいですね。次の読書へのモチベーションへとつながります。

以下、自分メモ

伸びる人の特徴として、「意志決定の内容の精度はイマイチだが、とにかく、行動、決断が早い」

MECE(ミッシー) Mutually Exclusive(相互に排他的で) Collectivelly Exhaustive(全体としても漏れがない) 2×2、3×3のマトリクスに分けて考えアウトプットしてみる
ラテラル・シンキング(水平思考力) 抜け道はないか?見落としはないか?前提に間違いはないか?
アイデアはすぐに試す 人間の直感は案外正しい
数字というものは、 絶対値というより相対値で測るためのコミュニケーション・ツール
金利の話をするとき70という数字を覚えておくと便利。 それを利率で割ると、複利計算で大体2倍になる年数が出てきます。
いいなと思えることを知ったら、とりあえずやってみよう、考えてみようとする繰り返しのなかで、人は進化していく

tag: book書評

date:2008年08月11日 03:13

なんか忙しい

なんか今週忙しかった。
忙しいなら、忙しいなりにテンションがあがってしまう
性格なはずが、今週はなんだかどっと疲れました。

なんかパワーが出ないのは、ダイエットのため、
摂取カロリーを抑えているためかと思いましたが、
違うみたい。

打ち合わせを毎日3件、あいまにメールチェックと、
見積もりやら細かい制作やらなんやら。。。

忙しいと思うから忙しいのか、
本当に忙しいのかなど、わけのわからないことを
考えながら会社に戻ったりしていました。

忙しいというのは割と平気なのですが、
あまり外出をしつづけると社内にいれないということが
ストレスになってしまいます。

もっと社内を見て、スタッフとも話さないと思いつつ、
クライアントさんとの打ち合わせも重要だしと、
バランスが大切だなと思い知った週でした。

というわけで、そんなこんなでもうすぐ夏休み。
がっつり休みつつも、残務を整理せねばと思います。

でも子会社の大きい商談がひとつまとまったし、
体重もとりあえず5キロ落ちたので、
トータルよい週でした。

ダイエット目標10キロまであと5キロ。
リバウンドが怖いですが、がんばります。

date:2008年08月09日 03:15

iPhone買った

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通りすがりのSOFTBANKショップに、
iPhone入荷しました!っていう張り紙が
張ってあったのフラッと寄って買ってしまいました。

さわってみた感想は、意外とおもしろい。
よく考えられているなぁ~という感じ。
携帯はDocomoなので、こっちは勉強用?という名の
おもちゃになりそうな感じです。
iPhoneどうこうというよりも、
これを使って、触って、いろいろインターフェイスやとかの
勉強になればと思います。
と言いつつ、
どちらかというとiPodとして使うようになるのかもしれません。

ただ、自宅で圏外というのは、あり得ない。
自宅、都内なのに。。。

でも持っているだけでなんだか満足感があるというのは、
Apple製品ならではなのかもしれません。

しかし、SOFTBANKは保証してくれないんですね。
Appleが保証をつけて、かつ手厚く保証して欲しい場合は、
有料になりみたいです。

date:2008年08月03日 04:57

嬉しいこと

今日は会社に行こうかと思いましたが、
なんだか体がだるいので、
少しお休みしていました。
明日は日曜日だけど、出社しなければ。。

前にも書きましたが、
ブログを書いていると
なんだかいいことがたくさんある。
アクセス数が徐々に増えていくことも楽しいですが、
やっぱり知らない人からコメントをもらうことが
一番うれしいし、続けるモチベーションになる気がします。

先日、「そんなんじゃクチコミしないよ。」の著者の河野さんから
コメントをいただきました。
なにげないお礼のコメントですが、
単純にテンションがあがる。
河野さんありがとうございます。
これからもブログ楽しみにしております。

物理的、時間的にたくさんの人と会うのは難しいけれど、
ネット上だと、こんなに気軽にいろんな人から
意見をもらえるというのがネットのいいところだなぁと
いまさらながら、感じます。

ちなみに河野さんは、mixbeatという私塾を開催しているみたい。
知るのがもっと早ければ、申し込んでいたのに、
残念です。
来年もあるそうなので、来年は見過ごさないように
しなければ。。。

date:2008年08月03日 01:25 | COMMENT (2)

そんなんじゃクチコミしないよ。

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そんなんじゃクチコミしないよ。
ネットだけでブームは作れない!新ネットマーケティング読本

いつも読ませていただいているブログ「smashmedia」の河野武さんの本。
読みたくって買っていたのですが、なかなか読めず、
やっと読めた。

基本的にはブログの内容を読みやすくまとめた感じなのですが、
すごく読みやすい、かつわかりやすい。

ペイパーポストに代表されるネットクチコミに一石を投じる?本
じゃないでしょうか。

自分もアフィリエイトはあるけど、Buzzマーケティングって
言われた途端、なんだかなぁ~という気がしています。
また、世の中のSEO業者もにはなんだかうさんくさい気がします。
SEOやる前に中身、中身があってこそのWEBSITE。
リンクを売って儲けるというのが、なんだか好きじゃない。

でもこれって最初の制作時にきちんとSEO対策のことを考えて、
制作していれば、SEO業者もやることがなくて、
あくどい業者がいなくなるのかなとも思う。
ただ古いサイトに対して、
きちんと内部施策を教えてくれて、メンテナンスしてくれる
SEO業者ならお金を払う価値があるかもしれませんが。

結局はインターネットの力なんて、そんなすごくないよという
お話でした。
でも可能性も十分にある。そこで今後はどうインターネットを使うか。
具体的に書いてあるので、自社のWebsiteをどうしていくべきか、バズマーケティングってやるべき?と悩んでいる
人にはオススメです。

下記メモ。

今後はマーケティングとかプロモーションとか広報とか広告とか、そういう小さな領域ごとの話じゃなく、消費者に参加してもらう、そういうコミュニケーションの全体設計を考えないといけない。

マーケティングは事実をベースに、どうやって新しい何かを作っていくかというもの
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PGM パートナージェネレイテッドメディア 情報を大事に、丁寧に世の中に出すことがファーストステップ
EC2.0 これからのECサイトはサービスで差別化。サービス=ホスピタリティ

いろいろインターネットに対して厳しいことを書いておられますが、
でもインターネット最高という締めくくりで、非常に楽しく読めました。

tag: book書評

date:2008年08月01日 02:52 | COMMENT (1)