仕事の哲学 (ドラッカー名言集)

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仕事の哲学 (ドラッカー名言集)

スタッフ借りた本を読んでみました。
本と言うよりかは、常に、携帯してふとしたときに
目を通すと、初心に返り活力をもらえるような
自分の行動指針を集めたもの
という感じでしょうか。

経営学者のP.Fドラッカーの著書の中から、
名言を抜き出して集めたもの。
おそらく、言葉を味方につけるというフレーズが
ぴったりな本です。

迷いが生まれたときや、テンションがさがりぎみのとき、
くじけそうになったときに、サッと目を通すといいかもしれません。

この本でのメモはあえて、1つだけ。

今日でも私は「何によって人に覚えられたいか」を自らに問い続ける。これは自らの成長を促す問いである。なぜならば、自らを異なる人物、そうなりうる人物として見るように仕向けてくれるからである。

ちなみにスタッフは僕のバイブルですと
言っておりました。


このブログで自分の読んだ本の気になる部分を
引用して残していっていますが、
1年後に振り返って、自分のための名言集をまとめてみたいと
思います。

tag: book書評

date:2008年06月22日 01:08