儲かる会社にすぐ変わる! 社長の時間の使い方

shachoujikan.jpg

儲かる会社にすぐ変わる! 社長の時間の使い方

レバレッジリーディングという本を読んでからというもの、結構なペースで
本を読んでいるつもりですが、
なかなかブログにフィードバックできていなくて、
反省中。

本のタイトルのとおり、いかにして、
社長の時給をあげるのか、という本です。

結局のところ、自分の時間をいかに効率よく、
会社の収益をあげるために使うか。
作業ではなく、仕組みをつくることに使いなさいと
いうことでした。

下記、気になるフレーズ
・ワクワクする仕事をしつづけたいのであれば、
 固定費を少なくして損益分岐点を下げることが近道

・時間術の基本は、やるべきこととやるべきでないことの優先順位を
 定めること

・特徴的優位性(USP)を目指す。
 AもできるBというブランディング

・クロスセル
 既存顧客に継続的に購入してもらう仕組みを考える

・アイデアの創造は既存概念の組み合わせから

・顧客満足度という大儀名文の元に行動したはずが、
 実は自己満足だった

というものでした。
これらをふまえ、「やらないことリスト」「マニュアル&仕組み」が
大事ということでしょうか。

しくみをつくる→マニュアル化
というのは、デザインという世界では難しいと考えて
しまう時点でいかないのか。。。と自問自答の毎日です。

tag: book

date:2008年03月19日 02:59