アップルの法則
アップルの法則
アップル関連の本を読み漁っている気がする。
アップルが好きだというのももちろんありますが、
やはり昔からアップルには憧れというものがあり、
それがどのようにできてきたかを知りたいので、
さまざまな側面からいろんな本を読んでみようと思っています。
おもてなしの経営学 アップルがソニーを超えた理由、
iPhoneショックに続いて3冊目。
カラフルなiMacからはじまり、
PowrMacG3、OS X、iPod、iPhoneと立て続けに、
世の中にサプライズを起こす製品をリリースしてきたアップルはいかにして、
身売りも考えたほどの悪い経営環境を乗り越えてきたかということが克明に記されていました。
アップルの製品づくり、CMづくり、戦略性、スティーブジョブスの伝説など、
読んでいるだけでワクワクします。
得るものがなくても、この本を読んでワクワクするだけで価値があったと思えます。
以下、メモ
「ただの成功」に終わらせずに、「大成功」にいたるまでの万策を講じる。
アップルのものづくりは、ただのモノづくりで終わらず、周囲を巻き込んだ「コトづくり」に発展する
アップルが製品の企画段階でとっているのはヒューリスティック(発見的)な方法だ
アップルは1つのことで成功すると、成功した部分にしっかりと軸足を置き、事業をさらに多面的に展開するべく、さまざまな戦略を打ち出す
date:2008年05月30日 02:03 | COMMENT (0) | TRACKBACK (0)

