博報堂スタイル―発想職人のスピリット
広告業界で電通、博報堂というと避けては
通れない会社。
そんな会社で40年間働いてきた著者が書いた博報堂スタイル。
博報堂の精神からビジネス精神を説くという内容。
広告代理店というと少しちゃらいイメージがあるかもしれないが、
この本に買いてあることは深く、
表層ではなく、働いていく際の指針のなるようなものばかりでした。
1章1章短く簡潔に書かれているのも読みやすいので、オススメ。
下記、自分のためのメモ&フレーズ。
広告は決して創り手のものではなく、生活者のものである
まず信頼を売り、モノを売り、持続して売り続ける
意識・姿勢を手渡して、自分で考え行動するきっかけをつくる・・・ そのための環境を作っていくことが大切
あなたがいないと困る・・・という存在感がすべて
いいものを見る、いい眼を養うこと。 人の気配を感じること。この2つが大切
課題解決にデザインが効く。 ビジネスのアート化なしに差異化はない。
まず手始めにこんな感じというゴールイメージを 描くことからはじめる
次は電通の本でも読むかな。
date:2008年04月21日 02:32 | COMMENT (0) | TRACKBACK (0)

