ほめる技術
小さくても会社を経営していると、
スタッフとの関係をいろいろと考えさせられる場面に
しばしば、出会います。
私も昨年は何回もそういう場面に出くわし、悩みました。
とある社長から薦めてもらった本を思い出し、
早速読んでみたところ非常にタメになりました。
<コーチングのプロが教える「ほめる」技術という本です。
コーチングという言葉は聞いたことはありましたが、
なかなか意味は?と聞かれるとわかりませんでした。
専門的にはこの本を読んだだけでは足りないとは思いますが、
すぐに実践できそうな具体的な例が書いてあり、
勉強になります。
まずはアクノリッジメント。
直訳すると「承認する」ということらしいのですが、
部下やスタッフに対して、
あなたの存在を認めます。
↓
あなたと存在意義がありますよ。
ということを伝えるというもの。
中でも人間には大きく分けて、4パターンあり、
・コントローラー
・プロモーター
・サポーター
・アナライザー
という種別に分け、
それぞれのタイプに応じたアクノリッジメントを
行いましょうということ。
具体的な手法に関しては、
ぜひ読んでみてください。
date:2008年01月07日 03:49 | COMMENT (0) | TRACKBACK (0)

