Webデザインの「プロだから考えること」
記憶に残るWebサイトと同時期くらいに発売されていた本で、
コンセプトも似た様な本。
spfdesignの鎌田さんや電通の中村洋基さん、
imaginative、ザ・ストリッパーズの遠藤さんなど
そうそうたるメンバーのインタビュー集。
Webデザインの第一線で活躍する人たちがどういう考え方で
ものづくりをしているかがわかるので、読んでみるとおもしろいと
思います。
技術の話というよりは、考え方にフォーカスしているので、
少し裏側を見せてもらった感じです。
下記、気になるフレーズ。
”メンドクサイ”ものはつくらないユーザーは面倒なものは見てくれない。
ひとつだけ常識に反する
デザインは自然とあるべき場所にあるべきものがあるのが美しい。
でも1つだけカオスをつくることで見る人の興味を引くことができる。
なにごともやってみることです。
いろいろなことに手を出してみても、まったく無駄にならないことが、
Webの仕事である。
なにがイケてる仕事なのか
クライアントは説得する相手ではなく、一緒にモノづくりを
する存在である。
自分の思うような仕事ができず悩んでいるデザイナーには
励みになりそうな気がします。
自分が作りたいもの=クライアントが求めるもの
理想ではありますが、そんな仕事をしていければと思います。
tag: book
date:2008年04月05日 09:51 | COMMENT (0) | TRACKBACK (1)

