PCと同等レベルでブラウジングできるモバイルブラウザ「Skyfire」

skyfire.jpg

最近ずっと気になっいたモバイルブラウザの分野で、
Flash Ajax javaなどを使用したWEBサイトを見ることができる
モバイルブラウザSkyfire.

現在、プライベートベータ版がサイトからダウンロードできます。
http://www.skyfire.com/

iphoneにsafariが搭載され、Windows mobileにMobile FirefoxやSkyfireが搭載され、
携帯端末で、FlashがPCで見るのと同様にグリグリ動くものが
見れる日も近いんでしょうね。

インターフェイスを考えると、携帯サイトの方が
Flashが普及したりするかもしれない。
(端末のインターフェイスとぶつかりそうな気もしないでもないですが。)

ただ、今後の動向には要注目です。
携帯しかしらない世代が社会人になったとき、現在やっている仕事は
確実にない気がします。

参考記事:
PCのようにWebブラウジング,新たなモバイル・ブラウザ「Skyfire」
「PCレベルの」高速モバイルブラウザ「Skyfire」登場

tag: mobile

date:2008年01月31日 01:08

SMOとは

SMOってなんですか?
最近Sなんとかっていうことがやたらと
流行っているような気がします。。。

会社にもSEOやらSEMやらLPOやらと
WEBページがうんちゃらという営業電話がかなり頻繁に
かかってきます。

でSMOという言葉を見かけて気になりました。

Web サイトをトップセールスマンに育てるために

という記事で見かけたのですが、
きちんと調べてみると
SMO(Social Media Optimization)=ソーシャルメディア最適化
のことらしい。

いかにしてブログやSNSなどのCGM系サイトで取り上げられやすくするか?
という概念。

e-wordsでは
「リンクしやすくする」
「ブックマークやタグ付けをしやすくする」
「リンクに対して褒章を与える(リンク元リストやトラックバックリストを表示する)」
「コンテンツをWebの外に持ち出しやすくする(音声やPDFなども置いておく)」
「マッシュアップ(コンテンツを外部のサービスを組み合わせること)を奨励する」
とありました。

が、どうでもいいコンテンツを誰もブックマークはしないし、
ブログでは言及しない気がします。

JapanIneternet.comの記事では、
SMOのキーポイントは、「ユーザーが共有したくなる情報」を
提供することである
とのこと。

ユーザーが共有したくなる情報というのは、
なんでしょうかと壮大な問いになる気がしますが、
実際には、こまめに更新し、コンテンツをまじめに
追加していくことが大事な気がします。

いつも楽しく読ませていただいているtrick7さんがCBCNETで
なぜ、このサイトを紹介したか?というおもしろい記事を書いていました。

ブログで紹介したくなるサイトとは?

date:2008年01月24日 02:15

AS CRAFT

gallery_thumb_0001_m.jpg

今回お仕事をさせていただきました
家具屋さんですが、
とてもオリジナル家具が素敵にできているのと、
工房が温かい感じなので、ご紹介。

ご夫婦でやられているというアットホーム感と、
こだわっているオリジナル家具がいい雰囲気です。

オーダーメイドもやられていますすが、
オリジナルの家具もサイズを指定できたりします。

また暇ができたら工房に訪ねてみたいと思います。
いつかオフィスをリニューアルするときは、全面的に
お願いができればと思っています。

AS.CRAFT -order & original funiture-
http://as-craft.com/

tag: インテリア家具

date:2008年01月22日 01:44

Macbook airが欲しい

やべぇ、本気で欲しい。
ローンしてでも買いたい感じです。

キャッチコピーが
「世界で最も薄い」です。
しかも、トラックパッドがiphone仕様に。
いやはやさすがappleは話題に事欠かない会社です。

レビューがこちらにのってます。
Macworld報告会でMacBook Airを
見て、触って、使ってきました。

Macbook Airに関して
maclalalaさんのブログでおもしろいエントリーがありました。
MacBook Air にはピッタリのマーケットがある

tag: mac

date:2008年01月20日 00:14

Googleが楽天を抜いた日

CNETで、
グーグル、ネット視聴率で楽天かわし2位に
という記事があった。

これまでNetViewという日本でのサイトのアクセス数のランキングでは、
Yahoo、楽天、Googleという順番にならんでいたそうですが、
今回はじめて、Googleが2位を奪取したそうです。

----------引用----------
2007年11月時点でのプロパティは、
1位がYahoo!でアクセス数は4187万3000人、
2位がGoogleで同2624万2000人、
3位が楽天で同2589万7000人となっている。
--------------------------

しかしYahoo強し。
2位のGoogleと3位の楽天ば僅差だが、
Yahooだけ1000万人以上うえを行ってます。

私のブラウザのホームページは、
iGoogleですが、やはりYahooをメインに使っている人って
多いですもんね。日課がYahoo!newsを見ることっていう人も
社内にいるし。ネット関係の会社でこれだから一般の方は、
もっと多いんだろうと思います。

てか、Googleが楽天に負けていたことをはじめて知りました。
youtube効果ということですが、
ドワンゴがニコ動のおかげで、楽天を抜くこともあるのでしょうか(笑)

ちなみに、
「ニコニコ動画」、8月の総利用時間 (Total Minutes) は前月比52%増加。
ひとりあたり平均利用時間、平均訪問回数はYouTubeを大きく上回る

だそうです。

tag: news

date:2008年01月19日 23:53

Macのスパム対策ソフト

antispam.jpg
最近は以前に増してスパムが大活躍して、
1日に何百通ものスパムメールやジャンクメールが届くので、
スパムメールを削除or迷惑メール指定するだけで、
かなりの時間をとられてしまう。

かといってサーバー側でスパムフィルタをいれるとzipが
添付されているだけではねられたりするので、
これまた不便。

でMac用の迷惑メール対策ソフトを探してみたが、
さすがにMac用というのはあまりなく、
1つだけ見つけました。

パーソナルアンチスパムX

とりあえず、これを購入していれてみたところ、
なかなか優秀です。

ブラックリスト、ホワイトリスト登録
スパム語彙学習機能
添付ファイルの拡張子
禁止URL
などで判断して、SPAMフォルダに自動的に
振り分けてくれる。

また学習機能がついているので、個別にメールを
学習させてスパム判定の精度を高めることができます。

これはオススメです。

tag: soft

date:2008年01月19日 08:56

Action Script3.0の良書

as3book.jpg
ActionScript 3.0 アニメーション

まだまだActionScript3.0に関する本は少ないのですが、
ActionScript2.0からするとなかなかとっきにくく、
どうしたもんかと思っていたら、社内の優秀なFlasher君に
いい本を教えてもらいました。

とりあえず、社内に一冊、自分用に一冊購入。
この本を一冊マスターすれば、ほぼ何でもできるだろうと、
言っておりました。

いやはや、これからも勉強の毎日です。

tag: actionscript

date:2008年01月17日 00:42

モチベーションが高まる環境作り

最近入社してきた子のモチベーションの高さ、
情報への貪欲さに、感動します。

年末にいろいろと考え、今年の弊社の目標とするところ、
モチベーションの高められる組織をつくる。

組織作りというのは、悪くとらえる人もいるが、
やはり人間が集まり、集団でやっていく以上、
組織作りは必要だと思っています。

組織すなわち仕組み作りが今年の一番の目標です。
これまでは、自分で引っ張って、自分がトップでという気負いがあったのですが、
30歳を越え、徐々にこれまでの経験を振り返りながら、自分にはできない仕事が
できるスタッフたちにいかに気持ちよく働いてもらうか。
そして、そのスタッフたちの人生の糧になるような
時間をこの会社で過ごさせてあげられるか、そんなことを
真剣に考えるようになりました。

今年は、いい人材もそろった。
会社の環境もだいぶ整った。
さらに、細かい制度を整備して、勉強できる環境、
自分を高められる環境を作っていければいいと思う。

制度は作っても機能しなければ、意味がなく、
形骸化してしまっているものが弊社にもたくさんありますが、
その中から有効なものだけを残し、再構築していく必要がある。

具体的な目標としては、
・モチベーションが高められる仕事をできる環境に
仕事を選ぶなといいつつも、やはり仕事によるモチベーションは
大きいと思います。やりがいのある仕事をまかせることで、
成長していってもらいたい。

・情報を吸収してもらう制度をつくる
本やイベント、勉強会なんでもよいが、常に情報を追い続ける姿勢を持ってもらうための制度をつくる。これが以外と難しい。
人間の欲の中で知識欲が一番限界がないとは思うが、その分、持続が難しい気もする。

・自ら考える
社員というと、会社の言われるがまま仕事をし、居酒屋で愚痴を言うという会社だけにはしたくない。どんな社長もそうですが、そんな会社だけにはしたくない。
自分が会社を起こすとき誓ったことの1つでもある。
そのためには、自分で考えて、悩んで、自らやり方を切り開いていくようなそんな姿勢をもって仕事をしてもらいたい。

来年のお正月に、この目標が達成できているのかを振り返りたいと思います。

date:2008年01月13日 09:17

飽きのこない環境

メディアにとりあげられる華やかなデザイナーたち。
どう、こんなん作っているんですよ。
かっこいいオフィスですよ。

単純な私は、
なんていう世界に憧れてこの世界に入った。

でも実際はというと、ハードな現場。
ルーティンワークな毎日。
やはり体力的にも精神的にもタフでなければやっていけない。
かつ好きであることが絶対条件である気がする。

社内でも社外でも優秀なデザイナーを見ると
放っておいても、なにかをつくる。

つくらなければならない状況にならないと作らないというのは、
本当に好きとは言えない気がする。

でも好きなものでも変化がなければ、つまらない。
人間、誰しも同じことをやっていると飽きる。

飽きのこない環境を整え、
常に新しいことにチャレンジさせてあげられる環境をつくるのが
会社の役目。
それがモチベーションにつながる。

腐らずにつくりつづけていくデザイナーを
育てられる会社にしていきたいと年始早々強く思いました。

でもルーティンワークなくして会社は成り立たない。
毎日のルーティンワークの中にも楽しみをみつけられる人は
最強かもしれません。

date:2008年01月11日 01:49

なぜおいしいアイスクリームが売れないの?

ice.jpg
なぜおいしいアイスクリームが売れないの?
ダメな会社をよみがえらせる3つのレッスン

お正月休みに読んだ本を一気にエントリー中です。
この本はずいぶん前に買ったものの、
なんだか忘れ去られていたので、かわいそうなので、
読んでみました。

ないようはよくありがちな?経営指南書のような
感じですが、ストーリー仕立てで
軽く読める感じです。

一番強く思うところは、
「社内のお得意さま」をまず大切に
という言葉でした。

スタッフの言葉に耳を貸し、
スタッフに責任を与え、任務をまかせる。
(これが簡単なようで出来ないのですが。。)

そうすれば、自分たちのことを自分たちで工夫し、
仕事に対してのモチベーションをあがる。
モチベーションがあがれば、その熱意がお客様満足度が
あがる。
ES(従業員満足度)なくして、CS(顧客満足度)は
得られないということです。

そして、LEOの法則。
L(Listen=聞く)、
E(Enrich=価値を高める)、
O(Optimize=最適化する)
この3つがLEOの法則です。

ぼんやりとわかっていてもできていないことを
再確認させられる本でした。

date:2008年01月07日 04:09

ほめる技術

homeru.jpg
「ほめる」技術

小さくても会社を経営していると、
スタッフとの関係をいろいろと考えさせられる場面に
しばしば、出会います。

私も昨年は何回もそういう場面に出くわし、悩みました。
とある社長から薦めてもらった本を思い出し、
早速読んでみたところ非常にタメになりました。
<コーチングのプロが教える「ほめる」技術という本です。

コーチングという言葉は聞いたことはありましたが、
なかなか意味は?と聞かれるとわかりませんでした。
専門的にはこの本を読んだだけでは足りないとは思いますが、
すぐに実践できそうな具体的な例が書いてあり、
勉強になります。

まずはアクノリッジメント。
直訳すると「承認する」ということらしいのですが、
部下やスタッフに対して、
あなたの存在を認めます。

あなたと存在意義がありますよ。
ということを伝えるというもの。

中でも人間には大きく分けて、4パターンあり、
・コントローラー
・プロモーター
・サポーター
・アナライザー
という種別に分け、
それぞれのタイプに応じたアクノリッジメントを
行いましょうということ。

具体的な手法に関しては、
ぜひ読んでみてください。

date:2008年01月07日 03:49

IDEOという会社

ideo_book.jpg
イノベーションの達人! 発想する会社をつくる10の人材

この本を読んでいるのですが、
とってもおもしろいのですが、
まだ途中ですが、IDEOに関していろいろと調べてみました。

サイトはこんな感じ。
ideo.com
ちょっとみにくい気がします。
デザインファームというくらいだから、もうちょっとみやすくしてほしい。
リニューアルに期待です。

▼IDEO関連記事


IDEOが教える「イノベーションを生む秘けつ」

デザインがビジネスに与える力

イノベーションを創出する IDEOマジック

IDEOにおけるデザイン・プロセスの5段階CommentsAdd Star

IDEOが手がけたガジェットの名品たち

tag: デザイン

date:2008年01月06日 07:05

自分好みのウェブサイトギャラリー

ウェブサイトのデザインを集めたサイトっていうのが、
世の中にたくさんあります。

いつもは、another bookmarkFWAを見ているのですが、
なかなか自分好みのデザインばかりを
集めているものがなく、
面倒くさいので、自分で作ってしまいました。

goodslogo.gif

まだ全然未完成で、エントリーも少ないけどぼちぼち増やしていこうと
思います。
ちなみにまだないページもあったりします(泣)

名前は、good desig→gooddsという
安易なものです。

ちなみに、タイミングよくデザインウォーカーさんにて、
こんなエントリーが。

ウェブデザイン・ギャラリーサイトまとめ

tag: デザイン

date:2008年01月06日 06:24

ザ・ニューリッチを読んだ

newrich.jpg

ザ・ニューリッチ―アメリカ新富裕層の知られざる実態

アメリカのニューリッチ(新富裕層)の生活、
考え方、悩み、生き方を細部にわたり取材した本。
ニューリッチとはこれまでのオールドリッチ(親の資産を受け継ぐ代々の富裕層)
と違い、一代で、資産100万ドル以上を持つ、勤勉な金持ちたちのこと。

ニューリッチがどういう贅沢な生活を送っているのか、
これだけでも興味津々ですが、
さらには、ニューリッチ層の悩み、資産がある、
金を持っているがために生まれる悩みなどが
赤裸々につづられていて、
非常におもしろく一気に読んでしまいました。

プライベートジェットを乗りまわし、
ベントレー、ロールスロイスを自分で運転し乗り回し、
使用人を使い、広大な住居の維持管理に多くの費用をかける。

一方で、ニューリッチの政治的思想や、
働くことへの貪欲さ、そして自身の子供への教育など、
現代の金持ちの生き方を垣間見ることができます。


日本にも数は少ないとは思いますが、
このようなニューリッチが存在するのでしょう。
ニューリッチの誕生は格差社会の象徴だと。

今後の日本経済は思わしくありませんが、
このようなニューリッチが政治的に、
文化的に大きな影響を及ぼすのかもしれません。
民主党が格差社会の是正を声高に叫んでいますが、
この流れは変わらない気がします。

「有権者が望むのは、
ミドルクラスの生活水準を上げることであって、
トップ1%を罰することはでない」
そんな言葉がありました。


幸せとは総資産に比例するものではない、
わかりきった答えですが、
なにが幸せかは今幸せな人でないとわからない気がしますね。
この本おすすめです。

tag: 書評

date:2008年01月04日 00:42

Firefoxでモバイルサイトを確認できるようにするアドオン

firefoxでUserAgentを偽装できるアドオンがあるよねっていう
話から、じゃあFirefoxでモバイルサイトの確認ができるねということで
探してみてらありました。

一部のサイトは見れないようでしたが、
いくつか試した結果、見れるサイトと見れないサイトがありました。
でもiモードシュミレーターはWindows版しかないので、
これは使えるかもということで、メモです。

アドオンの名前はそのまんまですが、
User Agent Switcher

こいつをインストールして、
アドオンのOptionにUserAgentを各キャリアごとに
設定します。

ちなみに設定が面倒な人は、
Firefoxまとめサイトさんで、
UserAgent一覧のXMLがダウンロードできます。

モバイルだけでなくて、ユーザーエージェントで制限かけているサイトを
どうしてもFirefoxで見たいときなんかにどうぞ。

tag: firefox

date:2008年01月02日 09:21

ウェブ時代をゆく 梅田望夫を読んだ

webyuku.jpg
普段忙しくて、なかなか読めてなかった本を
まとめ読み中。
会社にいかないとと意外と暇をもてあましている
ワーカホリックな自分に嫌気がさしつつも、
本を読み出すと楽しくってしょうがない。

前著ウェブ進化論も楽しく読ませてもらった、
梅田望夫さんの「ウェブ時代をゆく」を
読んでみました。

内容的には、前著のウェブ進化論を包括した内容になっているようでした。
いかにしてウェブによって、仕事の仕方を含めて生き方を変えていくか
という論点にスポットを当てているような内容でした。

とても楽しく読めた一冊です。

私自身もウェブ業界に身をおきながら、
さまざまな変化を肌で感じとってきました。

今後の世の中を生きていくために、
18歳への自分へのアドバイスとして、
ウェブリテラシーを身につけろ。
そんな言葉がありました。

新しい職業の誕生を信じるものであれば、
その新しい職業につくためのパスポートであると。

納得の一言でした。

しかしながら納得をした反面、
私の中では今後インターネットとは、
もっと単純なものになっていくのではないかと思います。

iPhoneやWiiが誕生した2007年、今年2008年以降、
キーボードを超える入力インターフェイスが生まれてくるのでは
ないかと思います。
たとえば、放送の技術がわからなくても、
テレビを見ているように、
携帯電話の技術がわからなくても電話をするように。
インターネットはまだそこまでにはなっていない気がします。

インターネットが単純で誰にでも
ハードルなく使えるようになったとき、
ウェブリテラシーとは果たして有利なものとなりえるのか?
という疑問も同時に持ちました。

私であれば、
今後の日本人は確実にグローバルに仕事を
していく必要があるため、
18歳の自分へは、
外国語を身につけることを進めたいと思いました。
さらにそのうえで、ウェブリテラシーを
身につけなさいと。


ネット産業が生まれて、
10年、20年とたった時代に、何が必要か、
そんな意見も梅田さんに聞いてみたいと思いました。


tag: 書評

date:2008年01月02日 03:50