どんな仕事も楽しくなる3つの物語
GWに読んだ本の書評がまだ書けきっていないので、
時間を見つけて、投稿していっています。
今回は、とても読みやすい本です。
30分も集中すれば読めるやさしい本ですが、
普段気づかないことを気づかせてくれるという意味でも
良い本かと思います。
効率を求めすぎてもいけないし、効率を求めなくてもいけない。
効率を求めすぎるあまり、仕事の本当の意味や楽しさを見失って
しまっているのではないかとときどき思うことがあります。
そんなとき、この本を読むと初心にかえれるのでは
ないかと思います。
とくに仕事をする意味を見失っている人に読んで欲しい1冊です。
こんないい言葉がありました。
つまらない仕事はありません。
仕事をつまらなくする考え方があるだけです。意味のない仕事にしてしまう考え方があるだけです。
この言葉に込められた意味はすごい。
楽しい、好きを仕事にと昨今よく言われますが、
仕事を変えられない、選べない状況のときに、自分で
どう考えるか。
そんなときに思い出したいと思います。
仕事を感動に変えるために
1,仕事の意味を考える
2,ものごとを前向きに考える
3,自己原因で考える
4,自分の可能性を信じて、自分らしくやる
5,目指すことを、あきらめない
どのような問題であっても、常に自己原因で考える
事故原因とは、根本的原因を自分自身に見出すこと。
問題の原因を他人や環境のせいにした瞬間から問題解決は難しいものになる。なぜなら他人や環境を変えることは難しいから。
人によっては理想論と言うかもしれませんが、
考え方としてとても大切なことが書かれていたと思います。
人生は、感動を見つけ、作り出すことであると。
date:2008年05月11日 00:56 | COMMENT (0) | TRACKBACK (0)

