CHRISTIAN DADA

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TITLE:CHRISTIAN DADA
CLIENT:CHRISTIAN DADA
PR:KEN KADOWAKI
DR:Osamu Kawata(full size image Inc.)
DS/FL:Keigo Kurihara(full size image Inc.)
PG:FUTOMI HATANO

LADY GAGAの衣装などを手がけるCHRISTIAN DADAのブランドサイト。
これまで、あえてサイトをつくなかったというブランドが、
WEBSITEを持つにあたって、初期のコンセプトからCHRISTIAN DADAのデザイナーで
ある森川氏と打ち合わせし、イメージを作り上げていきました。
細部まで世界観をつくり、ストレスなく閲覧できるようなページにしました。

date:2011年12月31日 23:22 | COMMENT (0) | TRACKBACK (0)

北京 798藝術特区 訪問

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北京で一番行ってみたかった場所「798藝術特区」に行ってきました。
特区というのがいかにも中国らしいという感じましたが、
まさに北京アート界のたまり場という感じで、ギャラリーが所狭しと集まっていました。
最近のアートといった具合のものが多かったですが、
若い感じで中国の勢いみたいなものを感じました。
中国の人に聞いたところ、地元の人はほとんど行かないけどねっと笑われてしまいましたが。。

早速、798藝術特区の中心的存在である、UCCAギャラリーに。
ちょうど日本人の宮島 達男さんの「ASHES TO ASHES, DUST TO DUST」という
エキシビジョンが行われていました。
日本だとあまり展示会などにもいかないので、海外で日本人の作品を見るというのは
不思議な感じです。

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入り口に入るとすぐに宮島 達男さんのLED(発光ダイオード)を利用した
アートが展示されていました。
暗い空間に整然と並んだLEDが不思議な印象です。


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数字と鏡がきらきらと光る宝石箱のような巨大なオブジェ。
遠目でみるとカラフルな光で、近寄るとひとつひとつが光る数字になっています。


Tatsuo Miyajima from jaArt on Vimeo.

床面にあるモニターの3原色+黒の背景の上でひたすら数字が舞う。
なんかこういうのはWebっぽい。

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UCCAギャラリーを抜け、時態空間というギャラリーへ。
工場そのまんまのだだっぴろい空間をそのままギャラリーにした感じ。

798芸術特区はもともと工場だったところを、アート特区に指定されたということで、
配管などが剥き出しのままだったりとすこしカオスな感じをがただよっていたりで、
それがまたアート感を感じさせます。
でも、普通に稼働している工場もあって
おばさんがやる気なさそうになにか作っていたりするので笑えます。

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最後に宮島達夫さんの作品の動画をいくつかVimeoで見つけたので勝手に紹介。

tatsuo miyajima . part 3 from londonart on Vimeo.

tatsuo miyajima at lisson gallery . part 2 from londonart on Vimeo.

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date:2011年09月08日 01:00 | COMMENT (0) | TRACKBACK (0)

北京Translife

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北京に旅行にきたものの、仕事に追われて
午前中の予定はすべてキャンセルし、ホテルで缶詰状態でした。
それでも午後3時には、強制的に仕事を終わらせて、
なんとかひとつだけ、中国美術館にいってきました。

ちょうどtranslifeというNew Media Artの展示会をやっていたので、なかなか楽しめました。

日本だとICCとかみたいな感じかなと思っていたのですが、
外観は古典美術が展示されていそうな由緒ある感じで、
中に入るとまったくの異空間。
このギャップがなんだか中国らしい。


Gravicell: Gravity and Resistance
Seiko Mikami and Sota Ichikawa
日本人アーティストの作品。床のうえを歩くと、それに反応して光のラインが動き、
なんだか幻想的な感じです。一番人がいてにぎわっていました。
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E-Static Shadows
Zane Berzina& Jackson Tan
ラトビア共和国のアーティスト。LEDを使用した電子テキスタイルというところ。
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Artificial Moon
WANG, Yuyang
今回見たなかで一番すごかった。
蛍光灯で作った月。やたらまぶしくって、冷たくつきはなした感じが
異常な清潔感を醸し出しています。
写真では光源があかるすぎて、周りが暗く写っていますが、
展示されていたところは普通に明るい場所というのも不思議な感じです。

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Knight of Infinite Resignation
Diane Landry
カナダのアーティストの作品。ペットボトルをリサイクルした作品。
時刻と月などの時間軸を表現しているらしいが、よくわからなかった。

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と書いてていろいろ調べているとCBCNETさんで同じようなレポートが
書かれていた。。。
しかも行っているところが、もろかぶってる!
ちょうど半月前の記事でした。上記の作品以外にもいろいろ楽しいアートが
あったので、続きはCBCNETさんの北京アートレポートでご覧ください。

date:2011年08月11日 22:23 | COMMENT (0) | TRACKBACK (0)

ベルリンの壁

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新ナショナルギャラリーから徒歩でポツダム広場に行く途中で、
ソニーセンターに寄り道。
まだまだ捨てたもんじゃないぜソニーということで、
VAIOなんかをバシバシ展示していました。
でもビルの不動産所有権はモルガンスタンレーに売っちゃったそうです。

建物自体がとてもおもしろい構造で
巨大な中庭みたいな広場を囲むようにビルが建っており、
周辺すべてがカフェになっていました。
小腹がすいたので、ここでハンバーガーを食べて、
ポツダム広場へ。

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ポツダム広場駅の駅名はSackers Gothicかな。
かっこいいな、このフォント。

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ベルリンでも世界時計のあるアレキサンダー広場と双璧をなすと言われている
ポツダム広場には、ベルリンの壁の一部が展示されていました。
落書き&ガムがいっぱい張り付いていて、とてもキレイな代物ではないですが、
ベルリンを東西に分けていたという歴史的な重みを感じます。

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どうもヨーロッパはサッカーに興味がないとダメらしく、
こんな巨大なオブジェがありました。
翌日あったガイドさんもサッカー、サッカー言ってたけど、
まったくサッカーに興味のない僕は話についていけず、
悩んでしまいます。

ここで疲れて一旦ホテルへもどり、
ホテル近所のお店を買い物しまくり、本日の観光は終了。

ちなみにベルリンはかわいいお店がたくさんありました。

デザイン関連のセレクトブックストア「do you read me?
本を購入するととてもかわいい布製の袋にいれてくれます。

レターセット&文房具店「R・S・V・P paper in mitte
世界の文房具のセレクトショップ。
日本のクリップがさもカッコよさげな感じで置いてあるのにびっくり!
おみやげをしこため買い込んだ。

ペットグッズショップ「FEINSPITZ
偶然見つけたお店。
2匹の看板犬が向かえてくれるとてもアットホームなお店。

他にも行きたいお店があったが距離があったので、断念。

date:2011年07月11日 03:34 | COMMENT (0) | TRACKBACK (0)

ヴィム・ヴェンダースからBauhaus Museum

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翌日は、ホテルのあるミッテ地区から少し離れて、
いろいろ観光。
まずはヴィム・ヴェンダースの「ベルリン 天使の詩」で登場した
戦勝記念塔 (Siegessäule)へ。
イタリアで見たスペイン広場はあまり感動しなかったが、
ヴィム・ヴェンダースの映画で見たものを生で見れるというのは
ちょっとした感動でした。

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そして次は当初フランクフルトへ行く予定を急遽ベルリンにした
最大の理由であるBauhaus Museumへ。
思ったほど規模は大きくなかったが、現代のモダンデザインの潮流を
作った学校の歴史などを見れていろいろ勉強になりました。
受付のおばちゃんもとてもよい感じの人です。

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Bauhaus Museumから徒歩で10分ほどで、
次の目的地、新ナショナルギャラリーへ。
1階中央にはこれでもかと言わんばかりの奇怪なオブジェが
あり、やはりアートはわからないなと思いつつ、1週してカフェで一休み。
カフェのお姉ちゃんが怒っているみたいで、なんか怖かった。

美術館に行くたびに神妙な顔をして見ているお客さんたちは本当に
アートを理解しているんだろうかと不思議になる。
自分が勉強不足なだけだろうか。

date:2011年07月10日 03:12 | COMMENT (0) | TRACKBACK (0)

ベルリン中央駅 Berlin Hauptbahnhof

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ベルリンでは電車には乗らなかったが、
どうしても見ておきたい駅があったので、
晩飯を食いに、ベルリン中央駅へ!

すごい建造物です。まさに巨大建造物。
全面ガラス張りの建物の中に、上にも下にも電車が通っていました。

後からガイドさんに聞いたところ、
2006年のサッカーのワールドカップに間に合わせるために、
結構な突貫工事で作ったそうなのですが、
素晴らしい出来映えでした。

gmp Architektenというデザイン会社のMeinhard von Gerkanという人のデザインだそうです。

下が内部の写真。
ガラスと鉄骨のグリッド感と冷たい感じが素敵です。

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構内が暗くてうまく撮れなかったんですが、
サインはDINを使用しているっぽい。違うかな?

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結局晩飯は、ヨーロッパのパンとチーズとハムという王道ごはんに
飽きてしまっていたので、構内のASIAN FOODというレストランで、
サーモンてりやき丼という日本にはないJAPANESE FOODで済ませた。

うまかった。やはり日本人は米を食べないとダメだと痛感。

date:2011年07月10日 02:52 | COMMENT (0) | TRACKBACK (0)

ベルリン到着!

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結婚式も無事終わったので、
イタリアから再びパリ経由でドイツ入り。

夜中にベルリン入りし、靴で有名なCAMPERが運営するデザインホテルへ

その名もCASA CAMPER HOTEL。さすがにおしゃれです。
入り口にCAMPERの靴とおしゃれレンタルチャリが置いてありました。
ホテルで使用されているタオルや枕、スリッパなんかもすべて購入できるらしいです。
ちなみにスリッパもCAMPERの商品でした。

どうもベルリンにはこういったデザインホテル的なホテルが多いようです。
日本でいうとCLASKAみたいな感じでしょうか。

翌日早速観光へ。
上の写真、アレキサンダー広場のウーラニアー世界時計を起点に、
赤の市庁舎、ベルリン大聖堂、博物館島を巡ってきました。

ウーラニアー世界時計はガイドブックで見るほど迫力がなく、
少し残念な感じでしたが、よくよく見ると、なかなかかっこ良いかもと
思わせるデザインです。

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見た目とおりの名前の赤の市庁舎はどうも周りが工事中で、
なんともいえない喧噪の中での見学で、とっとと通り過ぎ、
足早にベルリン大聖堂へ。

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川沿いにあるベルリン大聖堂の前では、ジプシーぽいおばさんが、
Can you speak English?と問いかけて金をせびってました。
残念です。

博物館島では、Neues Museum(新博物館?)に入りましたが、
やたら警備が厳重で、かつあまり興味のある展示がなかったため、
カフェでお茶飲んで時間をつぶした感じで終わってしまいました。

どうもベタな観光スポット巡りは自分には向いていないようです。

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博物館の敷地内を自転車で駆け抜けている兄さんがかっこ良かった。
たぶんマナー的にはダメだと思うけど。。。


date:2011年07月08日 07:02 | COMMENT (0) | TRACKBACK (0)

ローマからシエナへ

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大都会ローマを離れて、田舎の方へ。
ガイドさんがいたので、バスに揺られて、
ひたすらローマから離れてい。

まさに世界遺産めぐり。
イタリア全土で40以上も世界遺産があるということで、
今回見たのは、シエーナ、ピエンツァ、オルチャ渓谷の3つ。

ピエンツァは小さな街でしたが、
町並みがとてもきれいで、街の端からはオルチャ渓谷を見渡せて、
世界遺産になるのも納得です。


シエナも同様に古い町並みがそのまま残った綺麗な街並みで、
街全体が世界遺産というから驚きです。
まあ、イタリアにはそんなところがたくさんあるそうですが、
まさにローマの古都という感じで、中世にタイムスリップしまくりです。

世界遺産と言っても普通に暮らしている人もいて、
映画のセットの中に普通のおっさんがいるような感じで、
不思議な感じでした。

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中央のカンポ広場は、世界で最も美しいと言われている広場だそうです。

しかし、今回の旅はいろいろ詰め込みすぎて、
失敗した感がありました。もっと一カ所に留まって、
ゆっくりと見るべきだなと反省です。


date:2011年07月06日 05:53 | COMMENT (0) | TRACKBACK (0)

ローマ テルミニ駅

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ローマで一番大きな駅、テルミニ駅。
Futuraでドーンと書かれた駅名が素晴らしい。
これだけ一発で分かる駅名というのはなかなかないのでは。

新宿駅も新ゴでドーンと東京 新宿と書いてしまってはどうかと思いました。
というか、自分でだいぶ「フォントのふしぎ」の影響を受けているなと
思いつつ、同行者からのなんでそんなとこ撮影してんの的な目線がつらいです。

あいからず、人は多い。
そして、微妙にガラの悪そうな人がいて、35歳にして、
カツアゲの恐怖を感じた。

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date:2011年07月05日 07:40 | COMMENT (0) | TRACKBACK (0)

ローマ名所めぐり

せっかくローマにきたので、
遺跡的なベタな名所をめぐってきた。

さすが観光の街だけあって、人だらけ、
しかも暑くて異常に疲れた。

ただいま勉強中の英語はほとんど通じず。。無念です。


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とりあえず行ったコロッセオ。
さすがというか、見たことあるよ、これっていう感じでした。


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そして、街のいたるところにある凱旋門。
まじ、どこにでもある。作った皇帝によって、
いろいろ細部が違うらしい。

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ですぐ近くにあるフォロ・ロマーノにも。
古代ローマを肌で感じることのできる遺跡です。
フォントTrajanの原型となった、トラヤヌス帝の碑文が刻まれた円柱が
そこにあるのを知らなくて、見損ねたのだけが悔やまれます。

あと、トレビの泉やスペイン広場にも行ったが、
特に興味がなく、観光客の多さにうんざりしただけでした。


date:2011年07月04日 07:23 | COMMENT (0) | TRACKBACK (0)