cake phpを勉強 Cake ブログチュートリアルを実践2

先日の続きで、今度はひとつひとつのpostのデータを表示させる。
cake phpを勉強 データを取り出すで覚えたread()を使って、viewメソッドを作成

/app/controllers/posts_controller.phpに
function view($id = null)
    {
        $this->Post->id = $id;
        $this->set('post', $this->Post->read());
    }
を追加します。

ここまでくるとだいぶ理解できてきた。
あとは、viewメソッド用のテンプレートファイルを
/app/views/posts/view.thtmlに作ってあげればOKっぽい。


を作成して、view.thtmlで保存し、アップ。

postdetail.jpg
こんな感じで表示されました。

これで、Postの詳細ページができました。
ここまでは意外とすんなりいけました。

はまったところ、とメモ
・viewファイルの拡張子は「.thtml」
・各viewファイルは必要な箇所だけを記入。全ページで使用する共通ヘッダーやフッタは/app/views/layoutsで管理する ・/app/views/layoutsにファイルがないときはデフォルトのヘッダ・フッタ(cakephpのものが表示される)

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date:2008年05月21日 01:16 | COMMENT (0) | TRACKBACK (0)

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