docomoのXHTMLにはまった

docomoのブラウザはどうも、XHTMLする際に、
いろいろ制約があるようで、
簡単にいくかと思いきや、いろいろ苦労したので、
今後のためにメモ。


docomoでCSSが効かない
とりあえず、普通につくったら、一切CSSが
効かなかった。
docutypeのせいかと思って、いろいろ変えてみたが解決されず。
docutypeはあまり関係ないっぽい。
MIMEタイプが
<meta http-equiv="ContentType" Content="application/xhtml+xml">
じゃなきゃダメらしい。
同時に、サーバー側でもHTTPヘッダでContent-Type: application/xhtml+xmlを吐かないといけないらしい。
ググッたら、
拡張子は、.xhtmlでとか書いてあったので、
しょうがなく、htaccessに下記の行を追加。

AddType application/xhtml+xml .php

テストサーバー上ではOKだったものの、
本番サーバーではhtaccessが使えない状況だったため、
<?php
header('Content-Type: application/xhtml+xml; charset=Shift_JIS');
echo '<?xml version="1.0" encoding="Shift_JIS"?>'."\n"
?>

を頭に入れたら、ちゃんとCSSが効きました。
はまった。。
softbankとauは比較的素直でした。

auでプルダウンが折り返す
auでも問題が。
これはあっさり解決したのですが、
プルダウンの前にCSSでsmallなどfont-sizeを指定していると
起こる模様。フォントサイズに合わせてプルダウンの幅が決まるけど、
中のフォントがそれに対応できていないっぽい。
<select></select>を<span style="font-size:medium">
で囲んであげれば大丈夫でした。

モバイルサイトは検証が大変です。

date:2008年06月25日 01:36 | TRACKBACK (2)

古びた感じ

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子会社の写真撮影にいい感じの場所がないかと探していたところ、
たまたま見たリーフレットにスチール撮影スペースと書いてあったので、
ランチがてらロケハンしてきました。
CHUM APARTMENTというカフェです。


とても素敵な空間。
いい感じに古びた感じで、置いてある家具なんかもいい雰囲気です。
元は木材屋さんかなんかの建物なのかな?

作ろうと思ってつくれる雰囲気ではないので、
スタッフ一同、ここでいこう!と。

こういういい場所を見つけるとテンションあがります。

ちなみにランチの味噌風グリーンカレーもおいしく
いただきました。

date:2008年06月24日 01:25

ActionScript3をぼちぼち勉強

早起きしすぎて、夕方寝てしまったので、
どうも生活がおかしくなってしまっています。

本も読み飽きたので、ActionScript3.0入門ノートを読みつつ、
AS3の基本的なところを勉強。
AS2からとどこが違うかをとりあえず。


Spriteクラスというのがあるらしい。
ムービークリップのひとつ上の階層(タイムラインがないムービークリップみたいな)
と覚えておく。
Helpを見ると、
MovieClip→Sprite→DisplayObjectContainer→InteractiveObject→DisplayObject→EventDispatcher→Object
の順に継承されいるようです。

とりあえず、本を見ながら、なにか作ってみようと思い、
下記のような感じに。

ポイントとしては、
・Spriteクラスで表示オブジェクトを作成
・作成した表示オブジェクトの中でいろいろやる。(Graphics クラスはまた今度くわしく勉強する)
・表示オブジェクトは、addChildで表示リストに追加する
・Spriteは取ったりはずしたりが自由にできる(removeしてもメモリ上には存在する)
・基本的にはイベントリスナーを使って制御

う~んレベル低すぎるけど、少しずつ。


//containerを作成
var container:Sprite = new Sprite();

//circleを作成
var mySp1:Sprite = new Sprite();
mySp1.graphics.beginFill(0x0000FF);
mySp1.graphics.drawCircle(0,0,100);
mySp1.graphics.endFill();
mySp1.x=150;
mySp1.y=150;
mySp1.name = "circle";

//boxを作成
var mySp2:Sprite = new Sprite();
mySp2.graphics.beginFill(0xFFFF00);
mySp2.graphics.drawRect(0,0,200,200);
mySp2.graphics.endFill();
mySp2.x=120;
mySp2.y=120;
mySp2.name = "box";

//containerの中にmySp1とmySp2を配置
addChild(container);
container.addChild(mySp1);
container.addChild(mySp2);


//buttonを作成
var mySp3:Sprite = new Sprite();
mySp3.addEventListener(MouseEvent.CLICK, changeorder);
mySp3.x=10;
mySp3.y=10;
mySp3.name = "button1";

var mySp3txt = new TextField();
mySp3txt.text = "並び順を変更";
mySp3txt.border = false;
mySp3txt.textColor =0xFFFFFF;
mySp3txt.embedFonts = false;
mySp3txt.selectable = false;
mySp3txt.background = true;
mySp3txt.backgroundColor = 0x000000;
mySp3txt.autoSize = TextFieldAutoSize.LEFT;

addChild(mySp3);
mySp3.addChild( mySp3txt );



function changeorder(event:MouseEvent):void{
//コンテナーの中の表示オブジェクトの数
var cnt:int = container.numChildren;
//as SpriteでSpriteに戻す(Spriteにできない場合はnullが入る)
var sp:Sprite = container.getChildAt(0) as Sprite;
container.setChildIndex(sp,cnt-1);
}

tag: actionscript

date:2008年06月22日 05:07

仕事の哲学 (ドラッカー名言集)

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仕事の哲学 (ドラッカー名言集)

スタッフ借りた本を読んでみました。
本と言うよりかは、常に、携帯してふとしたときに
目を通すと、初心に返り活力をもらえるような
自分の行動指針を集めたもの
という感じでしょうか。

経営学者のP.Fドラッカーの著書の中から、
名言を抜き出して集めたもの。
おそらく、言葉を味方につけるというフレーズが
ぴったりな本です。

迷いが生まれたときや、テンションがさがりぎみのとき、
くじけそうになったときに、サッと目を通すといいかもしれません。

この本でのメモはあえて、1つだけ。

今日でも私は「何によって人に覚えられたいか」を自らに問い続ける。これは自らの成長を促す問いである。なぜならば、自らを異なる人物、そうなりうる人物として見るように仕向けてくれるからである。

ちなみにスタッフは僕のバイブルですと
言っておりました。


このブログで自分の読んだ本の気になる部分を
引用して残していっていますが、
1年後に振り返って、自分のための名言集をまとめてみたいと
思います。

tag: book書評

date:2008年06月22日 01:08

不機嫌な職場~なぜ社員同士で協力できないのか

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不機嫌な職場~なぜ社員同士で協力できないのか

知り合いの社長に薦められたので、
読んでみました。
本のタイトルは「不機嫌な職場」。。。
あまりうれしくないタイトルです。

不機嫌な職場とは、
・挨拶がない
・頼んでも返事がない
・反応が薄い
・熱い提案に冷ややかな反応
などなど。
一部自分の会社にも当てはまるかも
と思いつつ。

このような不機嫌な会社をどうのように変えていくか、
社会心理学などで論理的に解決していくというもの。

朝の「おはよう」の挨拶、なにかしもらったときの「ありがとう」などの
小さな言葉から始まり、会社から個人に対して与えるインセンティブなどの構造上の問題まで、現状把握から実践まで、細かく紹介されているので、
一筋縄ではいかないが、会社の雰囲気を変えたいと思っている方には必読かもしれません。

また事例としては、楽しい職場でおなじみのGoogleや
サイバーエージェント、ヨリタ歯科クリニックなどの具体的な取り組みが書かれており、
これらのWEBサイトを見ても勉強になるかもしれません。

下記メモ。

セルフスターター&コワークができる人材が揃うことで、グローバルでかつ流動的な組織は本格的に機能する。
経営者の仕事-環境のデザイン-
1,仕事環境のデザイン
仕事の評価や認知の仕組みの環境
2,価値観の徹底
フラット(上下関係のなさ)、リスペクト(相互尊重)、フェア(公平、公正)
3,公私混同の職場環境のデザイン
自然にお互いに関心を持ち、一人ひとりの人柄、人となりを知ることが、チームとして働くための基盤づくりだと考えている。そして、できるだけ多くの人がクローズアップされる機会をつくっていく。ちょっとした主役感を実感できる場をつくりだしていく。そうした取り組みが、この会社にいることの面白さや充実感を高め、人との関わり方を自然でかつ楽しいものにしていく体質をつくりだしていく
技術や仕事には厳しく、より高いレベルを目指すマインドを持たなければならない。ただ、それを個人で考え、個人を追い込むようなことはしない。一緒に考え、能力向上を支え、問題も一緒に考えていく
「ありがとうは伝染する」
まず自分からありがとう。その気持ちがスタッフに伝わり、スタッフ間に伝わり、患者に伝わる。それが患者に喜んでもらえるサービスの原動力になる。
全員が、個人の利益を超えた共通目標・価値観を「共有化」するための工夫に取り組むことが、大切なのである。
発言や提案を「まじめに取り上げる」ようにすること
組織力は「個人の力」と「個人間のつながり」のかけ算である。個人間のつながりという側面も、組織力では大切である。
自分が行ったことに対して、手ごたえを感じると人は嬉しいものである。自分の行為に対して効力感を得て、喜びを享受できた人間は、自分の行為に自信を持ち、さらに能動的に他者に対して働きかけていくようになる。
感謝と認知のフィードバック
あなたはこの1週間で、心から「ありがとう」という言葉を誰かに伝えたことが何回あっただろうか。相手がしてくれたことがすばらしいことであれば、「すごい」「頼りになった」という言葉で、相手の行為を賞賛したことがあっただろうか。

思わず、たくさん引用してしまいました。

おそらくいろいろな会社の話を聞いていても、
こういう不機嫌な会社は多いと思う。
経営者はどうすれば、みんなのテンションがあがるか、
楽しく働けるかと常に考えていると思いますが、
一度読んでみることをおすすめします。

自社でもできることからはじめようと思います。
まずは挨拶とありがとうから。

tag: book書評

date:2008年06月21日 21:32

知識欲

今日は、朝8時に起きて、
普段、開発をお願いしている会社の方とうちのスタッフ2名と
豪徳寺にて勉強会へ。

初回ということで、かなりライトな感じのものをテーマにしましたが、
講師のUさんの話し方が非常にうまく、
とてもわかりやすく、すでに自分の中では理解していても、
人に説明するにはこうするのか!と
気づく部分も多く、勉強になりまくりです。

開発の基本的なところをじっくり説明してもらったのですが、
全部で4人という人数が意外と良いのかなとも思いました。

今後もよりよい勉強会になっていければと思います。
知識欲を満たすほど、楽しいことはない。
知識欲は他の欲とは違い、無限。
となんかの本に書いてあった気がします。

朝8時に起きて、ゆったり朝マックしてから行こうと思いましたが、
家を出る直前になって、財布を会社に忘れたことに気づき、
あえなくゆったり朝マックするのは断念して、
テイクアウトで。

休みの日の朝、早く起きるとなんか充実感があります。

date:2008年06月21日 13:51

オフィス改造

office.jpg

会社の面談が終わり、特に多かった要望に、
みんなでご飯を食べるスペースが欲しいとあったので、
いろいろオフィスについて調べてみたところ、
WEB2.0企業のオフィスをまとめた記事がありました。

やっぱり天井が高いと広々としてていいなぁ。。

Web 2.0 workplaces

date:2008年06月21日 01:59

ドットコム仕事術


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ドットコム仕事術

ドットコムというと、少し昔なイメージがしますが、
2003年の本なので、しょうがない。
タイトルはその時代の流行言葉を使った本ですが、
現在ビジネスブレイクスルーなどで有名な大前研一さんの
仕事術が学べるおもしろそうな本でした。

○○力(会議力、人材育成力など)という章にわかれて、
具体的に大前さんの経験から得た貴重なノウハウを読むことができます。

現在、先進国の中で最低の生産性である日本のホワイトカラーが
どうすれば、世界に負けないホワイトカラーになれるのか。
年収を100倍にするために、なにをすべきか。
そんな悩みに応えてくれるます。

知的怠惰、つまり他人や権威のある本やマスコミの意見をそのまま信じて、
疑うことをしないということを克服しなければ、いいアイデアは浮かばないなど、
役にたつ情報がぎっしりです。


下記メモ。

無自覚に時間を過ごしている人は、他人や会社に人生を生かされているようなものである。自分自身をマネジメントできない人に、他人をマネジメントするポジションが務まるはずがない。

自分がもっと知りたいと思っていることこそ、他人も知りたがっていることである。知りたいと思うからこそ勉強し、新しい発見もある。

T型人間を目指せ
幅広い知識や経験を持つゼネラリストであると同時に、何かひとつ専門分野を持っている人間

本当の自己改造は日々行ってこそ実現するもの
たかだか1週間か10日間程度の休暇で自己改造ができると思うのは幻想にすぎない

tag: book書評

date:2008年06月19日 00:57

年間目標

今年の目標が、本を100冊読む。
3~4日に1冊のペース。

現在、6月中盤にして、42冊。
まあまあのペースです。
もう少しがんばらないと後半きつくなりそうなので、
がんばります。

最近読んだ、梅田望夫さんの私塾のすすめで、
水を飲むように本を読む
とありましたが、
結構これいいかも。

なにかを吸収するというよりかは、
テンションをあげるために読んでいるような気がする。
読んだあと、よく寝れるというのもありますが。

ただ本を読むのが楽しくって、
他の勉強が進まないのが難点です。

ちなみにブログを更新し続けるという目標も、なんとか続いています。
たまにまとめ書きもしていますが。。。

まあちょっとずつでもいいので、自分の立てた目標をクリアして
いきたいと思います。

date:2008年06月18日 02:07

美しいWord Clouds

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tagclaud2.jpg

なんか素敵なサイトを見つけた。
おもろい。
ギャラリー見てるだけでテンションがあがってきます。
Wordle - Beautiful Word Clouds

tag: デザイン

date:2008年06月16日 12:46

私塾のすすめ

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私塾のすすめ ─ここから創造が生まれる

金曜日に社内勉強会があったので、
テーマ的にちょうど良いと思い、
以前買っていたこの本を読んでみました。

梅田さんの本はほぼ読んでいますが、
一貫してネット上での教育を語られています。
対して、この「私塾のすすめ」で対談されている齊藤孝さんは、
リアルで、音読など新しいコンセプトづくりにはげまれている方。
この2人が、幕末維新期の「私塾」のように、
現代における学びを対談形式で語った本です。

学校など公的な組織ではなく、
志向性を同じものが集まり、互いが高めあっていく環境が
ネット上では容易に手にいれられると。

最近はじまった社内での隔週の勉強会も有志だけで
企画し、はじめ、続いています。
社内勉強会なので、この本で言われている私塾とは
少し違うかもしれませんが、学ぶことに対して積極的であるという
ことは、とても楽しいことだと思います。

社内でも社外でもネット上でも、
ある範囲で目標が一致していれば、
勉強するという行為そのものよりも、
その空間自体が楽しくなってくる気がします。

といっても私も勉強をし始めたのは、
ここ数年ですが。。。

下記、自分メモ

良い空気をつくるのが、リーダーの役割
リーダーに熱がないと化学反応は起きない
生涯擦り減ることのない資本を身につける
自分の志向性とぴったりあったことをやっている人は、自然にすごい長時間仕事をするものだから、会社でもコミュニティでも重宝される。
仕事の対象への愛情がないとサバイバルできない。いやいや仕事している、長時間やるのが苦痛だという仕事では、これからは競争力が出ない時代
言葉を味方につける
言葉というものは、心の浄化機能としてすごく大きな役割を果たします。
学ぶこと自体が幸福。共に学ぶというのが、さらに楽しい

date:2008年06月15日 04:08

新たな試み

inmusic.jpg
inmusicというサイトご紹介。

スタッフの発案で、新しいサイトをオープンさせました。
予算を自分で組み、自分で企画し、外部の方々に協力を
してもらい、先日無事オープンすることができました。

まだまだコンテンツも機能も少ないですが、少しずつでもいいので、
音楽好きな人たちが集えるサイトになっていければ、
いいと思っています。

自分がやりたいと思うことをやれる環境をつくり、
またそこで得たものを他の仕事にもフィードバックしていければ、
さらなる高みに上っていけるのかもしれません。


date:2008年06月13日 02:20

視覚言語

Tag-Galaxy.jpg
この「Tag Galaxy」というサイトはタグに関連づけてflickrの写真を表示していくサイトなのですが、
これを見て、会社のブログに書いたビジュアル・ランゲージシステムについて
もう少し調べてみたところ、
ビジュアル・ランゲージというよりは
視覚言語という言葉が多く引っかかりました。

ちなみに視覚言語とは、Wikiによると

視覚は3次元的に認識されるため、空間的位置を、人間のコミュニケーションや相互作用を統べる規則として使う。また、視覚で認識した順序も同時に規則として使う。 視覚言語には、文字、動作・表情語、点字、結縄文字、手旗信号、合図などがある。

だそうである。
ようするに人が見て、
一目でわかる動作、図、アイコンなどを視覚言語というんでしょうか。

情報デザインというと、
ちなみに図や地図などのデザインを指すダイアグラムは、
日本語では電車の時刻表という意味で使われるが、
英語では、図形で視覚的に表現したものを指すらしい。

そんなデザインをひたすら集めているサイトが、
visualcomplexity.com

PrintPageEverest.jpg
さらにそんなダイアグラムが買えるサイトもありました。
ポスターやグリーティングカードが購入できます。
History of the Major Leagues


amaznode
fladdictさん作。amazonの情報を可視化。


Twinglyという
スクリーンセーバー。世界中のブログの広がり具合?を可視化

BenFry
いろんな視覚化プロジェクトをしています。

The Baby Name Wizard: Name Voyager
赤ちゃんの名前の流行

他にも、探すといろんなデザインがありそう。
傑作ダイアグラム発掘紀行:世界大百科年鑑1973
ロンドンのチューブデザイン

見てて飽きないです。


tag: デザイン

date:2008年06月08日 23:44

ESCOって

テレビを見ているとエコエコうるさいくらい言っているので、
気になったキーワードを調べてみました。

ESCO
Energy Service COmpanyの略語。
簡単に言うと成果報酬型の省エネサービス提供事業といったところでしょうか。
エコエコと叫ばれていますが、結局、効率を求める現代では、
メリットがないと何も進まない。
ということで、省エネサービスで節約できた分の金額の何パーセント化を
報酬にもらうというビジネス。

企業は、他人任せである程度節約ができるので、
地球もサービスを受ける側も提供する側もみんながHAPPYなすばらしい
ビジネスです。

竹中元経済財政政策担当大臣は
エコのリースというビジネスモデルですね
と言っておりました。
最初に大きな投資を必要とせず、毎年削減できたエネルギー費から
初期投資を返していくということ。

Wikiによると、

サービスを提供する会社は、顧客に省エネシステム等を提供しイニシャルコストを下げるかわりに、軽減した電気代などの光熱費、水道料金から一定の割合(数年間にわたって50%といったもの)を受け取るビジネスモデルである。

ということです。

すでに上場している会社があるんですね。
株式会社ファーストエスコ株式会社省電舎株式会社トーエネックなど

現在、国の施設での導入がまだまだ未着手のようで、
これが始まれば、この事業を提供する会社は大きく成長できそうです。

みんながHAPPYというビジネスはやはり強い!気がします。

ただ、原油高などの市場の動きに大きく左右されるようで、
ファーストエスコなどは結構厳しそうです。

弊社でもなにか「ITでエコ」みたいなことをやってみたいと思います。
エコPCとかあるとおもしろいのに。
なんか企画を考えよう。

date:2008年06月08日 19:00

ポジショニング戦略

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ポジショニング戦略

最近、あまり本を読めていない気がします。
いかん!、と自分でも思いながらも、
映画などがやっているとテレビを見てしまってました。

今週は心を入れ替えて、ビジネス書の中でも名著といわれるものを
読んでいこうと、借りたり、買ったりしてみました。

まずは1冊目。
マーケティング業界のバイブルと言われ、
30年間読み続けられている本。
ポジショニング戦略という題名そのままの本です。
いかに自社のポジションを築いていくか、
ということを説いた本です。

カリスマ・マーケティング・コンサルタントというわれる、
「ジャック・トラウト」の著です。

少し古い本なので、この中に出てくるたとえの企業は
昔ながらの企業ばかりですが、いまだに色あせない企業ばかりです。

これらの企業がなぜ成功しているかをポジショニング戦略と
結びつけて丁寧に解説されています。

この本に書いてあるポジショニング戦略を現在の企業に
あてはめる勝ち組企業はほとんど当てはまる気がする。
昨年爆発的にうれた任天堂Wiiのブルーオーシャン戦略
ポジショニング戦略の一番よい例だと思います。

かなり読み応えもあり、得ることの多い本です。
企業を経営されている方、製品開発に携わっている方など、
必読です。

最近自分の中でマーケティングという考え方が熱い。
最初のデートでプロポーズ!?なども読みましたが、
このジャンルの本をいろいろと読んでいきたい。

下記メモ

消費者の頭の中に入りこむ簡単な方法は、一番乗りすることだ。

独自ポジションを見つけるには、既成の倫理を無視するのがコツだ。あなたが見つめるべきは、消費者の頭の中だ。
No.1になった際のポジショニング戦略上で取るべき広告施策は「ザ・リアル・シングス(本物)」であるということ。
穴を探せ。穴を探してそこを埋める。
新商品には新名称が鉄則
メディアは常に、新しくて、今までにないフレッシュな顔を求めている。メディアを相手にするなら、準備ができるまで自分の無名性を大切にとっておくことだ。そして準備ができたら、可能なかぎり名前を大きく売り出す
ライン拡大時に有効な戦略 商品もパッケージもラベルも変えず、用途だけを変える
買い物メモテスト 奥さんが夫に買い物メモを渡すとき、ブランド名だけで製品がわかるかどうか。ライン拡大をすると、ブランド名だけで商品が絞られなくなる
広告戦略を練るのも大事だが、毎年ずっと同じテーマを繰り返す勇気もまた同じくらい大事。
消費者はランキングやリストを好む
クリエイティヴィティ自体にはなにの価値もない。 それは、ポジショニング戦略に沿って使われて、はじめて役立つものになる。

tag: bookマーケティング書評

date:2008年06月08日 17:41

サブプライム逆流する世界マネー―経済危機が投資チャンスに変わるとき

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サブプライム逆流する世界マネー―経済危機が投資チャンスに変わるとき
cake phpの勉強につまづいて進みません。
ので気分転換に読んでいた本のご紹介。

経済を勉強するには株がするのが一番ということで、
小額ではありますが、株を嗜んでみることに。

やるからには勉強もしないということで、
昨今話題!?のサブプライム問題に関する本を読んでみました。

サブプライム、サブプライムと言われているが、
本当に理解している人ってどれくらいいるのでしょうか。
ちなみに私も説明しろと言われると説明できなかったと思います。

この本ではサブプライムがなぜ起こったのか、
また今後どのようなリスクが隠れているのかを
詳細に説明・予測しています。
必ずしもこの本の通りになるとは思いませんが、
この大きな問題の裏側を垣間見ることができるとともに、
大きな経済がどのように動いているかも勉強できるので、非常におもしろい本でした。

今年の1月ごろに話題になったモノラインよる危機の増大のリスクやさまざまな証券会社を資本を入れることで助けた政府系ファンドなど、これまできちんと理解していなかったことがいかに多かったがわかります。

また米国の景気の動向なども予測している。
ただ、刻一刻と状況は変わっているので、このあたりは読み飛ばしてもいいのかもしれません。
昨日、下記のような記事がアップされていましたのでこのあたりを読むと
おもしろいと思います。
巨額損失に惑わされるな! 米国景気はそんなに弱くない?

興味深いところとしては、
政府系ファンドの外国株式解禁、イスラムの基準によって選ばれたシャリア指数などにより日本の株があがるかも?というくだり。
日本人として、日本の市場が元気であった欲しいと思いたい。

最終的にサブプライム問題について、「春遠からじ」という章で締めくくっていた。
これは当たっていると思います。
日本でビジネスをしていますが、常にグローバルな視点というのも大事だと思わされる1冊でした。

tag: bookマネー書評

date:2008年06月03日 01:58

cake phpを勉強 ユーザー認証編1

とりあえず、前回のブログチュートリアルで、
全体の内容がわかってきたので、
次にCakePHPの付録Bの簡易ユーザー認証を勉強。

まずはテーブル 'users'を作成
CREATE TABLE `users` (
  `id` int(11) NOT NULL auto_increment,
  `username` varchar(255) NOT NULL,
  `password` varchar(32) NOT NULL,
  `first_name` varchar(255) NOT NULL,
  `last_name` varchar(255) NOT NULL,
  PRIMARY KEY (`id`)
)

をhetemlのphpMyadminより実行。

次にモデルの作成。
<?php
class User extends AppModel
{
    var $name = 'User';
}
?>

このあたりまでは、簡単です。

次に、VIEWの作成。
/app/views/users/login.thtmlに