自分がいなくてもまわるチームをつくろう!

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自分がいなくてもまわるチームをつくろう!

マネジメントというと、私は管理するという言葉を連想するので、
あまり好きではないのですが、
以前読んだように仕組みづくりという意味では、
大切だと思っています。

この本の表紙の裏にかかれている言葉、
「どうすれば仕事に追われることなく、
やりたい仕事、成長のための仕事に
時間をあてることができるか?」
ということを考えている人は非常に多いと思います。
私もその一人だと思います。
といっても私の場合はやりたいことが多すぎて、
なんだか時間が足りないという気がしますが。。

この本のおもしろいところは、
大きな概念・考え方から入り、かなり具体的なところまで言及しているとこでしょうか。この手の本は、大枠だけを述べ、いやそれはわかってるんだけど。。。ということが多いのですが、具体的な方法が書いてあるので、明日からでもはじめられそうな感じがします。

例えば、具体的な目標シート、スケジュールシート、会議シートなどがダウンロードできるようになっていたり、筆者の会社の例が具体的にあがっていたりと詳細に記述してあるので、自分の会社だったらこうするかもという方法が簡単に思い浮かぶので、非常に有用な本だと思いました。

会社を経営する方は一度読んでみるとおもしろいかもしれません。

いつものメモ。

チームとしては売り上げを上げることは至上命題でもありますが、受けた仕事にきちんと応えるためには、受けたくない仕事を個人の判断で断る権利だって持つべきだ。

リーダーが心がけたいのは評価のための評価ではなく、売り上げや顧客満足など、顧客の視点に立った評価
マニュアルとシステムを持っている会社の社員は、生き生きと仕事をし、ルーチンワークを確実にこなせるようになる速度も一般的に速い
マニュアルは、会社や組織などのチームの目標設定を明確にして、その考え方に沿って業務を遂行させるためのものであり、スタッフの業務が求められるレベルで行われるように、具体的な実施事項と手順、要求レベル、義務のポイントまでを示したテキスト

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date:2008年05月26日 01:56 | COMMENT (0) | TRACKBACK (0)

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